通常配送無料 詳細
残り6点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
美雪晴れ―みをつくし料理帖 (時代小説文庫) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ◇◆配送:主にゆうメールによるポスト投函です◆当日もしくは翌々日までに発送いたします◆梱包:完全密封のビニール包装または宅配専用パックにてお届けいたします。◆商品:アマゾン専用在庫商品です。除菌クリーニング済◆◇
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

美雪晴れ―みをつくし料理帖 (時代小説文庫) 文庫 – 2014/2/15

5つ星のうち 4.5 37件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 670
¥ 670 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 美雪晴れ―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)
  • +
  • 天の梯 みをつくし料理帖 (ハルキ文庫)
  • +
  • 残月 みをつくし料理帖 (ハルキ文庫)
総額: ¥2,009
ポイントの合計: 63pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

名料理屋「一柳」の主・柳吾から求婚された芳。悲しい出来事が続いた「つる家」にとってそれは、漸く訪れた幸せの兆しだった。しかし芳は、なかなか承諾の返事を出来ずにいた。どうやら一人息子の佐兵衛の許しを得てからと、気持ちを固めているらしい―。一方で澪も、幼馴染みのあさひ太夫こと野江の身請けについて、また料理人としての自らの行く末について、懊悩する日々を送っていた…。いよいよ佳境を迎える「みをつくし料理帖」シリーズ。幸せの種を蒔く、第九弾。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

高田/郁
兵庫県宝塚市生まれ。中央大学法学部卒。1993年、集英社レディスコミック誌『YOU』にて漫画原作者(ペンネーム・川富士立夏)としてデビュー。2008年、小説家としてデビューする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 327ページ
  • 出版社: 角川春樹事務所 (2014/2/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4758438048
  • ISBN-13: 978-4758438049
  • 発売日: 2014/2/15
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 37件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 57,480位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.5
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
又次を喪い身を切られるような想いを耐え忍んできたつる家に、春の雪解けを思わせる慶事が舞い込む。
一方でつる家を巣立つ澪の為に、店では着々とその準備が進められていく。
その思いに応えるように、ついに澪は幼馴染み・野江の身請銭を稼ぐべく動き始める・・。
前巻から感じさせる早春の淡い日差しのような光が、もっともっと強くなって登場人物たちをあたたかく包み込んでくれますように・・そう祈りながら読まずにはいられないシリーズ最新刊。

いつ読んでも、何度読んでも心が洗われてほっこりしてくる大好きなシリーズ。
つる家を訪れる常客のように、美味しそうな料理や食べている人たちの幸せそうな顔を想像すると、思わずにっこりしてしまいます。
これを読んでいると、この時代の人たちは、四季の移ろいを感じ取りながらそれを生活に活かし、日々の生活に些細な幸せを見出し、何かあれば皆で寄り添い支え合いながら乗り越えようとする、慎ましさと逞しさでもって激動の時代を生き抜いてきたのだなーと感じます。

さて、ゆっくりだけど着実に物語は進んでいきます。
周囲の様々な人たちの厚意を胸に、『鼈甲珠』で野江の身請銭を稼ぐ算段を一心に考え抜く澪。
その一方で、己の料理人としての行く末を思います。
小松原との恋が終わっ
...続きを読む ›
コメント 52人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
今回も一筋縄ではいかない出来事があるけども、今までが辛すぎたので気にならない程度です。ちょっと順調すぎるくらい順調なペースで、ハッピーエンドに向かってて、嬉しい!

そして巻末の番外編に数馬様が登場して、さらに思いがけず『銀二貫』と『みおつくし料理帖』との接点が書かれており、短い話だけどワクワクしました♪ いい人達がいろんなところでさりげなくつながっている、高田郁さんの世界、最高です!現実の世界もかくあれかし。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 にゃお トップ1000レビュアー 投稿日 2014/2/19
形式: 文庫
澪の怪我、小松原との別れ、又次の死・・・
たび重なる不幸と試練に読むと気持ちが落ち込んでしまっていましたが、「美雪晴れ」ではやっとこさ雲外蒼天の努力が実る兆しが見えてきて安心して読めました。
次巻は最終巻との事。大団円を期待しています。
コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
 いよいよ最終巻に向かって、メインストーリーが加速し始めた。
女力士のようなお運びさんが登場し、ますます「つるや」の個性に磨きがかかる。
江戸時代のグルメランキング、料理番付に踊らされそうになりながらも、食の喜びを提供したいという本道に何とか踏みとどまる澪。
 かまぼこがぜいたく品だった江戸時代を思い、飽食の現代を振り返って恥ずかしい限りである。
 今日はしみじみと板わさで飲むことにしよう。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 rudolf2006 VINE メンバー 投稿日 2014/5/2
形式: 文庫 Amazonで購入
「みをつくし料理帖」いつもの登場人物なのですが、どの巻も読ませますね〜。ご寮さんはもっとお若いと思っていたのですが、息子さんのことを考えると…。
もちろん悪人も出てきますが、澪の周りの人たちの心優しさ、そんなことはないだろうと思いながらも、そうあって欲しいと願ってしまいます。
小松原さまが登場しなかったことが少し残念です
最終巻が待ち遠しいです、ホントに(でも、終わって欲しくない気持ちも大きいです)
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
此の作者の作品は数が少ないが何れも傑作です。特にこの作品は読みこたえがありました。作中に出て来る料理の数々は作者が実際に手を掛けた物でと思われます。時代物としては剣戟は有りませんが、それなりに読者を引き込ませる物が有りました。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
江戸の、料理屋って、本当にこんなところなのかも? って思えてしまします。
本に出てくる料理を実際に味わってみたい、作って見たいと思わせますね。

今回も、電車で読んでいたら、涙がこぼれそうになり、大変な部分も多々ありましたね。
電車の通勤で、読む事は本当に注意です。 が心地よい涙です。

吉原で、鼈甲珠をうまく商売にしてゆくところなど、少し順調過ぎてしまうのが
読み手にとっては、もしかしたらまたまた、どんでん返しがあるのか?
と構えてしまっている。
もしかすると、これも作者の手の中で踊らされているのか。。。

もう、これ以上の試練を澪へ与えなくてもよいのでは、
次作への期待がますます膨らみます。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック