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美術という見世物―油絵茶屋の時代 (ちくま学芸文庫) 文庫 – 1999/6

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商品の説明

受賞歴

第15回(1993年) サントリー学芸賞・芸術・文学部門受賞

内容(「BOOK」データベースより)

浅草は奥山の生人形、西洋油画を並べた油絵茶屋、パノラマ館での戦争体験、掛け軸になった写真…19世紀日本のエロ、グロ、ナンセンス。細工師の手になる奇々怪々な造形表現のかずかずは、市井の人びとはもちろん、外国人をも驚かせ魅了したが、それにもかかわらず、西洋文明に倣えの近代化が押し進められる渦中で排除され、やがて歴史に埋もれてしまう。美術という基準からはずれたアウトローを掘り出し、幕末・明治の驚くべき想像力を検証する、転換期の日本美術への新たな視座。図版多数。


登録情報

  • 文庫: 401ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (1999/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480084959
  • ISBN-13: 978-4480084958
  • 発売日: 1999/06
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
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2014年3月29日
形式: 文庫Amazonで購入
2009年4月22日
形式: 文庫
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2004年8月3日
形式: 文庫
21人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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