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翻訳者はウソをつく! (青春新書INTELLIGENCE 184) 新書 – 2007/10/2

5つ星のうち 3.7 13件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

エジソンの名言「天才は99%の努力と…」は誤訳だった? 『赤毛のアン』の原題は「“緑の~”アン」!? 誤訳が定着してしまったビートルズ&村上春樹の『ノルウェイの森』…などなど、読むほどにあなたの英語常識がひっくり返る、驚きの翻訳ウラ事情を大公開!

著者からのコメント

『翻訳者はウソをつく!』って、どんな本なの?
とよく聞かれますので、本書のFAQをどうぞ!

★Q1:どんなジャンル?
 ⇒ 軽ぅ〜く読めちゃう翻訳トリビア(雑学)です!
 
★Q2:どんな雰囲気?
 =⇒ ちょっぴりノリがよく、ちょっぴりマニアックな感じ♪
 
★Q3:どんな人向け?
 ==⇒ 言葉に興味のある方なら、どなたでも!
 
★Q4:どんなメリットがあるの?
 ===⇒ 日常で、言葉に対する気づき力がアップ!
 
★Q5:どんな人が書いたの?
 ====⇒ 言葉フェチ&英語イストの福光潤が書きました♪

って、答えになっているのかな?(笑)

では、本の中でお会いしましょう! (^o^)/‾

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登録情報

  • 新書: 185ページ
  • 出版社: 青春出版社 (2007/10/2)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4413041844
  • ISBN-13: 978-4413041843
  • 発売日: 2007/10/2
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,117,364位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
180ページほどの新書だが、字が大きく、行間も広く、空行も多いので、中身がスカスカ。そのうえ、おかしな外国人の名前(ウンコビッチとか)の紹介など、タイトルとはかけ離れた内容も多く、実質的な中身がおそろしいほどに薄い。

扇動的なタイトルも、内容と合致していない。たとえば、帯に「エジソンの『天才は99%の努力・・・』は誤訳だった?」とあるが、内容を読むと、別にそれは誤訳ではないことがわかる(本書では、努力の「賜物」とまでは言ってない、と言っているだけ)。

ビートルズの「ノルウェイの森」も、彼らがなぜ「norwegian wood」という言葉を使ったか(元々の刺激的な歌詞と置き換えるための意味のない言葉)を知らずに、ただ「ノルウェイの木材」の誤訳だとしており、正確さを欠いている。著作権法についての知識にも大きな誤りがある(たとえば、著作権法で禁止される「翻案」とは何かを全く誤解している)。

なにより、「(^^)」のような顔文字を本文中に多用したり、「俺ちゃんサマの翻訳脳は未熟すぎるからダメっすよ(笑)!」といった意味のわからない軽薄な文体のオンパレードで、読んでいてイライラする。
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形式: 新書 Amazonで購入
扇情的なタイトルとは違って
メルマガのような短い記事を収録しただけのエッセイ。

ただでさえ中身が無いのに語り口が軽薄なので、読み進めるうちに不快になる。

お勧めしません。
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形式: 新書
「タイトル英語」のメルマガも発行しておられる福光氏の本。さすが関西出身!(?) テンポがよくて読みやすく、面白い。メルマガは読むけど、文字がぎっしり詰まった本は苦手〜という方でも大丈夫。
でも、侮るなかれ。中身はけっこう濃いのです。お得意の映画や本・音楽の翻訳タイトルについてはもちろん、「6本足の男」、「オレンジ色の猫」、haiku、PC、カタカナ語などなど、翻訳や言葉に興味のある人を充分ひきつける内容になってます。
「まずは翻訳現場を見学し、そこで生まれる名訳・誤訳を鑑賞、そして言語・文化背景の違いを観光します。・・・語学のコツや言葉のフシギについても、軽ぅ〜くご紹介し、まったく翻訳と接点のなかった方にも、楽しんでいただけるように配慮いたしました。」
と書かれている通り。
翻訳者としての真摯な姿勢にも好感が持てました。
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投稿者 さすらいの少女 VINE メンバー 投稿日 2008/12/13
形式: 新書 Amazonで購入
某名作映画DVDに『翻訳者はウソをつくという本にトリビア収録』というタグがついていたので興味を持って購入して読みました。
映画の話はとても少ないです。映画、小説の翻訳と、公的な書類の翻訳の違いや、翻訳には英語の知識だけではなく、その国の文化など様々な知識が必要だ、等、翻訳家を目指している方、または語学に興味のある方、もしくは雑学に興味のある方にはいいでしょうが、映画のトリビアについて色々なことを知りたい!という方にはそれがメインの本ではないので肩透かしを食らうと思います。
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形式: 新書
『目からウロコ』の話が沢山詰まっています。
例えば、映画「サウンド・オブ・ミュージック」で有名な『ドレミの歌』(ド〜はドーナツのド〜というアレ)、実は元の歌詞は全然違うのですって! 初めて知りました。ちなみに「ド〜は鹿、それも雌鹿(doe)」が本当だということです。このまま直訳してしまうと日本ではヒットしなかったでしょう。翻訳というのは英語ができるだけでなく、文化の違いを理解して、大胆に翻案する能力が必要なのですね。
例えば、「虹は七色」というのも私たち日本人には常識、学術的に正しいのですが、実は、欧米諸国では、虹は5色または6色と一般的に思われていて、なんと赤道付近では、2色とか4色との認識とか……。そうなると、虹ひとつとっても、文化が違えば、かなり伝わるものが代わってしまうはずです。
他にも、名訳・迷訳のお話などもりだくさん。
個人的には、『ヨコ文字』という言葉はあるが『タテ文字』という言葉は、日本の辞書にないというお話にかなりビックリしました。
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投稿者 LL 投稿日 2010/10/31
形式: 新書
予想以上に面白かったです。さすが、言語学を勉強した著者。言葉へのが造詣が深いです。(翻訳者と言ってもピンからキリまでいますが、)こういう方がプロの翻訳者として活躍されていてよかった!
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