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義務教育を問いなおす (ちくま新書 (543)) (日本語) 新書 – 2005/7/6

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商品の説明

メディア掲載レビューほか

義務教育を問いなおす
 構造改革の大合唱の下、我が国は経済立て直しを最優先課題に据えて、新自由主義的競争原理を推し進めてきた。しかし、義務教育でさえその潮流に巻き込まれていくことに、教育社会学の第一人者である著者は危機感を抱く。本書では、教育の現場で着々と進行する習熟度別学習、エリート教育、成果主義的教員評価などの問題点をえぐり出して、警鐘を鳴らす。

 とはいえ、加速するグローバル化や日本社会の変容は著者も認めるところであり、硬直的な旧来の制度はもはや通用しないと説く。しかし、国を挙げて推進してきた「ゆとり教育」は失策であったと言い、ましてやできる子や恵まれた家庭の子が優先される「強者の論理」に未来はないと訴えて、抜本的な改革の指針を論じる。


(日経ビジネス 2005/10/31 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
-- 日経BP企画

内容(「BOOK」データベースより)

いま、義務教育制度の見直しが急ピッチで進められている。だが、その方向は正しいのだろうか。義務教育は子どもと社会の根幹に関わるものだ。その在り方が歪むなら、社会もまた歪んでいく。本書では、教育社会学の第一人者である著者が、義務教育の意義を問いなおすことを出発点として、“強者の論理”に従った改革プランの問題点を整理し、「公の営み」としての義務教育改革を提言する。教育の再生を考える人のための基本文献。著者渾身の一冊。

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