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美術の物語 単行本 – 2011/11

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単行本, 2011/11
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

原始の洞窟壁画から現代の実験的な芸術にいたる、美術の全体を論じた入門書。率直で単純な文体と、物語をくっきりと浮かび上がらせる話術で「絶えず変化しながら連綿とつづく伝統のなかで、ひとつひとつの作品が過去を語り、未来を指さす」ような美術史、「伝統という生きた鎖が、ピラミッド時代の美術から現代美術にまで延々とつらなる」物語としての美術史を目に見えるように描きだしている。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ゴンブリッチ,エルンスト・H.
メリット勲位、3等勲位、英国学士院会員。1909年にウィーンに生まれた。1936年にロンドンのウォーバーク研究所所員となり、1959年から1976年まで同研究所所長兼ロンドン大学古典学科教授を務めた。1972年にナイト爵に叙せられ、1988年にメリット勲位を与えられた。ゲーテ賞(1994年)、ウィーン市のゴールド・メダル賞(1994年)など、世界各地で多くの賞を得た。10冊におよぶ論文や展覧会評などの著作集があり、2001年、長く待たれていた最後の著書を完成した直後にロンドンにて没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 1046ページ
  • 出版社: ファイドン; ポケット版 (2011/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4864410062
  • ISBN-13: 978-4864410069
  • 発売日: 2011/11
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 11.6 x 4.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 13件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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厚いので持ち運びは不便ですが、非常に面白いです。読み続けられます。ヨーロッパ美術館巡りの旅に出たくなります。
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学校の授業使っていて購入しました。ポケット版は持ち運びに便利でとても役に立ちました。ゴンブリッチ自体も美術の歴史を知る上で、分厚い本ですが優しい言葉で書いてあるので分かりやすいです。
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投稿者 jacky 投稿日 2012/3/6
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「(美術作品を)好きになるのは、どんな理由からでもいいけれど、嫌いになるのは、どんな理由からでもいいというわけにはいかない」と序章にあるように、美術に対する愛情がまず凄い。作品の背景を知れば見え方がぐんと変わります。訳文もひらがなと漢字のバランスが考えられていて読みやすいし、図版がうしろにカラーでまとめれていて参照しやすい。全体的によくデザインされていて、内容としてすばらしい上にデザインもきちんとしている。名著です。
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投稿者 ka-ze 投稿日 2017/4/11
本書の内容や、本書が美術史における名著であることは他の方々の優れたレビューを読んでいただければ十分に伝わります。読み終わってからも、時々、後半の美しい図版編を見ているだけで、2千年もの「美術の物語」に出会える幸せがあります。
ところで、海外の本を日本語で読む場合、作品の評価が訳に左右されることが往々にしてあります。私はゴンブリッチの精神を違うことなく引き受け、この大著に挑んだ訳者の方々にも感動を覚えました。日本語の平易な言葉を用い、すべての読者にわかるようにいかに訳すか、ゴンブリッチの美術を愛する態度をいかに愛情を込めて細やかに表現するか・・・大変な労作、名訳です。
「美術が生きつづけるかどうかは、少なからず、私たち自身に、つまり、受け手の側にかかっている。私たちが関心を払うのか払わないのか、偏見を抱くのか理解を示すのかが、美術の生き死ににかかわってくる。伝統の糸が切れないように気をつけ、過去の遺産である貴重な真珠の連なりに新たな一粒を加えるチャンスを、芸術家から取り上げないように配慮しなければならないのは、私たちの方なのだ」。
心に刻みたいゴンブリッチの言葉です。
訳者の名前のなかに、絵本作家で『めっきらもっきらどおんどん』(ロングセラーの絵本)の作者・長谷川摂子さんと、パートナーの哲学者・長谷川宏さんの名前を見つけたこともとても嬉しいことでした。
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投稿者 Kitame! 投稿日 2012/10/25
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「自宅で楽しんだり書斎に備えるには大きいハードカバー版の方がよいのは明らか」と出版者は語っているが、
日本の住宅事情を鑑みれば、これこそまさに狭い書斎にはうってつけです。
序章の文章からして、ゴンブリッチ先生の真摯で丁寧な姿勢には心を打たれました。僕は作る立場ですが、食わず嫌いで読んでいなかった。
もっと素直に早く読んでいればと思いました。勇気をもらえます。
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・著者は、美術史や人類学の研究で有名な「ウォーバーグ(ヴァールブルク)研究所」の所長。
・訳者は、ヘーゲルの『精神現象学』などの画期的な新訳で知られる長谷川宏氏のグループ。
・700ページ近い本で、定価は7000円+税。

……ということで、2007年に本書のハードカバーが出版されたとき、固い内容の本を想像してしまい、手に取らなかった。

ところが先日、書店へ行ったら、このポケット版が出ていた。
1000ページ強(本文は辞書の用紙を使って厚みを抑え、400点を超える図版にはアート紙使用)で、2100円+税。
グッと身近になっていたので手に取ってみたところ、先の<思い込み>が完全に間違っていることを知った。

「はじめに」を読むと――《この本を書きながら私がとくに念頭に置いていたのは、美術の世界を自分で発見したばかりの十代の読者だった》とあるではないか。

しかも、(1)専門用語をできるだけ使わない、(2)図版に収録していない作品には言及しない、(3)取り上げるのは本物の芸術作品だけ……といったポリシーが貫かれているので、とてもわかりやすい。

さて本文は、洞窟絵画から現代美術にいたるまでの通史になっている。
ある時代の技法が別の時代、
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 ほかに優れたレヴューがあるので、屋上屋を架すのもどうかと思うが、あえて書いてみようと思う。

 ピカソのヴァイオリンの画をご存じだろうか?ヴァイオリンの画を幾つかに切って、パッチワークしたような画である。あの「わけの分からない画」について、ゴンブリッチはこんなふうに説明する:

「・・・われわれがある物を、たとえばヴァイオリンを思うとき、心の目に見えているヴァイオリンは、肉眼で見ている物とはちがう。われわれはヴァイオリンのいろんな側面を同時に思い浮かべることができるし、事実そうしている。ある側面が、実際に手でふれられそうなほどくっきり見えていて、それ以外のところはなんとなくぼやけている。イメージのこういう不思議な寄せ集めこそ大切だ。それは、1枚のスナップ写真や細密画より、『本物』のヴァイオリンについて、多くのことを表現しているのだ。」ピカソはこんなふうに考えて、あのヴァイオリンの静物画に行きついたのだろう。」

「ヴァイオリンを頭に思い浮かべようとしてみる。すると、この絵のように、渦巻きは横から、糸巻きも1つだけ横から見られた形が思い浮かぶのではないか。他方、f字孔は正面から見るしかなく、横からは見えない。縁のカーヴはかなり誇張されているけれど、ヴァイオリンのような楽器の側面を手でなでる感触を思い起こせば、カーヴの曲り具
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