Blind Faithシリーズ2
面白くて一気読みでした。
チャーリーとワイリックの探偵事務所にある少女誘拐事件の依頼が入り物語はスタートします。
12歳のジョーダン、己を強く持ち、悪役に対しても立ち向かって行く姿は拍手ものです。
特殊能力をもつ少女達を監禁し大人の女性になったら結婚させていくという、カルト集団に
挑むチャーリーとワイリック。ワイリックの過去のつながりも徐々に明らかになっていきました。
残念ながら黒幕はまだ健在、3作目で決着でしょうか。
事件もさることながら、チャーリーとワイリックのロマンスは(といっていいか分かりませんが)少し足踏みかな。
二人は気持ちに薄々気づいてはいますが。チャーリーはアニーに対しての罪悪感、責任感があり、
ワイリックは過去との決着もあるでしょうから、やはり3巻目が大事ですね。
今回はチャーリーの孤独が特に印象的でした。若年性アルツハイマーについて考えさせられました。3巻目も期待します
この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません 。詳細はこちら
Kindle Cloud Readerを使い、ブラウザですぐに読むことができます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
翼をなくした日から (mirabooks) 文庫 – 2020/9/11
購入を強化する
私立探偵と異才の美女、訳ありの二人が
地上の楽園に消えた少女を追う――
シャロン・サラの絶賛ロマンティック・サスペンス
私立探偵チャーリーとともに数々の事件を解決してきたジェイド。
孤独に生きてきた彼女は、チャーリーへの想いを自覚しながらも
有能な相棒としての関係を続けていた。
そんなある日、消えた娘を捜してほしいという依頼が舞い込む。
背後に浮かんだのは、少女たちが次々に消える“聖域"。
その実態を知ったジェイドは、彼女たちに自らの過去を重ね……。
「明けない夜を逃れて」に続くシリーズ第2弾!
地上の楽園に消えた少女を追う――
シャロン・サラの絶賛ロマンティック・サスペンス
私立探偵チャーリーとともに数々の事件を解決してきたジェイド。
孤独に生きてきた彼女は、チャーリーへの想いを自覚しながらも
有能な相棒としての関係を続けていた。
そんなある日、消えた娘を捜してほしいという依頼が舞い込む。
背後に浮かんだのは、少女たちが次々に消える“聖域"。
その実態を知ったジェイドは、彼女たちに自らの過去を重ね……。
「明けない夜を逃れて」に続くシリーズ第2弾!
- 本の長さ416ページ
- 言語日本語
- 出版社ハーパーコリンズ・ジャパン
- 発売日2020/9/11
- ISBN-104596918325
- ISBN-13978-4596918321
この商品を見た後に買っているのは?
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
私立探偵チャーリーとともに数々の事件を解決してきたジェイド。孤独に生きてきた彼女は、チャーリーへの想いを自覚しながらも有能な相棒としての関係を続けていた。そんなある日、消えた娘を捜してほしいという依頼が舞い込む。背後に浮かんだのは、少女たちが次々に消える“聖域”。その実態を知ったジェイドは、彼女たちに自らの過去を重ね…。「明けない夜を逃れて」に続くシリーズ第2弾!
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
サラ,シャロン
オクラホマ生まれ。存在感のあるキャラクターと刺激的なプロットを得意とし、各紙ベストセラーリストの常連。ダイナ・マコール名義でも多くの作品を著し、ひと味違った作風でファンを増やしている
岡本/香
静岡県生まれ。公務員となったものの、夢をあきらめきれず32歳で翻訳の世界に飛びこむ。児童書からノンフィクションまで幅広く手掛けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
オクラホマ生まれ。存在感のあるキャラクターと刺激的なプロットを得意とし、各紙ベストセラーリストの常連。ダイナ・マコール名義でも多くの作品を著し、ひと味違った作風でファンを増やしている
岡本/香
静岡県生まれ。公務員となったものの、夢をあきらめきれず32歳で翻訳の世界に飛びこむ。児童書からノンフィクションまで幅広く手掛けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者について
著者をフォローして、新作のアップデートや改善されたおすすめを入手してください。

著者の本をもっと発見したり、よく似た著者を見つけたり、著者のブログを読んだりしましょう
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.6
星5つ中の4.6
62 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2020年11月1日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
私立探偵チャーリーと相棒ジェイドの今回の事件は、特殊な能力を持つがために、実の父親によって誘拐された少女ジョーダンの探索と救出です。特殊な能力を持つ赤ん坊を産むために、誘拐され監禁されている他の少女たちと一緒に閉じ込められたジョーダンは、負けず魂で困難に真正面から立ち向かっていきます。そんなところは、チャーリーの相棒ジェイドと共通するところがあるんですよね。ジェイドは癌のために、乳房を切断され、色々な能力が、人より抜きん出ているのを、プラス思考に替えて、たくましく生きている。そのたくましさが、下手をしたら、暗くなってしまうような内容にもかかわらず、読み終えた後で、ジョーダンや他の少女たちに、「立派に生きられるよ」って、声援を送りたくなるんです。









