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美術館の舞台裏: 魅せる展覧会を作るには (ちくま新書) 新書 – 2015/12/8

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商品の説明

内容紹介

商業化とグローバル化の波が押し寄せる今、美術館では想像以上のドラマが起きている。
展覧会開催から美術品を巡る事件、学芸員の仕事……新しい美術の殿堂の姿!

内容(「BOOK」データベースより)

一九九七年、スペインのさびれた地方都市ビルバオに世界的に有名な建築家フランク・ゲーリー設計のビルバオ・グッゲンハイム美術館が誕生しました。その集客は最初の3年間で400万人、収益約5億ユーロ!しかしこの美術館は存続の危機に陥った老舗名門美術館による起死回生の挑戦でした。美術品の保存と研究を旨とする美術館に、今、商業化とグローバル化の波が押し寄せています。新しく変わりつつある文化の殿堂で何が起きているのでしょうか?

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登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2015/12/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480068619
  • ISBN-13: 978-4480068613
  • 発売日: 2015/12/8
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.6 x 0.9 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 8件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
原料が次第に製品になる過程を追った工場見学が面白いのと同じように、美術館や図書館や博物館も見えない部分こそ絶対に面白い。
展覧会のためのお金を集めてきたり、お客さんに来てもらうために苦労したり、世界の有名な美術館から作品を借りたり……学芸員の仕事は、展覧会場で作品の脇に座ったりカタログは「ごあいさつ」の文章を書くだけでない。しかも日本は美術館運営ではとても独特なのだとか。アクチュアルな美術館業界のあれこれを総花的に教えてくれる本書だが、気持ちよく読めて、美術館に出かけたくなってしまうのは、この著者(三菱一号館美術館館長)が、美術品や美術に携わっている人たちを心から尊敬して大切にしているから、なのだろう。
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形式: 新書
 著者は東京丸の内の三菱一号館美術館の館長。
 30年以上にわたって学芸員の世界をつぶさに見てきた著者が、美術館運営の興味深い舞台裏を綴った書です。

 今日現在、5つ星をつけているレビュアーが3人、そしてそのうち2人がこの書にのみレビューを書いているという、典型的な“お友だちがご祝儀でレビューしている、中身のない書”かと思いきや、さにあらずです。
 美術界のあれこれが、「です/ます」調の平易な文章でつづられていて、最後まで興趣が尽きませんでした。

 上野に美術館が集まっているのは、維新期に旧幕府軍と明治新政府軍とが干戈をまじえた上野戦争によってこの地が焼け野原になり、その戦後に都市計画の一環として近辺の公園化を図った結果だという話は初めて知りました。

 著者が館長を務める三菱一号館美術館では壁の色がグレーブラウンにしつらえてあるそうです。それは暗い色調の絵画をひきたたせるには、白やベージュといった明るい色よりもトーンを抑えたほうが良いと判断したからだといいます。美術館を訪れたときにいちいち壁の色など気にしたことはありませんでしたが、これからはその点にも注意を向けてみたいと思います。

 そしてなんといってもこの書で一番面白く読んだのは、ここまで明らかにしてしまってよいのだろうか
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形式: 新書
本書では、30年以上にわたり学芸員として活躍した著者により、美術館の “裏側” が語られています。著者は、国立西洋美術館の勤務をへて、オルセー美術館の立ち上げに参加し、現在は三菱一号美術館の館長をつとめる高橋明也氏。

以下は目次。
1章. 美術館のルーツを探ってみると…
2章. 美術館の仕事、あれやこれや大変です!
3章. はたして展覧会づくりの裏側は?
4章. 美術作品を守るため、細心の注意を払います
5章. 美術作品はつねにリスクにさらされている?
6章. どうなる?未来の美術館

1章では欧米と日本における美術館の成立背景、2章では欧米と日本における美術館スタッフの仕事やそれらの違いが明かされます。3章は、著者がそれまで手がけたものを中心にして展覧会の企画や運営について。4章は、作品の保存・修復方法、作品を借りる場合の保険や運送の問題がメイン。5章では、じっさいにあった事件から作品の真贋や盗難の問題について語られています。6章では、中国や中東などの新興国におけるアートへの関心と、それに対するヨーロッパの反応、そしてファッションやマンガからアートへの越境など、様々なトピックからこれからの美術館の役割が簡単に考察されています。

著者については、ヨーロッパの美
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形式: 新書
一気に読了した。美術館を舞台に学芸員たちが担っている仕事が分かり易く書かれており、日本の美術展覧会の特殊な発展の経緯・運営の仕方も垣間見れてとても興味深い。
著者は欧州では文部省の派遣で駐在したパリでオルセーの立上げにも関り、欧米の美術館のトップとも親交が深く、その経験とネットワークが、客観性を持って日本の美術館と展覧会のあり方について論じるのに役立っている。
タイトルは「美術館の舞台裏」となっているが、内容は「裏」だけでなく、今後の日本の美術館、展覧会はかくあるべきという本筋論にも触れている。
ソーシャルメディアを利用して、情報発信を図ったり、開催される展覧会の反応を気にする著者は、さしずめ興行主か、新製品を世に問う経営者の姿に重なるが、表面的なメディアによる単なる紹介ではなく、客観的かつ的確な批判や評価を渇望している筆者は同時にSNSに活路を見出している。ファッションブランドやマンガがアートとして今後の美術館展覧会のテーマとして根付く可能性も指摘しており、既に評判の固まった世にいう名作、傑作だけではなく、新しい価値観を求めるようになってきた鑑賞者側の前向きで素直な姿勢の変化を歓迎している。
特異な発展を遂げてきた日本の美術館・展覧会は、今後のグローバルな商業化のうねりの中でどこに向かって進んでいくのか。芸術への真っ当かつ前向きな好奇心があ
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