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群れのルール 群衆の叡智を賢く活用する方法 単行本 – 2010/7/16

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商品の説明

内容紹介

推薦の言葉 僕はこの本を愛してる。本からこんな刺激を受けるなんて久しぶりだ。実際に使える応用例もたくさんある。すばらしい本だ――ドン・タプスコット(『ウィキノミクス』共著者) 緻密な視点とわかりやすい語り口で、群れの叡智がなぜ科学者をうならせるのかを説明している――スティーブン・ストロガッツ(『SYNC』著者) アリやハチなどの社会性昆虫が、現代社会における最も頭を悩ます問題の解決策を持っていることに気づいている人は少ないだろう。ピーター・ミラーは本書で、それらの生物がやってのけることやそのやり方、人類への教訓を、魅力的にかつはっきりと示してくれる。珠玉の本だ。――マイケル・モーブッサン(『まさか!?』『投資の科学』著者) 本書の内容 アリやハチ、鳥などの群れのシンプルな行動原理を読み解いて、それを人間社会のさまざまな問題解決のヒントにしようという本。 進化によって磨きぬかれた賢い群れは、不確実さや複雑さ、変化といったものに驚くほど巧みに対処する。人間が送電網やサプライチェーン、金融市場といった複雑なシステムの管理に手こずる一方で、動物の群れは何千匹という個体の力を活かして生き延びてきた。そんな賢い群れの秘密を解き明かし、その秘密をビジネスや人間社会にうまく応用する方法を考える。

内容(「BOOK」データベースより)

虫や鳥たちに学ぶ、集団ですごい成果を生み出すシンプルな法則。進化によって磨き抜かれた賢い群れは、不確実さや複雑さ、変化といったものに驚くほど巧みに対処する。人間が送電網やサプライチェーン、金融市場といった複雑なシステムの管理に手こずる一方で、動物の群れは何千匹という個体の力を活かして生き延びてきた。そんな賢い群れの秘密を解き明かし、その秘密をビジネスや人間社会にうまく応用する方法を考える。

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登録情報

  • 単行本: 298ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2010/7/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4492532722
  • ISBN-13: 978-4492532720
  • 発売日: 2010/7/16
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 12.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 7件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本 Amazonで購入
人間が群れるとロクなことがないと思っていましたが、昆虫や動物の世界では群れ自体がひとつの生き物として外敵に対処したり、正しい判断を下したりすることがよく分かりました。

普通だとアリやミツバチはすごいなぁ、で終わってしまうのですが、これらの特性を人間の組織に活かして、意思決定や危機管理ができるのではないかということが本書のテーマです。彼ら(昆虫や鳥、動物)は自然淘汰の長い過程の中で備わったものを、後天的に学ぼうとするアプローチは、ある意味人間の長所を活かしたサバイバル戦略ともいえるのではないでしょうか。一方バッタの自滅的なパニックは集団のもろさを示しており、かえって人間に近いのではと恐ろしくもあり、親近感を覚えました。

本書の中の事例を見ると既に実用の段階に入っている手法もあるのですが、汎用モデルとして専門外の人間が自分の組織で運用するのはもう少し時間がかかりそうです。反面それだけ先端の考え方だともいえるのではないでしょうか。大きな組織に属しており、スケールメリットを活かしきれていないと感じている方に響く内容だったと思いました。
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形式: 単行本 Amazonで購入
 著者は、ナショナルジオグラフィックのシニアエディターで、
 本書が初めての著作となる。

 「群れる」生物の、個体としてではなく、全体としての機能が
 どのようにしてもたらされるかを解いた一冊である。

 全体としてまとまっているのにも関わらず、その固体を観察
 した限りでは、とても全体を理解して行動しているようには感じ
 られないといったことから、話が始まる。

 ハチ、イワシ、バッタ、アリ、鳥がその研究対象である。
 単体としてはさほど、まったく賢くないが、コロニーとしては、
 非常に複雑な作業をこなしている。

 ハチ…複雑な巣、蜜の精製と子育て、花の探索、巣の移動。
 イワシ…天敵からの回避行動
 バッタ…大量発生時の異常行動
 アリ…見事な社会制度、複雑な巣、巣の換気機能
 鳥…模擬的協調行動

 これらのどの生物も単体として賢いと思われるのは一つとしてない。
 にも関わらず、集団で行動するに当たっては、非常に高度といわざるを
 知性を感じざるを得ないのだ。

 アリなどは、巨大な巣を作ったり、外から食料を運んだり、人間に似た
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形式: 単行本 Amazonで購入
著者は本書が初の著作だそうだが、経歴を見ると科学雑誌のエディターを務めていたり編集や脚本などの経験もあるそうだ。
まさにその経歴が本書の質を高めていると思う。
専門的な内容を一般人向けに説明するだけの技術と幅広い知識、人脈を持っており、本として詰め込む内容、章立てなどよく考えられている。

集合知について書かれているが、その長所と短所の両面について考察されており、代表的な例としてアリ、ハチ、鳥、バッタ、魚などを挙げている。
例の挙げ方も上手い(無駄に多く例を取り上げているわけでもなく、少なすぎもせず、例とした目的もそれぞれ違っていて意味がある)ので、
本当に読みやすいし、すっと頭に入ってくる。
内容についてもページ数にあった深さであり、浅すぎず、詰め込みすぎてもいない。

集合知についての可能性や恐怖を知り、興味を持つには十分な内容です。
アリやハチ、鳥など身近な生物が取り上げられているので集合知についても身近に感じられると思います。

入門書とも違うし専門書でもありません。
良くも悪くもサイエンスライターが書いた本って感じなので、
読みやすく素晴らしい本ですが、何かの勉強のために読むと言うよりは、知的好奇心を満たすためのサイエンス系の本と言う感じです。
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投稿者 A・Y 投稿日 2010/9/13
形式: 単行本
様々な生き物の集団はリーダーからの指示もなく、難しい問題を解決していく。このプロセスを「自己組織化」という。この組織を支える3つの基本的なメカニズムは「分権的な統制」「分散型の問題解決」「多数の相互作用」である。この3つによって、群れはシンプルなルールに従って意味のある集団行動を取ることができる。

アリが餌までの最短距離を見つけるプロセス。最初に二匹のアリが同時に道の分岐点に来たとする。一匹はより短い距離で餌にたどり着き、餌を巣に持ち帰って来る。このアリは餌と巣の間を往復しているので、このルートに二重にフェロモンがつく。もう一方のアリのルートはまだ餌にはたどり着いていないので、このルートにはフェロモンが1重にしかついていない。この時点で、分岐点についた3匹目のアリは、フェロモンが二重になっているルートを選ぶ。つまり、アリはフェロモンが濃いルートを選ぶ。これが次々と繰り返されて、アリは餌への最短距離を見つける。

重要な判断を下す場合に、特別なスキルを持った優秀な人材が召集させることが多い。しかし、優秀な人材は自らの優秀さゆえに、他人と強力する必要性を感じない。結果的に、せっかく集めた各個人の才能を最大限に活かせず、下らない結論を導いてしまう。

「次のうち、ビートルズのメンバーでないのは誰?」(本文より一部改)
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