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羽生善治 考える力 (別冊宝島 1666 ノンフィクション) 大型本 – 2009/11/24

5つ星のうち 4.3 6件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 大型本: 111ページ
  • 出版社: 宝島社 (2009/11/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4796674152
  • ISBN-13: 978-4796674157
  • 発売日: 2009/11/24
  • 商品パッケージの寸法: 25.2 x 17.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 6件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 大型本
羽生善治氏の物事の考え方や姿勢が(一般人にも)よく伝わる良書だと思います。

私は将棋の初心者なので、棋譜や戦術的な話はよく判らない部分もありましたが、
羽生さんの思考の一端を少しでも学ぶことができて、非常に嬉しく感じました。

七冠制覇、から始まる「羽生善治10の伝説」もダイジェストで羽生さんを知る
ことの出来る(初心者向け)構成でしたし、本人インタビューは特によかった。

極端に言えば「全く将棋を知らない人」にでもお薦めできる本であります。
羽生さんという人間の「芯」にお手本とすべきことは多々、詰まっています。
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形式: 大型本 Amazonで購入
史上最強の棋士、羽生の強さの秘密を、子供時代を含めた豊富な写真と、米長、中原の寄稿記事、本人へのインタビュー、将棋記者の対談などによって浮き彫りにした本。羽生自身による「棋力別上達講座」もある。雑誌らしく、形式ばらずに気軽に楽しめる所が利点。

羽生へのインタビューでは、冒頭に「39歳の今考える事」7ヶ条が示され、その後「羽生マジック」、「震え」、渡辺や深浦に対する評価等、興味深い話題が続く。羽生によると、「将棋の神様」どうしが対戦すると千日手になる由。将棋の奥深さを物語っている。米長の寄稿では次の言葉が印象的。
  「将棋の神様は女性。羽生はその女神と浮気している」
中原が、羽生の将棋に対する姿勢(相手の得意戦法を避けない、あくまで強気)が自分と似ていると評しているのも印象的。

西条氏と小暮氏の記者対談は、「羽生善治は何が凄いのか」と題して、具体的な対局の局面を例示しながら論じており、本書では一番迫力がある。序盤の構想力・終盤力の強さは無論だが、「自分を信じることが勝負事においては一番強い」と精神面を強調しているのも首肯できる(単なる精神論ではなく実績と言う裏付けがある)。「60歳でタイトルを持っていてもおかしくない」との言に賛同される方が多いのではないか。

羽生のデビュー以来の年譜や羽生関連書籍一覧も載っていて、羽生ファンには楽しめる本に仕上がっていると思う。
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形式: 大型本
羽生名人の軌跡について綺麗にまとめた一冊です。

個人的には、中原誠16世名人から見た羽生論、読売観戦記者による羽生が竜王戦で勝てない理由、羽生自身が語る深浦王位の将棋、この辺の話が面白かったですね。

ただ、目新しさが無かったのも事実です。将棋世界で定期的に組まれる羽生特集と大差ありません。保坂 和志氏の「羽生―「最善手」を見つけ出す思考法 (知恵の森文庫) 」みたいな斬新な視点で書かれた評論が欲しかったです。

逆に、将棋はあまり知らなくて、でも決断力を読んで羽生に興味を持った!みたいな人には良いでしょう。上達方法ものっていますし、大きめの文字に写真がのっていて、最後までスラスラ読めます。読み終えたら、もっと羽生名人について知りたくなること、請合いです。

ちなみに人生論とか自己啓発とかを期待される人はガックリくるかもしれません。羽生将棋からヒントを得て他分野で活かしたい!と思う方向けの話題は無かったような。先を読む頭脳 松原 仁の方が良いですよ。

結論:ムック本の割に上手に編集されています。しかし、手元に置いておきたくなる一冊ではありません。羽生本の収集家でないのなら購入しなくて良いでしょう。
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