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羣青 上 (IKKI COMIX) Kindle Edition
日常的に夫から暴力を受けていた女と、その女を慕い、請われるままに彼女の夫を殺したレズビアンの友人。
殺害現場に証拠を残したまま二人の女はともに逃亡を謀る。明日をも知れぬ逃走生活の先に二人は果たして何を
見るのか、それぞれどう落とし前をつけるのか――?極限状況下で震える魂の物語、開幕!●主な登場人物/殺させた女(自分の夫を殺すよう友人のレズビアンに頼んだ女。レズビアンの自分に向けた好意を知っていた)、殺した女(学生時代からひそかに「殺させた女」を慕っていたレズビアン。生家はかなり裕福な“お嬢様”)●本巻の特徴/連載開始時は
弱冠22歳だった著者が放つ、渾身の460ページ!第1話~第10話に、番外編も収録。
- LanguageJapanese
- Publisher小学館
- Publication dateFebruary 25, 2010
- File size140.8 MB
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Product Details
- ASIN : B07K23HGKS
- Publisher : 小学館 (February 25, 2010)
- Publication date : February 25, 2010
- Language : Japanese
- File size : 140.8 MB
- Text-to-Speech : Not enabled
- X-Ray : Not Enabled
- Word Wise : Not Enabled
- Print length : 488 pages
- Amazon Bestseller: #30,322 in Seinen Comics
- Customer Reviews:
About the authors

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2015年にすべての連載を失ったのをきっかけに、「好きなマンガを好きなだけ好きに描いて生きていけたらいいのになぁ」「読者に直接マンガを売りたいなぁ」と考え、出版社への自発的な営業活動を一切休止。個人がコンテンツを売買できるサービス《note》にて、描きたいマンガを好きなだけ自分のペースで自分の思い通りに描いて、読んでくれる人に直接買ってもらって暮らしている。
近著に、自然災害としての大怪獣と犬が戦うSF「D-O-G.」、未来の報道機関から派遣された記者の仕事を追う「轍のマス・コミュニケーション」、夫を亡くした妻による全員ブラックのスーパー戦隊「未亡人戦隊 喪レンジャー」、ピザが食べたいたぬきが人間に化けてどうにかピザを食べに行くだけの漫画「ぽぽんぽ たぬき山女学院」などがある。いずれもnoteにて個人的に執筆中。
もともとは専門学校で漫画を専攻後の2005年、19歳で《ちばてつや賞・講談社》、続いて《ヤングジャンプマンガグランプリ・集英社》に、『恋しらに』『刺青龍門』がそれぞれ入賞。集英社ヤングジャンプ増刊でのデビュー後、講談社モーニング・ツー、小学館IKKIなどでの連載を経て、代表作に「羣青」(小学館)、「誰も懲りない」(太田出版)など。エッセイ漫画の代表作に「アヴァール戦記」(新潮社)、「いくもん!」(扶桑社)。また、本名と筆名の連名作に「お母さん二人いてもいいかな!?」(KKベストセラーズ)、「レズと七人の彼女たち」(自主刊)。
Customer reviews
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Reviewed in Japan on July 14, 2022Verified Purchaseずっしりと全身に効く作品。思わせてくれた秀作です。
読めて良かった。久しぶりに、本当にそうお
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Reviewed in Japan on April 18, 2021Verified Purchaseみんな良い女なのに何で幸せになれないんだろう。
桐野夏生とか「テルマ&ルイーズ」みたいだなって思いながら読んでたので鍵ポイはびっくりした。
巧いけど暴力描写が多いから読者を選ぶかもしれない。
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Reviewed in Japan on January 2, 2022Verified Purchase中村珍氏の自分の生活の赤裸々漫画が面白かったので、かつて、編集部との争いで打ち切りにあって気になっていた羣青を上中下巻一気に読みました。
うーん。すごいパワーを感じる。
正直行動原理に感情移入はできない。気持ちがわからない。しかしわからないということはリアルな気もしている。
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Reviewed in Japan on April 20, 2021Verified Purchaseクズな人がクズを殺してクズな人間と逃亡する話かと思いきや・・・普通、感情移入できるキャラにこびて作るが、作者はそんなことはしない。全力で読者にぶつけて来る。散々振り回されて、せめてこの世界のどこかに幸せがありますようにと思わせてくれる。そして主人公達が如何なるのか気になってしまう。世界は彼女達を必要とするのだろうか?また反対も然り。
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Reviewed in Japan on March 14, 2010Verified Purchase掲載誌とのトラブルを赤裸々に語ったブログで、存在を知った作家・作品。
ある種「窃視「的興味から作品を購読しました。
しかし激情を迸らせながらも、丁寧に回収されていく伏線と
計算された客観的な絵柄に、我知らず魅了されていきます。
かなりムリ筋の設定を、違和感なく読ませる力技は若さゆえか?
ゴシップ・スキャンダルの話題抜きで、ここ何年かこれほど
続きを期待したいマンガはめずらしいのでは。
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Reviewed in Japan on December 18, 2011Verified Purchase最初の数ページで物語に引きこまれました。
普段の自分自身では恋愛推理物関連は購買対象にはなかったのに
それをも超える購買衝動が起きた分けです。
主人公女性表紙の表情がこちらに感情がくみ取れるようで感動しました。
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Reviewed in Japan on April 30, 2021ネトフリの「彼女」が濡れ場は印象的だけど、二人の内面描写が希薄でストーリー展開についていけず腑に落ちなかったので原作を読んでみました。
原作者が女性でビアンだからかレズビアンの疎外感、家族に対しての後ろめたさ、報われない感情の描写がとてもリアル。愛情と愛憎が揺れ動く中でお互い傷つきながらも、相手を求める姿が漫画というカテゴリーを超えた純文学のようでした。
映画には描かれていない、本当の伝えたかった物語の核になる一番大事な事が原作を読んでやっと知ることが出来たので、映画を見て納得出来ずもやっとした方にはとくにオススメです!
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Reviewed in Japan on January 3, 2018むき出しすぎて、痛々しく、ひりひりとする感情を、お互いにぶつけあう二人の女。
ひとりは、DVから逃れるために、異性愛者ながら同性愛者に身を任せる女。
ひとりは、その女のことを10年以上思い続けて、願いをかなえるために殺人を犯す女。
ふたりの女の逃避行が物語りのメインストーリーです。
最後、あのラストでよかったのかどうか、私は疑問も残りますが、それもまたこの物語なのだろうと、納得しました。




































