中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ※通常24時間以内に発送可能です。■中古品ではございますが、良好なコンディションです。■万が一品質に不備があった場合は返金対応。■午後4時までのご注文は通常当日出荷。■防水梱包です。■決済は、クレジットカード、コンビニ決済・ATM・ネットバンキング・Edy払いがご利用可能です。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

美食の王様 ―究極の167店 珠玉の180皿 単行本 – 2004/12/10

5つ星のうち 3.0 26件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,620 ¥ 1
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

著者からのコメント

 25歳という年齢。一般的な考えからすると、食のすべてを語り尽くすにはあまりに若すぎる年齢なのかもしれません。きっと大半の人が「そんな人の言うことは信憑性がなく、受け入れられない」と思うに違いありません。しかし、わたくし“来栖けい”は、物心つく前から食の英才教育を受けてきた人間です。レストランはもちろんのこと、ラーメン、洋菓子、和菓子、パン・・・、あらゆるジャンルの食べものと向き合い、その味を記憶に蓄積してきました。食べる量も尋常ではなく、人間の常識を遥かに超えています。何せ、早朝から夜中までノンストップで食べ続けることができるのですからね。昼と夜にレストランを訪れ、その前後の時間帯にそれ以外のジャンルのお店に足を運ぶ。そんなことができるからこそ、全ジャンルを深く追求することができるわけです。
 本書は、そんな「食べること」にこだわり続けた私の、現時点での食の集大成です。これまでに出逢った珠玉のお店、料理をランキング形式でリストアップし、その1つ1つに対して詳細な「味」のコメントをつけています。本当はすべてのジャンルを1冊にまとめるつもりだったのですが、内容がかなり膨大になってしまうので、とりあえず今回はレストラン(ラーメンも含む)に焦点を絞ることにしました(今後「洋菓子、和菓子、パン篇」も出版する予定です)。
 この本にランク入りした完成度の高い料理、お金には代えられない料理のことを、私は「珠食(しゅしょく)」と呼びます(「珠玉の食べもの」という意味です)。この珠食との出逢いを求めて、日々食べ歩いているわけです。本書はあくまでも現段階でのベストであり、いわば私の「珠食リスト」です。「食べる」ということに終わりはありませんし、今後このランクは少しずつ変わっていくものだとは思いますが、食べることが大好きな人には間違いなく満足していただける内容であることを確信しています。すべては「味」。個々の味わいをここまで掘り下げて書いてある本は他にはない、とはっきり言えます。人と同じことをするのが嫌いな私。人に負けるのも大嫌いな私。本書は、そんな食べものに対する想いがぎっしりと詰まった、全く新しいレストラン評価本です。騙されたと思って読んでみてください。買って後悔はさせません!!!

出版社からのコメント

朝5時起床。東京に向かいながらパン屋、ケーキ屋、和菓子屋を回り、ほとんどの種類を買って食べ、お昼にはレストランでアラカルトを食べ尽くす。その後そば屋、ラーメン店、カレー屋などを回り、夜はまたレストランや寿司屋で食べる。さらに行ける店に立ち寄り、夜帰宅してから買ってきたパンやお菓子を食べる・・・これが1日のスケジュール。 驚異の胃袋だが、本当にすごいのはその「舌」。食材の原産地の違い、調理法、組み合わせの善し悪しからコースの組み立てまで分析できる。そして、正確に味を記憶し、表現する。若干25歳のまさに「食べる天才」、衝撃のデビュー作。 フレンチ、イタリアン、和食から、ラーメン、かつ丼まであらゆるジャンルの6000件以上の中から本当に「美味しい」店と料理だけを厳選してランキング。「ここまでおいしいものがあるのか?!」読めば必ず食べてみたくなる。“珠玉の味”の世界への招待状です。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 299ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2004/12/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480877606
  • ISBN-13: 978-4480877604
  • 発売日: 2004/12/10
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 26件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 526,374位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 よだみな 投稿日 2005/1/9
形式: 単行本
食材の原産地の違いがわかるほどの「舌」、気になったメニューはすべてオーダーして食べる人並みはずれた「胃袋」、そしてすべて自腹でこなせるだけの「資金」。したがって、本書にとりあげられた店は、1度は行ってみたいもの…。
だが、その気持ちをそぐのが本の作り。とにかく使いにくい。
確かに巻末に索引はあるが、店名と掲載ページだけ。気に入った店は読みながら付箋でもつけるしかない不便さ。この本で自分のテリトリー内のレストランを探すのは相当困難である。住所を探すのがいちいち面倒なのだ。
あと料理の紹介文だが、旨い、絶品という単語を使わずにうまいという表現をして欲しい。
今後、おいしい本、おいしい文章を期待しています。
コメント 35人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 カスタマー 投稿日 2005/4/3
形式: 単行本
 本屋さんで立ち読みして「うわっ、胡散くさい名前だな、こんな人本当に存在するのかなぁ」と思いつつ、ガイドブックと割り切って買ったものの…。
 このサイトによると会った人がいるとのことなので、本当に存在するらしいのだが、こんなに食べ歩いていて資金(どこから?)、体調(体壊さない?)、時間(こんなに移動できるの?)、仕事(何してるの?)、レポートを書いている暇(いつ?)があるのかとか謎が多すぎて不思議でならない、普通の人ではないことは間違いなさそう。
 内容としては、気に入っているのは分かるのだが、褒め方が一本調子なので読んでいて飽きてしまうのが欠点というか、その辺が若さがでてますかね。文章自体のレベルが低く、人にすすめる気はおきません。
コメント 35人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
 いくらなんでもねぇ。一読後感じたのは、著者への胡散臭さである。とりあげた店をただただ褒めちぎり、なんでもかんでもごちゃまぜにしてのランキング。いくら「美食の英才教育」を受けたとしても・・・・・
 まぁ、嗜好というものは年齢ととともに変わっていくものであるらしいので、この著者の味蕾がもう少し大人になったらどうなっていくのか、興味深く後追いして見たい気はするのだが。
 どっちにしてもとりあげている店のラインアップからしても「ガイドブック」としての実用性はほとんどないと思ったほうが無難である。ガイド、というものは必然的になんらかの基準となる線を必要とするからである。
 あんなの食べた、こんな高い料理食べた、という自慢話を読みたい向きには、大変豪快でよろしいのであるが。
 なんとなく、たくさんのライターで作り上げられた架空の著者、という気もするのだが、まぁそうではないのかもしれない。
コメント 43人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 Amazon Customer 投稿日 2005/4/7
形式: 単行本 Amazonで購入
 新しいいい店を発見できないかなと思って読んでみたけど、どのガイドにも載っている店ばかりで期待はずれ。ただ料理の紹介のページは興味深く読める。基本的には表現が画一的で、素人さんの趣味の食べ歩きというところ。
コメント 31人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
多くのレビュアーの指摘どおり、この著者は文章力がなく料理の感想の仕方が陳腐だ。
即ち、文章が子供の感想文みたいで下手すぎて、グルメなレストランを紹介した本なのに、読み進めるうちに、なんか不味い料理を大量に食べさせられた気分になった。
それと料理に対する執念が貪欲過ぎるので、料理の注文の内容が全体の調和や季節感を無視して、脈絡もなく多数の料理をオーダーをする傾向があるから(下品な表現ですが味噌・糞合わせてといった感じ)、グルメというよりワガママで味の分からない大食いの子供という印象を受けたのと、基本的にレストランの周りの空気が読めないタイプだと思った。
また食事に費やした1億円前後の資金先を一切明らかにせず(但し株・ギャンブル・実家は金持ちでないし援助は受けていないと明言)、その資金を調達したかということを尋ねられても不愉快そうな顔をして怒るだけで絶対口を割らないところを見ると、相当危ないことをして得たダーティな金で食事をしているのかとか、筋の悪いスポンサーでも付いているのかと勘ぐってしまう。
それと青二才のくせにTV出演の際に、共演した年上のタレントや偉い料理人に対して敬語が全く使えないなど言葉遣いからみても、まともに働いた経験がないのが良く判るし、ヒラヒラした衣装やおたく風キモいルックスも含め、あまりにも胡散臭さすぎて不気味な人物だと思った
...続きを読む ›
1 コメント 29人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
まず、出版社の「若干25歳のまさに食べる天才、衝撃のデビュー作」という惹句はどうかなと思う。小説家じゃないんだし。
で、内容はというと、ありふれた料理用褒め言葉と貧困な語彙でつづられているうえ、料理アニメやコミックの影響か想像力自体が乏しく表現力が劣っているので、読んでいて食べに行きたいたいとまで思わせない。
出てくる店も皆さんご存知のお店が中心であることもがっかりさせた点のひとつ。
6,000件以上の中から本当に美味しい店を厳選しているそうなので、短期間に一人で訪問できる件数とは信じられず、複数のライターさんの合作じゃなければかなり古い情報が混在しているだろうと思うと、おのずと信用度も低くならざるを得ない。
もし、ひとりだとするともの凄い記憶力か、食べ始めたときからの膨大なメモがあることとなるでしょう。とすると最初から「デビュー」を狙っていたのかも。
コメント 44人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー