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羽生善治の終盤術(1) 攻めをつなぐ本 (最強将棋21) 単行本 – 2005/12/22

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

羽生先生はどうして簡単に勝てるのだろう。どうしてあんなに気持ちよく勝てるのだろう。“一本の線”としての終盤を羽生先生と一緒に考えよう!「あなたの考えと私の寄せを比べて下さい」。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

羽生/善治
1970年9月27日、埼玉県所沢市生まれ。二上達也九段門。85年四段、88年五段、89年六段、90年七段、93年八段、94年九段。タイトル獲得は竜王6期、名人4期、棋聖6期(永世棋聖)、王位11期(永世王位)、王座14期(名誉王座)、棋王13期(永世棋王)、王将8期、獲得合計62期。棋戦優勝は28回(以上の記録は05年12月現在)。96年2月七大タイトルを完全制覇(史上初)。94年2月都民文化栄誉賞、96年3月内閣総理大臣顕彰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 226ページ
  • 出版社: 浅川書房 (2005/12/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4861370116
  • ISBN-13: 978-4861370113
  • 発売日: 2005/12/22
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2.1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 19件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 KEN 投稿日 2006/11/22
形式: 単行本
羽生三冠のこれまでの対局の中から18局を選び、その終盤を解説した本。将棋の終盤を解説した本はこれまでに多く出版されてきた。この本がこれまでの本と比較して、異なる点は、以下のような部分だと思う。

1:「普通の手」を大事にしている点:これまでに出版されてきた将棋の終盤本では「次の一手」や「妙手」の発見が主なものだったと思う。こうした妙手の発見も大切だが、その前後には、かならず金銀や歩の細かな動きがあり、そうした何気ない一手が本書では非常に大切にされて書かれていること

2:終盤の感覚が磨かれる点:この本には長い詰め手順を発見しなければいけないような部分はありません。「守りの急所を見抜く」とか「勝負手を通さない」など、終盤ならではの考え方について羽生さんならではの分かりやすい説明があります。こうした終盤の感覚的なものは、詰将棋や必死問題をとくだけでは身につかない部分で、本書のすぐれた部分ではないかと思う。

3:「優勢な局面」から解説:我われアマチュアが感じることに一つに、「優勢になっている将棋をいかに勝ちにつなげるか」という点があると思う。この本では、プロからみたら、大差がついている局面を選びながら、それをいかに最終的に「勝ち」につなげるか、解説してあります。大差になっている局面とはいえ、一手間違えるとすぐに形勢がひっくりか
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形式: 単行本 Amazonで購入
第一章 手の流れと局面のテーマ

第一例 優勢なときは分かりやすく
P9
・相手の攻めを利用して重い形を軽い形に変える順を参考にして下さい。戦いが始まると同じ型でも評価基準が変わるのです。
・当たりを打たせて逃げるテクニックを是非マスターしてください。局面局面によって様々な効果が得られます。
・形勢が優勢な局面はとにかく分かりやすく行くことが大事です。
・いかにも筋に見えるような手でも、本当にそれでいいのかどうか具体的に確認することを怠ってはいけません。

第二例 手筋の連続で寄せる
P21
・寄せの基本手筋が何度か出てきましたが、この内どれか一つでも逃せば結果が変わっていた可能性があります。
・逃げ道がある場合は必ず塞ぐ。寄せを難しくしないポイントです。
・攻めの急所は後手の金を攻めること。この金を効率的に攻める工夫を参考にして下さい。

第三例 大駒にさばきをつける
P35
・まず金をさばき、その後、飛角両方に活を入れる。さばきたい駒を直接動かすのではなく、周りの歩をぶつけてさばく、争点をつくってさばく。こうしたテクニックを覚えて下さい。
・飛車交換になってからは、先天先手で攻めが続きました。実戦でこ
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形式: 単行本
 某サイトで四五段という棋力だが、私も正解率は良くない。自分の終盤力のなさに呆れた。道理で逆転負けが多いわけだ。

 一手の絶妙手ではなく、一見当たり前の正しい手を「指し続ける」。ここにこの本の主眼があるように思う。相手が最強の頑張りをしてきても、それに惑わされず、その局面の本流を行く。相撲でいえば、華やかな上手投げではなく、一見地味だが、もっとも逆転が少ない、基本中の基本、寄り切り。それを感覚として身につけるのに、優れた本だと思う。

 自分事で恐縮だが、私程度の棋力でも、ときおり絶妙手というのはある。だが、その反面、無筋、珍妙な手というのも数多くあるわけで、こういう指し手が強いわけがない。つまり地力がないわけで、この本は、そうした地力、つまり、基本を身につけるのに、とても向いていると思う。線として成り立っている終盤、なるほどと思うと同時に含蓄が深い。
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形式: 単行本
本書はレベルの高い本です。しかし解説は羽生善治自身でして

単なる監修本とは一線を画した大変濃密な1冊です。

棋譜の題材は全て羽生さんの実戦譜です。そして1手1手を

読者に考えてもらう形式です。

読者が考えて次のページをめくり、羽生さんの駒の進め方の

相違と比較検討するわけです。

当然、将棋の第一人者と自分との駒の進め方(判断力)を

比較するわけですから、最初からそのレベルを比較しても

仕方がありません。

やはりそこで何か自分に足りないものを会得する位に

考えて読み進まれる事をお薦めします。

実際棋譜をみながら将棋盤に駒を置いてやってみると

単に読み流すよりも理解できます。

また俗に言う「羽生マジック」とはどういうものかを

羽生さん自身が解説しているわけです。

やってみてどうしてこんな手が思いつくのかと思わせる

手筋が次々に出てきます。それだけ楽しい。

ちなみにこのシリーズの第二集「羽生善治の終盤術2」は

誤植が多かったので是非出版社は改訂して重版してください。
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