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老いる覚悟 (ベスト新書) 新書 – 2011/5/10

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商品の説明

内容紹介

老いるのも楽じゃない。今や老後は二十年もある余生は余った人生ではありません!高齢化社会を生き抜くための九つの覚悟、国や社会に頼らない自立して生涯現役で生き抜く覚悟をご紹介いたします。

内容(「BOOK」データベースより)

日本は超高齢化社会を迎えようとしています。東日本大震災や福島第一原子力発電所の事故をみてもわかるように取り残されるのはいつも老人です。もう国や社会には頼れません。これからの老後をどう生き抜くのか、真剣に「覚悟」をもって生きていかなければならなくなりました。覚悟とは決意の凝縮です。今までの人生の経験を凝縮し、明日に立ち向かう心構えのことです。では、どのような覚悟が必要なのか、どうすれば覚悟ができるのか。本書にはすべての答えがあります。

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登録情報

  • 新書: 172ページ
  • 出版社: ベストセラーズ (2011/5/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4584123306
  • ISBN-13: 978-4584123300
  • 発売日: 2011/5/10
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 462,999位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
定年退職後をいかに生きるかの指南書です。「老いの才覚」のいわば男性版であり、サラリーマン経験のある森村誠一氏を選んだのは、なかなかのものです。

肩書きを外されてからも、人は残された時間を無駄に使ってはいけない。「 何もしなくてもいい自由 」より「 何をしてもいい自由 」を選んで、積極的に外へ出なさい。新しい人との出会いを求めること。外への興味も関心も失ったら最後、孤立してしまう。

60代以降の男性を対象にしたのか。ある程度、身につけておられる方が多いのではと思いました。今どき、自分で料理を何一つ作れない人は少数派でしょう。
残された余生、孤独に向き合う覚悟をするのは大切です。自立と孤独に耐える。これは帰属社会や家族の有無にかかわらず、人生の早い段階から各自が備えておかなければなりません。

ただ、「 何もしなくてもいい自由 」とは、無為無策だとする解釈は早急すぎる気がしました。一人暮らしの年配者が、自宅でゆったり、まったりと趣味に興じるのであれば、時間を無駄にしているとは言えません。
氏も散歩をしながら、俳句をつくるのを趣味にしているそうです。このような創作活動、ひいては文化・芸術の分野の趣味なら、「 何もしなくてもいい自由 」に自然とふれあいながら、無我の境地の中から生み出されるのではないでしょう
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形式: 新書
余生でもっとも覚悟しなければならないことは、時間を無駄にしないことである。
無限の可能性を追い求めていれば心は老け込まない
自分の好きなことを思う存分できる何をしてもいい自由である
余生にはお金よりも大切なものがある。
定年退職前に必読の書である。
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投稿者 フォーク世代 トップ1000レビュアー 投稿日 2013/9/16
形式: 新書 Amazonで購入
人生50年の時代には老後という感覚はなかった、死ぬ直前まで働いていたので
余生を考える必要がなかった時代であった。いまでは20年以上もある、本書に
あるように会社や組織にいたころの自分を忘れる、老いとは孤独であると知る覚
悟をもつことが大切だと思う、そして平凡な毎日の繰り返しであっても昨日より
今日、今日より明日、変化を求める意欲が人生に活気を与えるのかもしれない
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投稿者 Edgeworth-Kuiper Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2011/7/10
形式: 新書
本格的な高齢化社会を迎え、このようなテーマの本が増えているように思う。著者は作家の森村誠一。東日本大震災の被災者の言葉や、自らの戦時中の空襲の体験などを交えながら、生きるという意味とその覚悟を問い直し、そしてシニアとして残された人生を過ごす上でのアドバイスを綴っている。「何をしてもいい自由」を説き、「日めくりカレンダー」をめくるように短くなってゆく余生の時間を充実させるために必要なポイントについて著者なりの意見をまとめている。

長く会社勤めをしていた人には、組織に守られなくなる立場になることや、高い地位についていたとしても引退すれば一人のシニアになるのだということについて注意を喚起している。また、男性でも炊事洗濯掃除を自分でするといった、自立の基本を説いている。女性向きの記述もあるが、全体的にはどちらかというと男性向きの内容である。

後半になるにしたがって、既に亡くなった笹沢佐保氏などの思い出話をはじめとする著者の個人的な体験の話の比率が次第に増える。この点でこの本は、読者に向けて書いているというだけでなく、著者自身の覚悟を再確認する役目も果たしているように思えた。
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