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美森まんじゃしろのサオリさん 単行本(ソフトカバー) – 2015/6/18

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商品の説明

内容紹介

この社(やしろ)と町は、私たちが守る。よそものも、しょうがないから守ってあげる。

某県の山間にある限界集落寸前の小さな古い町、美森町。
若き肉体派なんでも屋・岩室猛志と、美人女子大生・貫行詐織は、新旧の住民たちが起こした奇妙な事件に挑む。
解決のカギは、地元の神さま「美森さま」が握っているようで……!?

内容(「BOOK」データベースより)

都会の灯を離れた山すその美森町。美森さまという神さまと、それを祀る卍社を戴く、限界集落寸前の小さな古い町だ。若き肉体派なんでも屋・岩室猛志と、地元出身の美人女子大生・貫行詐織は、町役場からの依頼を受けて、住民たちが巻き込まれた事件の解決にあたる町立探偵“竿竹室士”というユニットを組んでいる。ところが、詐織には、猛志にも知らせない思惑があるようで…。民俗学+最新テクノロジー+不可解な謎の新ブレンド。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 237ページ
  • 出版社: 光文社 (2015/6/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334910300
  • ISBN-13: 978-4334910303
  • 発売日: 2015/6/18
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 5件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
軽快なテンポでどんどん進んでいくお話は読みやすく、気持ち良いです。
著者得意のSF要素もあり、テクノロジーが自然に生活の中に入っている描写は、
現代と地続きな感じがして説得力があり、かつ、ワクワクします。
(つまり近未来的程度で、突拍子のない新テクノロジーは出てきません。一話のが最大かな)
舞台が日本の田舎というのも、情景が思い起こされて好みです。

お話は、田舎の探偵二人組による数々の事件を一話完結で解決する短編集で、
最後の一編でさっくりまとめて爽やかに終わらせます。
主人公二人にはまだまだ先がありそうで、もっと読みたかったのに、
どろどろもなくサックリ終わるのは、この著者のバランス感覚だなあと思わせます。
ヒロインの田舎にいる理由など、まだ書ききっていない要素があると感じるのは、
著者はそのうち続編書くつもりでいるのかな。
てわけで続編希望です。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
この人、ミステリも書いてるんだな。過疎の進む地方で女子大生の詐織と高卒フリーター猛志が町立探偵として活躍する。
地元に伝わる妖怪(神様のお使い)にかかわる謎を最新テクノロジーの知識で解き明かすという一風変わった趣向である。
謎解き小説としてなかなか良くできている。ただ猛志はともかく、詐織のキャラが今一つはっきりせず、感情移入しにくい。
この手のライトミステリで主人公に愛着が持てないのは、ちょっと辛いものがある。軽いお楽しみとしては充分なレベルだが。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
G県(おそらく岐阜県のこと)の山奥の過疎の町で起こるいくつかの怪事件。
町にある美森卍社に伝わる神様の使いの仕業ではと噂される事件を町立探偵 竿竹室士と名乗る男女が解決する近未来ミステリー。

武骨な青年と美人で聡明なヒロインと言う小川一水の小説にありがちな組み合わせ。
しかし、単なる探偵ものと思うなかれ。
美森町出身のヒロイン詐織(さおり)と東京出身の青年猛志(たけし)の微妙なすれ違いと理解。
それが物語の柱となっている。

それは、過疎の町の土着の人たちと外からやってきた人たちとの摩擦と融合を示している。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
ちょっと文章やお話が軽いです。
天冥の標などのファンで入った私的には期待はずれな感じでした。
著者の作品を色々読みましたが、わざと書き分けているみたいですね。
軽めの文体でも、うまく融合している感じの作品は凄い楽しいんですけど。
こっちの感じは好きではないです。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
1話目を読んでいたら、何だか既読感が、2話目は既読だったが、何処の何で読んだか思い出せないまま読了。
読了後に単行本「SF宝石」だったことを思い出した。
綺麗に終わったけれども、何か物足りないな。
それにサオリさんの漢字表記の”詐”って良くない意味だしね。
もう少し詐織さんの過去や、リハビリの様子が読みたいと思うな。
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