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義経〈下〉 (文春文庫) 文庫 – 2004/2/10

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商品の説明

内容紹介

悲劇の英雄が、活字の大きな新装版で甦る
源氏の棟梁の子に生まれながら寺に預けられた少年時代。英雄に昇りつめ、遂に非業の死をとげた天才の数奇な生涯を描いた長篇小説

内容(「BOOK」データベースより)

義経は華やかに歴史に登場する。木曽義仲を京から駆逐し、続いて平家を相手に転戦し、一ノ谷で、屋島で、壇ノ浦で潰滅させる…その得意の絶頂期に、既に破滅が忍びよっていた。彼は軍事的には天才であったが、あわれなほど政治感覚がないため、鎌倉幕府の運営に苦慮する頼朝にとって毒物以外の何物でもなくなっていた。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 498ページ
  • 出版社: 文藝春秋; 新装版 (2004/2/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167663120
  • ISBN-13: 978-4167663124
  • 発売日: 2004/2/10
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 26件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
下巻は木曾義仲征討、一谷の合戦、屋島の戦い、壇ノ浦の戦いと、義経の武威が頂点に達する合戦の連続を描きます。ただし義経の英雄伝的な作品ではないので、いまひとつ盛り上がりには欠けます。
善悪ではなく、頼朝の政治構想の上で義経がいかに危険な存在であったか(なぜ頼朝がそう考えたのか)、よく理解できます。しかし終わり方が唐突です。静との吉野山での別離、鶴岡八幡宮での彼女の義経恋慕の舞、藤原泰衡の裏切り、弁慶の立ち往生、高館での義経の自刃など、すべてすっ飛ばしていきなり「完」です。主人公の陰惨な末路はあっさり終わらせてしまうのが司馬さんの作品の特徴ですが、義経ファンには物足りないかも知れません。
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形式: 文庫
今年のNHK大河ドラマで話題の源義経の生涯を描いた物語です。上下巻でそれなりの読み応えがありますが、素直な感想としては義経の生涯を描いたと言うよりは平安末期から鎌倉時代への移り変わりの時代の動きを義経を題材にして描いた小説、という感じがしました。さらに日本人のヒーロー源義経としての描かれ方ではなく〝現実の姿はこんな感じでした〟的な内容となっています。
従って絵本や伝記をイメージして読みはじめるとその違いに少し戸惑う物があります。ただ、この司馬遼太郎版義経を読み終えてあらためて平安時代と鎌倉武士政権の真実を勉強させてもらえたというところが素直な感想です。義経は頼朝ほどの政治感覚がなく、悲劇のヒーローとして取り上げられますが、源氏としての政権が頼朝から実朝で終わってしまう事で実は頼朝も義経同様の危なっかしい境遇にあった事がこの小説を通じて良く理解できます。
ここを描きたかった著者としては義経の都落ち以降、奥州平泉での自害までの後日談的なエピソードはあまり意味がなかったのでしょう....それがあの唐突な終わり方の理由ではないかと思った次第です。義経をヒーローとして期待して読まれる方は別の作家の本をお薦めます。ですが、時代を感じ取る意味では非常におもしろく読ませる本と言えます。とはいうものの私自身も皆さんが感想を書かれている様にもう少しだけ義経のその後や、ヒーロー然とし
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投稿者 みみ 投稿日 2006/7/3
形式: 文庫
読み進んでいくうちに、子供の頃読んだ利発そうな「うしわか丸」
繊細な義経ってイメージはガラガラと崩れました・・・。
好色で、単純で、戦略に関してはスペシャリストだったけれど
最後まで鎌倉方の意図が理解出来なかった鬼才の武将として
描かれています。世間の印象と大分違うけれど、多分こっちが
真実に近いんだなって思わされました。
但し、悲運の名将に浸りたいムキにはあんまりお勧めできません。
そういう意味では盛り上がらないから。宮尾登美子さんとかのがいいかも。
義経ものでフィーチャーされがちな叙情的な部分は全然触れられて
おらず、ラストにいたっては正直びっくりしました
(えっ?何で?これで終わり!?みたいな)
司馬さんは、義経を徹底的にリアルに描きたかったのかもしれません
ね。主人公の魅力という点では食い足りないかな・・・。
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形式: 文庫
歴史の史料が少ないのか、どこかあっさりと登場人物のキャラクターが描写されています。でも、鎌倉政権の基盤や、頼朝が義経を討とうとする理由がはっきり描かれていました。義経の運命を書いた本のせいか、全編に哀しい雰囲気が漂っているけど、エネルギッシュな歴史のうねりが感じられて、やっぱり司馬さんはすごいな、と思いました。
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形式: 文庫
「義経は、歴史に登場した。かれの幸運は、その登場のしかたがあざやかであったことであった」。義経が六条河原で木曽義仲を蹴散らし、後白河法皇の仮御所に颯爽と登場するところから始まる。そして軍事的天才を発揮し「近代戦術思想の世界史的な先駆をなした」騎兵戦術で一ノ谷、屋島で勝ちを制し、ついに壇ノ浦で平家を滅ぼして宿願を果たす。義経の人生の主題はここに完結したが、頼朝のそれはここから出発する。手始めに「古今に類なき」武勲を上げたこの腹違いの弟の殺害を図る。

「幼童のころに肉親からきりはなされて鞍馬に追いやられたことが、かえってからだのなかに未熟の幼児を残してしまった結果になっているのかもしれない」と同情しながらも「義経は、一種の痴呆であったであろう」と著者は書く。初めからすれ違い続けた兄弟であったが、完全に決裂しても義経は頼朝を理解できなかった。「一介の流人であった」頼朝は「関東・東海の武士団の利益代表であるということであり、それ以外のなにものでもなく」、そのことを忘れれば「場合によっては殺されるかもしれなかった」。頼朝は討伐軍を発し、義経が都落ちするところで本書は終わる。率直に言って壇ノ浦以降は読むに耐えなかったし、奥州で藤原氏にまで裏切られて殺されるところまで書くのは著者も耐えられなかったのかもしれない。

もっとも上には上がいる。頼朝の舅北条時
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