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[唐津 雅人]の羽田 vs. 成田 (マイナビ新書)
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羽田 vs. 成田 (マイナビ新書) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

羽田の再国際化が果たされ、注目度が一気に高まる一方、成田が窮地に陥っている印象がある。とにかく都心からの遠さが喧伝される成田だが、世界の大都市のレベルで比べれば格段遠いというわけでもない。成田はそれほどまでにダメなのか? もてはやされる羽田にしても、発着枠や面積などの問題を考えればけっして有利とはいえないのではないか。そもそも、地方から韓国の仁川に直行便が多数飛んでいる現状を見ると、羽田vs成田という構図でのんきに語っている余裕はないのではないか。日本の航空ユーザーにとって、また海外からのインバウンドにとっても魅力的な“首都・東京”の国際空港像を考える。

【注意】本書は2011/2/24発売のマイナビ新書『羽田 vs. 成田』を電子書籍化したものです。内容は、紙版執筆時の情報に基づいています。

内容(「BOOK」データベースより)

羽田の再国際化が果たされ、注目度が一気に高まる一方、成田が窮地に陥っている印象がある。とにかく都心からの遠さが喧伝される成田だが、世界の大都市のレベルで比べれば格段遠いというわけでもない。成田はそれほどまでにダメなのか?もてはやされる羽田にしても、発着枠や面積などの問題を考えればけっして有利とはいえないのではないか。そもそも、地方から韓国の仁川(インチョン)に直行便が多数飛んでいる現状を見ると、羽田vs.成田という構図でのんきに語っている余裕はないのではないか…。日本の航空ユーザーにとって、また海外からのインバウンドにとっても魅力的な“首都・東京”の国際空港像を考える。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 2107 KB
  • 紙の本の長さ: 240 ページ
  • 出版社: マイナビ出版 (2013/4/11)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B008BDX35C
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 6件のカスタマーレビュー
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形式: 新書
羽田の再国際化に焦る成田……果たして両空港の現在の実力は世界の空港と比していかほどか、課題は何か。著者は、国際的な競争の状況を鑑みれば、羽田と成田は共存共栄の他に道はない、と結論します。

本書の第一の美点は、読みやすいことです。利用者の目線から説き起こし、自然と議論の抽象度を上げていき、最後には政策論へと手際よく導かれます。また、特定の取材の成果を詳細に書き連ねて本旨を見失う本が少なくない中、本書は基礎的な情報をバランスよく配しており、好印象を受けました。

第二の美点は、俗論に迎合せず、きちんと事実を踏まえて公平に羽田空港と成田空港の実力を紹介していることです。羽田空港の近所に暮らす著者が、成田市で育った私が安心してお勧めできる本を書いてくれたことを嬉しく思います。

筆者が情報の整理と提示に注力し、航空の諸問題の多くについて筆を抑制していることを、物足りなく感じる方もいるやもしれません。しかし、諸問題の方に焦点を当てた本には、書き手の主張が先に立ち、現実を見る目が曇っているものが少なくない。本書のあちこちにある複眼的な記述こそ、真に有用だろうと私は思います。

ただ、せっかくオープンスカイを話題にしながら、行政による善導を求める計画経済的な発想から離れないのは残念。自由市場による資源配分という発想
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形式: 新書
JALの経営問題、格安チケットの登場、自由化への移行など、さまざまな課題を抱える航空業界ですが、タイトル通り「羽田 vs. 成田」という切り口で解説しています。

再国際化された羽田空港は、アクセスが便利なこともあって個人的にはつい期待してしまいます。ただし羽田が成田に取って代わるには何が不足しているのか、そもそもそれは実現可能なのか……?

本書は羽田・成田を通して航空業界の現状を俯瞰し、理想の空港像に迫っていきます。視点を世界に転じたとき、この2空港は「対立」ではなく「協力」の構図で未来を描いていくべきという書き手の主張には、強くうなずけました。

「空港」というテーマひとつ取っても課題は多いですが、文章は堅苦し過ぎず、柔らか過ぎず、私のような初心者には丁度よいバランス。読み手を置き去りにしない丁寧な解説に好感を持ちました。入門や再確認に最適な一冊だと思います。
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形式: 新書
事実に基づき公平な観点でわかりやすく書かれていることを評価します。
新書としてはかなり質が高いと思います。

ただ、筆者はヒースローの発着数や仁川の接続都市数を成田と単純比較していますが、
・イギリスはEU内の島国という非常に国際航空が発達しやすい環境にあり、羽田-金浦に相当する近距離大需要路線が複数あること
・仁川はアジアの地方都市への接続が多く、現時点で欧米都市への接続は成田の方が優位であること(米系航空会社が成田を拠点にしていることには触れていましたが)
等の点にも触れてほしかったです。

羽田は神奈川や都心からのアクセスが良く既存の国内線ネットワークが活用できる一方、現時点の計画を超えた拡張をするには埋め立て工事等のため多額の債券の発行が必要となり、着陸料で賄うには大幅な値上げが必要です。
しかも、空域・海域等の制限から発着数は金をかければ青天井というわけにもいきません。

一時期かなりバイアスのかかった報道が擦り込まれただけに、正しい知識をもとに羽田成田をどうするか議論を国民で深めたいものです。
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