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美男の国へ 単行本 – 2007/5

5つ星のうち 3.3 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

東京・ホーチミン・ソウルと3人(~5人)の愛人を持ち、生きたいように生きヤリたいようにヤル女・シマコ。しかし、それでも満たされない何かがある…あまりのしょーもなさに爆笑し、あまりの哀しさに涙が止まらない魂の放浪記。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

岩井/志麻子
1964年岡山県生れ。少女小説家としてデビュー後、99年『ぼっけぇ、きょうてぇ』で日本ホラー小説大賞受賞、2000年同作を含む短編集『ぼっけぇ、きょうてぇ』で山本周五郎賞を、02年『チャイ・コイ』で婦人公論文芸賞、『自由戀愛』で島清恋愛文学賞をそれぞれ受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 222ページ
  • 出版社: 新潮社 (2007/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4104513040
  • ISBN-13: 978-4104513048
  • 発売日: 2007/05
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 675,831位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
今も新潮45に連載の続くドスケベ三都ものがたりがまとまり本書になりました。

アジアに大日本志麻子帝国を築かんと

夜のODAやら一人関東軍やら(はぁ)で奮戦される著者の毎日の記録です。

チャイコイやらでさんざん小説の種になったベトナムの青年や,韓国の内縁夫や,

中国から来たマッサージ若者を軸に,それはもういろいろな人が入り乱れて,志麻子さん大忙しです。

飲む打つ買うのどれかを人から忠告されるほど,心配されるほどしてしまう人には,

体に地獄が住んでいるのが見えます。

地獄は「ほら楽しんでおいで。その間だけぼくは居なくなってあげるよ。」

と志麻子さんに買う(お金を使わないときもあり)を強要します。

志麻子さんはただひたすら,自分の責任においてソドムへの道を突っ走ります。

どうやっても埋まらない欠落は,埋まらないことを知りながら。

爆笑エッセイとあるけど,下手に自分に哀れみをかけないだけに切ないエッセイです。
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形式: 単行本
色んな国でヤリまくるのは構わない。…ただ、外国人とは言え、ネタにしまくるのはどうかなぁ?(本人達に許可を取ってるならともかく)。
現に、ベトナム愛人は分かる人には分かってしまい、彼目当てでベトナムを訪れる人まで出たらしいし…。
あくまで噂だが、岩井さんは、自分を裏切った男を著書でこき下ろした同業者を非難したとか……。でも、志麻子さんがやってる事も、ある意味それと一緒では?
まぁ、これは岩井氏達だけでなく、作家なら誰でも抱える問題ですけどね。あと、噂がデマだったとしたら、岩井さんごめんなさい。
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形式: 単行本
すぱっとエロを口にする志麻子さんのファンです。
笑えるエロ描写満載で楽しめました。

彼女は大切に思う男性や家族に対してとても優しい。
いいように利用されている愛人に対しても、口をきいてくれない実の娘に対しても、とても優しい。
当時の内縁の夫との繊細なやり取り(職業柄日本語が話せる彼が「私には関係ない」と連発していたので
傷ついていたがそれは本当は「気にしないで、私は構わない」という意味だと後で知った、など)や、
離れて暮らす家族を思う気持ち。
笑えるエピソードが沢山あるからこそ、志麻子さんの心の動きに触れるたび、
余計に切なくなりました。

気分転換に笑える本を、と思って読み始めましたが、
印象的な一冊となりました。
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形式: 単行本 Amazonで購入
著者のいい男探しインザワールド☆ということで、軽妙な書きっぷりでおもしろかった。
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