通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
翻訳とは何か: 職業としての翻訳 がカートに入りました
+ ¥350 配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
発売元 boubou商店
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【美品/非常に良】フィルム包装にて丁寧に梱包、発送いたします!★中古品の為、表紙、本体に多少の使用感、イタミ、汚れ、ヤブレ、経年劣化(折れ、シミ、古書特有のにおい等)書込み、記名、切り取り跡などがある場合もございます。カバーが商品詳細ページの画像と異なる場合ございます。また中古品の特性上、ギフトには適しておりません。※付属品(CD、DVD、付録、別冊等)や帯などは記載が無い限りついておりません。詳細はAmazonマーケットプレイスコンディションガイドラインをご覧ください★弊社から注文確認、発送完了メールはお送りいたしません。発送完了後、Amazonからお知らせするメールが届きます★基本は、配送は[ゆうメール]となりますが、商品代金が5000円以上の高額商品に関しましては、お問い合わせ番号がある配送方法を利用いたします★返品/交換の際は弊社指定の方法でのご返送が必要になる場合がございます。★ゆうメールのご使用の場合、最大で数週間ほどの遅配が発生する場合がございます
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

著者をフォロー

何か問題が発生しました。後で再度リクエストしてください。


翻訳とは何か: 職業としての翻訳 (日本語) 単行本 – 2001/8/27

5つ星のうち4.6 10個の評価

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
単行本
¥1,760
¥1,760 ¥1,050
この商品の特別キャンペーン プライム会員限定 最大5%ポイント還元中。 1 件
  • プライム会員限定 最大5%ポイント還元中。
    プライム会員限定最大5%ポイント還元 まとめて買うと最大15%ポイント還元。 特設ページはこちら 販売元: Amazon.co.jp。 詳細はこちら (細則もこちらからご覧いただけます)


本まとめ買いクーポン
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報

  • プライム会員限定最大5%ポイント還元 まとめて買うと最大15%ポイント還元。 特設ページはこちら 販売元: Amazon.co.jp。 詳細はこちら (細則もこちらからご覧いただけます)

よく一緒に購入されている商品

  • 翻訳とは何か: 職業としての翻訳
  • +
  • できる翻訳者になるために プロフェッショナル4人が本気で教える 翻訳のレッスン (講談社パワー・イングリッシュ)
  • +
  • 翻訳というおしごと (アルク はたらく×英語)
総額: ¥5,280
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • iOSアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Apple
  • Androidアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Android
  • Amazonアプリストアへはこちらをクリック
    Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

kcpAppSendButton


無料で使えるブックカバー
好きなデザインを選んで取り付けよう! 詳しくはこちら。

商品の説明

商品説明

   添えられた副題から、ウェーバーの『職業としての政治』や『職業としての学問』を思い起こす人がどのくらいいるのだろう。多くの人は、無邪気かつ直截(ちょくせつ)に、よく見かける「~になるための本」のたぐいを想像し、本書を実用情報を扱った、単なるガイドブックとみなしてしまうような気がする。

   ただし、この見方も当たっている部分がないわけではない。ウェーバーの本にも、政治が現実的な力学の所産だという大切な前提があるし、本書にしても第4章「翻訳の市場」以降では、翻訳家をめぐる現実環境の分析と、かなり詳細な職業情報とが紹介されているからである。

   しかし、ウェーバーが政治はあくまで政治であり、倫理ではないからこそかえって政治家特有の実益を超えた倫理が必要なのだと主張したように、翻訳の第一線で活躍中の著者もまた、翻訳家の実務環境をたどったうえで、自身のなりわいに職業的な倫理のやすりをかけようとしたように見える。

   では、その職業倫理とは何か。本書に倣って強引に要約すれば、それは、「訳文に対する“結果責任”をまっとうすること」なのではあるまいか。実例を交えた翻訳の考察、歴史上の翻訳者たちの足跡紹介、翻訳技術論…。本書を貫く記述のすべてが、この基本の延長線上にあると思えるのだ。

   翻訳家を志す人、翻訳とその文化的背景に興味をもつ人、本書はそんな人にすすめたい、今どき貴重な真の参考書である。(今野哲男)

内容紹介

翻訳のありかた、歴史上の翻訳者の生涯から、翻訳技術、翻訳市場、現代の翻訳教育産業や翻訳学習者の問題点まで、総合的に「職業としての翻訳」を論じ、翻訳文化論を展開する。真の翻訳者とは何か、翻訳とは何か、を伝える翻訳学習者必読の一冊。

出版社からのコメント

当代きっての翻訳者が論じる本格的翻訳論 本書は、翻訳のありかたを実例をまじえつつ詳説し、歴史上の翻訳者(玄奘・フナイン・ティンダル・村田蔵六)の生涯から、翻訳技術論、翻訳市場の不均衡の問題、現代の翻訳教育産業や最近の翻訳学習者の問題点まで、総合的に「職業としての翻訳」を論じ、翻訳文化論を展開。真の翻訳者とはどうあるべきなのか、翻訳とは何か、を余すところなく論述しています。

真剣に翻訳者を志す学習者に、また翻訳とその文化的背景に興味を持つ人にとっても必読の一冊です。

内容(「BOOK」データベースより)

翻訳のありかた、歴史上の翻訳者の生涯から、翻訳技術、翻訳市場、現代の翻訳教育産業や翻訳学習者の問題点まで、総合的に「職業としての翻訳」を論じ、翻訳文化論を展開する。真の翻訳者とは何か、翻訳とは何か、当代一流の翻訳者が論じる本格的翻訳論。

内容(「MARC」データベースより)

翻訳のありかた、歴史上の翻訳者の生涯から、翻訳技術、翻訳市場、現代の翻訳教育産業や翻訳学習者の問題点まで、総合的に「職業としての翻訳」を論じ、翻訳文化論を展開する。当代一流の翻訳者が論じる本格的翻訳論。

著者について

1949年、神奈川県生まれ。経済・経営・金融分野を中心とする出版翻訳と産業翻訳にたずさわる。編著書に「ビジネスマンのための経済・金融英和実用辞典」(日経BP社1996)、訳書に「ビジョナリー・カンパニー」(日経BP出版センター1995)、「クルーグマンの良い経済学悪い経済学」(日本経済新聞社1997)、「市場対国家」(日本経済新聞社1999)、「バブルの歴史」(日経BP出版センター2000)など多数。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

山岡/洋一
1949年、神奈川県生まれ。経済・経営・金融分野を中心とする出版翻訳と産業翻訳にたずさわる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 281ページ
  • 出版社: 日外アソシエーツ (2001/8/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4816916830
  • ISBN-13: 978-4816916830
  • 発売日: 2001/8/27
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 353,988位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち4.6
評価の数 10
星5つ
75%
星4つ
13%
星3つ
12%
星2つ 0% (0%) 0%
星1つ 0% (0%) 0%

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう

10件のカスタマーレビュー

2015年7月13日
形式: 単行本Amazonで購入
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2013年9月14日
形式: 単行本Amazonで購入
2004年7月3日
形式: 単行本Amazonで購入
28人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2016年9月1日
形式: 単行本Amazonで購入
VINEメンバー
2004年3月14日
形式: 単行本Amazonで購入
67人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2020年1月19日
形式: 単行本
2001年11月15日
形式: 単行本
69人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2012年4月19日
形式: 単行本
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告