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老けたくなければファーストフードを食べるな 老化物質AGEの正体 (PHP新書) 新書 – 2012/5/15
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☆老化物質AGEを体にためない食習慣とは――
■食事は、時間をかけてゆっくり楽しく食べる
■お刺身・生野菜、お鍋や煮物はおすすめ
■高温で焼いたり、油で揚げたりするものは食べ過ぎずに
■サラダや酢の物やあえ物を食べてから主食を食べる
■電子レンジで「チン」は、控えめに
■人工甘味料の「果糖」入りの飲食品はAGEをつくるスピードが10倍で、要注意
■ファーストフードを清涼飲料水で早食いするのは、最悪
■「調理法によるAGE値の一覧表」収録
老化物質AGEの正体を解き明かし、その防止法を生活習慣全般にわたって紹介した本邦初の本。「老化の原因物質をためる生活習慣から脱却せよ! 」
- 本の長さ221ページ
- 言語日本語
- 出版社PHP研究所
- 発売日2012/5/15
- 寸法10.8 x 1.1 x 17.6 cm
- ISBN-104569804195
- ISBN-13978-4569804194
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出版社より
商品の説明
出版社からのコメント
糖とタンパク質を加熱すると褐色の物質となる
奇妙な形のヘモグロビンを発見
「老化のモデル」としての糖尿病
第2章 AGEの正体とは何か
「血糖値×持続時間」が老化の速度をあらわす
糖尿病患者の細胞は飢餓状態?
現代人は「背広を着た縄文人」
第3章 AGEを増やさない食べ物がある
食べ物の中のAGE
高温で揚げたり、焼いたりしたものをさける
ファーストフードはAGEの固まり
第4章 AGEをためない生活習慣
早食いの人は箸を置くくせをつける
単体ではなく組み合わせて食べる
野菜を先に食べると血糖値が上がらない
第5章 AGEは体の中で何をしているのか
コラーゲンのAGE化
皮膚に与える影響―たるみ、しわ、しみ、そばかす
血管に与える影響―動脈硬化
第6章 AGEを抑える薬と治療の最前線
AGEをつくりやすい人とつくりにくい人がいる
AGEを測定する機械「AGEリーダー」
食べたAGEを吸着して排泄する活性炭
著者について
登録情報
- 出版社 : PHP研究所 (2012/5/15)
- 発売日 : 2012/5/15
- 言語 : 日本語
- 新書 : 221ページ
- ISBN-10 : 4569804195
- ISBN-13 : 978-4569804194
- 寸法 : 10.8 x 1.1 x 17.6 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 142,505位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
お客様のご意見
お客様はこの本について、非常に分かりやすく、読みやすいと評価しています。医学的な立場から分かりやすく纏められ、おもしろおかしく書かれているため、あっという間に読めたようです。また、内容についても興味深く読んだり、勉強になったとの声があります。特に、生化学的視点で分かりやすく纏められており、食生活の反省や健康長寿を願う著者の思いが伝わる本だと感じています。
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません。
お客様はこの本について、非常に分かりやすく述べられており、とても読みやすいと評価しています。生化学的な立場から分かりやすく纏められ、食生活の反省と健康長寿を願う著者の思いが伝わる内容だと感じています。また、医学的な立場から分かりやすく書かれているため、あっという間に読めると好評です。
"現代人の食生活と、体に必須とされる糖毒性について生理的、生化学的(門外漢がこんな言葉を使って恐縮ですが)について 分かりやすく纏められ、食生活の反省と健康長寿を願う著者の思いが伝わる本です。" もっと読む
"AGEについて、とても勉強になりました。 文章も平易で、たいへん面白く読みました。 多くの方に読んで欲しい良書だと思います。 ☆1つ減らしたのは、 わかりやすくしようとして、かえってスベってるというかハズしてる部分が散見される、..." もっと読む
"...読んでみるととても読みやすくて分かりやすい。たんぱく質の糖化によってAGE(終末糖化産物)が出来ると、とてもたちの悪い性質を持つのだという。それを読むと今まで僕達が老化現象と言っていたことや、それから来る血管障害やがん、アルツハイマーなどの症状が糖化という言葉で説明がつくように思われる。..." もっと読む
"...梗塞、痴呆、骨粗鬆症、白内障などの病気が引き起こされる仮定が解説され、さらに、AGEをいかにして減らし、老化を防ぐか、ということが非常に判りやすく述べられている。 学校を出て30年近く経つが、久しぶりに学問をすっきりと理解する快感を得ることができた。..." もっと読む
お客様はこの書籍について、とても興味深く読み、AGEの怖さが再認識できたと評価しています。また、医学的な立場から分かりやすく、おもしろおかしく書かれているため、「あっ」という間に読めたという声もあります。
"AGEについて、とても勉強になりました。 文章も平易で、たいへん面白く読みました。 多くの方に読んで欲しい良書だと思います。 ☆1つ減らしたのは、 わかりやすくしようとして、かえってスベってるというかハズしてる部分が散見される、..." もっと読む
"先生の話は講演会で拝聴したことありますが、とても興味深く読み、AGEの怖さが再認識できました。明日からの外来診療に役立てます。" もっと読む
"...医学的な立場から分かりやすく、おもしろおかしく書かれているので、「あっ」という間に読めました。 健康で若々しく、長く人生を楽しむために、本書の知識を取り入れ食生活を見直し、実践していきたい。" もっと読む
"勉強になりました。..." もっと読む
上位レビュー、対象国: 日本
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- 2013年11月7日に日本でレビュー済みAmazonで購入現代人の食生活と、体に必須とされる糖毒性について生理的、生化学的(門外漢がこんな言葉を使って恐縮ですが)について
分かりやすく纏められ、食生活の反省と健康長寿を願う著者の思いが伝わる本です。
- 2016年9月4日に日本でレビュー済みAmazonで購入AGEについて、とても勉強になりました。
文章も平易で、たいへん面白く読みました。
多くの方に読んで欲しい良書だと思います。
☆1つ減らしたのは、
わかりやすくしようとして、かえってスベってるというかハズしてる部分が散見される、
と感じたからです。
著者のお人柄の良さがにじみ出ているところでもありますが、実用書としては無駄な部分かなぁ、と。
しかし、そういったマイナスを差し引いても、得るところの多い本であるのは間違いない、と思います。
- 2013年2月7日に日本でレビュー済みAmazonで購入レスベラトロールやカロリー制限が、長寿遺伝子を活性化するという健康情報が流れたのはついこの間のことだ。
今度はなぜカロリー制限がアンチエイジングによいのか、正確に言うとなぜ高血糖の状態を長く続けると体に悪いのかについて「糖化」という言葉で説明され始めた。
僕自身も四十歳を越えたあたりから、急速に筋肉が硬く筋っぽい感じがして、弾力性が失われてきて気にはなっていた。
読んでみるととても読みやすくて分かりやすい。たんぱく質の糖化によってAGE(終末糖化産物)が出来ると、とてもたちの悪い性質を持つのだという。それを読むと今まで僕達が老化現象と言っていたことや、それから来る血管障害やがん、アルツハイマーなどの症状が糖化という言葉で説明がつくように思われる。
それこそ「今まで酸化とか抗酸化とか言っていたのはどうなっちゃうの」と思うくらい。
自分でもずいぶん赤ブドウジュースとか、トマトジュースとか飲んだんですけど。
かつて、低GIダイエットがはやったが、そのGI値の他に糖化のスピードというのが関係してくる。詳しくは本書を読んでもらうとして、たとえば甘味について言うと、ブドウ糖はGI値は高いが糖化のスピードは遅い。果糖は両方とも高いので、ブドウ糖のほうがアンチエイジングにはよい、ということになる。
それから焼いたり揚げたりして小麦色に香ばしく調理されたものは、糖化物質を含むので、避けられるなら避けたほうが理想だ。調理法としては生が最も良く、その次に蒸すか煮るのが良いそうだ。
食材ごとのデータは最後の方で表になっているので、実践する場合に役に立つと思う。
また新たな健康常識が生まれたかと思ったが、よく考えると出来るだけ精白せず、素材に手加えるのも最小限にという、日本式の粗食を実践することが僕達には一番近道なんだなと気づいたのだった。
- 2020年3月7日に日本でレビュー済みAmazonで購入ファーストフードを食べると何故老けやすいのか?が、わかりやすく書いてありました。
また揚げ物はあまり頻繁に食べないようにしようと思いました。
- 2014年2月7日に日本でレビュー済みAmazonで購入AGEがどう体に作用するかを、糖尿病と食事との関連を基礎に解説されています。
その中で、糖尿病や糖尿病患者を悪いイメージと関連づけられている表現があります。
例えば
「老化モデルとしての糖尿病」
「糖尿病の患者さんたちにを見ることは『老化の縮図』を見ていることに似ている」
「過去にでたらめな生活をしていた人が、途中から急に改心していい人になっても、過去にやった悪行の数々が周りの人の人たちの記憶として残っていて、すぐには信用の置ける人として評価されない、こんな状況と似ていますね。」
「糖尿病が原因で透析導入になった方の平均寿命は、約五年と考えられています。」
糖尿病を持つ家族や友人にこの本を見せたいと思う場合は、ちゃんと中身を確認した方が良いです。
- 2015年7月18日に日本でレビュー済みAmazonで購入私のような一般人にも大変わかり易く解説されており、何が体に良くて、何が悪いのかが明確で、自己管理をしていく上でも、大いに役立つ本です。
- 2014年6月18日に日本でレビュー済みAmazonで購入健康オタクとして健康にいいものといえば飛びつき、ビタミン剤を飲んだり、○○を食べたりと、オンするばかり。
そこにオンではなく、オフする発想を教えてくれたのが糖質制限。
糖質カットの釜池先生の本を読んだのがすでに3年前。ショックを受け、糖質カット生活を半年。
その後、汎用性のある江部先生の本を読んで、糖質オフ生活を数年。
自分で納得したうえで始めた食生活改革だったが、
最初は、周囲から奇異な目で見られていた。
それがここ1〜2年で一気にブレイク。
この本は、糖質オフをさらに進めて、AGEが身体に与える悪影響をやさしく説明しています。
要は、昔からよくいわれていた、焦げたところを食べちゃいけません!ってことです。
ホットケーキ、パンのあのおいしそうな茶色の部分! あれこそが体内に蓄積され、老化による病気を不可避にする。
年をとって目が濁って白内障になるのも、痴呆も、そこにAGEの影がある。
砂糖もケーキもパンも大好きな女子には受け入れがたい話が続々。
焼くな、揚げるな、炒めるな。
生が最高!それがだめなら蒸して、煮て。
そう、それって、昔ながらの日本の食事! なーんだ、やっぱり健康の秘訣はそこかぁ
(ちなみに昔の日本人の平均寿命が短かったのは、幼児の段階での死亡が多かったり、絶対量の栄養が不足していたから)
もっともIPS細胞の研究が進展して、免疫細胞を再生できるようになったら、
こんな心配もいらないのかもしれないけど、待っていられないですから。
まだまだ認知されてないですが(科学的知見としては1970年代からあったそうです)、糖質制限の流れからは必然的にAGEオフになるでしょう。
ただ糖質オフをしているひとには取り組みやすいですが、調理方法の制限があるので、その山を越えられるかどうか。
人類は味覚と食欲を満たすために砂糖や糖質、さらには調理方法さえ、人体に害悪があるものを積極的に取り入れてきたのでしょう。
無知と欲望は恐ろしい。そして皮肉なものです。
タバコで保険料金が違ったりするのがあるように、酒、砂糖、炭水化物、AGEの摂取によって保険料金を変えてほしいくらいです。
ちなみにAGEをブロックする食品やちょっとした飲み物が紹介されています。読んでみつけてください。
- 2013年11月27日に日本でレビュー済みAmazonで購入人が何故老化するのか、また、老化はどうすれば防げるのか、ということを中心に、AGE(終末糖化産物)の生成過程、外部からの取込、体内での振る舞いを系統立って解説している。
AGEによって糖尿病、癌、心筋梗塞、痴呆、骨粗鬆症、白内障などの病気が引き起こされる仮定が解説され、さらに、AGEをいかにして減らし、老化を防ぐか、ということが非常に判りやすく述べられている。
学校を出て30年近く経つが、久しぶりに学問をすっきりと理解する快感を得ることができた。
また、50を過ぎた自分の肉体を、如何にして老化から守るか、という指針を与えられた。









