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商品の説明

内容紹介

クラスメイトが自殺した。原因はイジメ。中学三年の二学期のこと。誰が悪い? イジメは防げた? 悩むほどに見えてくる核心は、「いじめていた人たちだけじゃない、クラス全員の責任」。そして、楽しいはずの教室は大嫌いな場所に変わっていった……。14歳の中学生が同世代の目線で書き上げ、多くの読者の心を動かした作品が電子版で復活。人はなぜ、人を傷つけるのか? 勇気の意味とは? すべての人に向き合ってほしいテーマを内包した一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

中学三年の二学期、京歌のクラスメートが自殺した。原因は、イジメ。しかし、それはいじめていた者のせいだけではなくクラス全員の責任だと気づいた日。楽しいはずの教室は、いつしか大嫌いな場所に変わってしまった…。人は何故、人を傷つけるのか?勇気とは何?作者が、同世代の視点で取り組んだ、話題の第7回ティーンズハート大賞「佳作」受賞作!15歳の新人のデビュー作。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1966 KB
  • 出版社: PHP研究所 (2013/6/21)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00DMXMU5U
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 146,902位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
ティーンズハートの文庫ですが、イジメがテーマの本。

この本を読んだのは、私が中学生のときで

ちょうど10代の事件や、学校でもイジメがなにかと話題になっていたときでした。

(なので、6年ぐらい前に読みました。)

お話しは、主人公のクラスメイトが自殺する・・。

そのことに対し、主人公はイジメについていろいろと考え、葛藤します。

著者はきっと、10代の人たちにイジメのことを

もっと考えてほしいと思って書いた本なんでしょうね。

この本を読み終わったときには、自分もイジメについて考えたくなりました。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2001/11/30
形式: 文庫
作者が主人公達と同世代だということもあり、描写がとてもリアルでした。すごく共感できました。イジメはいじめられる人といじめる人だけの間の出来事ではなく、さらにその周りを『傍観者』という層が囲んでいるということを改めて実感しました。
私たちが変えようとすればいくらでも変わるものなのに、見えてるのに見えてないような振る舞いをして・・・。私も、私の翼を手に入て、立ち向かえる人間になりたいと思いました。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/2/29
形式: 文庫
大人がいろいろと騒ぎ立てていろいろな本がでてるけど、やっぱりほんとのことなんて、私たち本人にしかわからないことがいっぱいあります。いじめの無情さ、うったえかけても相手によっては響かない言葉だってあること、見ているものの自分は悪くないと思おうとする胸のうちは、同年代であった作者だからこそかけるものだと思います。いじめがいけないことなんて誰でもわかっているけど、誰もがその問題をいじめる側といじめられる側にしか目をむけない。そんな中で作者が回りのただみているだけと、非難を逃れようとする人もいじめに責任を感じなければならないという意見はもっともです。いじめに対して勇気をもてる一冊であり、関係ないといっていた人も言葉を失う本です。
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形式: 文庫
 中学生が書いた小説だそうだが,文章も内容もしっかりしていて,そんじょそこらの「大人」が書いたものに遜色がない。だいしたものだと感心した。
 たしかにいじめがテーマの小説であるということもできるが,この小説の世界はもっと広いと思う。
 愛されたいのに愛されていないと苦しんでいた主人公の少女が,しだいに自分からひとを愛そうと,生き方を転換していく過程と,それにともなってひとりで立つことを恐れない勇気をみずからのなかから養い育てていく過程が,ひとつのものとして,小さな気づきの積み重ねとして,説得的に描写されていた。
 読む人にも,ひとりで生きる励みを与えてくれる好編だと思う。
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