通常配送無料 詳細
一時的に在庫切れ; 入荷時期は未定です。 在庫状況について
注文確定後、入荷時期が確定次第、お届け予定日をEメールでお知らせします。万が一、入荷できないことが判明した場合、やむを得ず、ご注文をキャンセルさせていただくことがあります。商品の代金は発送時に請求いたします。
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
美容整形と化粧の社会学―プラスティックな身体 がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 中古品ですので、多少の傷み・小口ヤケがある場合がございますがご容赦くださいませ。その他の状態につきましては、Amazonコンディションガイドラインに準拠いたします。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

美容整形と化粧の社会学―プラスティックな身体 単行本 – 2008/7/11

5つ星のうち 4.0 6件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 3,132
¥ 3,132 ¥ 2,225

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 美容整形と化粧の社会学―プラスティックな身体
  • +
  • 美容整形と〈普通のわたし〉 (青弓社ライブラリー)
  • +
  • 整形した女は幸せになっているのか (星海社新書)
総額: ¥5,789
ポイントの合計: 74pt (1%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

内容紹介

自然な身体から加工対象としての身体へ。変容する身体観から浮かび上がる、感覚や行為に宿る現代のアイデンティティ

内容(「BOOK」データベースより)

自然な身体から加工対象としての身体へ―変容する身体観から浮かび上がる感覚や行為に宿る現代のアイデンティティ。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 306ページ
  • 出版社: 新曜社 (2008/7/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4788511126
  • ISBN-13: 978-4788511125
  • 発売日: 2008/7/11
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 329,383位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
著者プロフィールによると専門は現代文化論で、単著は他に『恋愛の
社会学』がある。
美容整形と化粧品広告の分析をもとにして現代の身体とアイデンティティ
をめぐる問題を扱っている。美容整形を扱った第1部と化粧品広告を扱った
第2部の2部構成で、前者はこれまで発表した論文をもとに大幅に書き加え
たもの、後者は博士論文の一部を修正したものであるという。本論の分析
には加えられていないが、附録に海外で実施したインタビューの記録が紹介
されている。
分析そのものは、身体とアイデンティティ、その背景としての社会構造に
対して真正面からぶつかるような形になっており、筆者の論に私が賛同し
ているかどうかは別として、好感がもてた。また、文章表現は地味だがその
ぶん明確で、解釈の際には予期できる反論に対するエクスキューズが挿入
されていて、周到に検討した様子がうかがえる。

本書でもっとも興味深いのは、身体とアイデンティティに関する議論であ
ろう。身体の直接的な加工を施した美容整形実践者たちの語りから、「心身
二言論」とのズレを筆者は指摘する。筆者によると、従来、美容整形は身体
を加工することで内面を変える、あるいは内面に沿うように身体
...続きを読む ›
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 ソコツ トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2008/7/26
形式: 単行本
美容整形に対する現代人の意識調査にもとづき、現代社会における人々の身体感覚や自己像のあり方を考察した作品である。また、近代日本における化粧品広告の変遷から、女性の美しさ(とそのつくり方)に関する語り口の変容を明らかにし、その時代的変化が美容整形についての意識の現在と密接にリンクしていることを指摘する。
美容整形は、しばしば、自分のルックスに対して劣等感を持っている人々や、異性にモテたい連中が進んで行っているものだと考えられがちだが、必ずしもそうではないらしい。すなわち、自分の外見にそこそこ自信がありまた他人から褒められる人でも、より「理想」の自分に近づくという自己幻想に魅惑されて、あるいはお気に入りのファッションやメイクが似合うようになるために、あえて整形をしているのであって、現在の美容整形の理由は、主に「自己満足」という点にある、という。
まあ、そういう理由から整形するゼイタクな人たちもいるだろうな、と思ったし、そこから自己の身体パーツの加工や評価による自己確認こそが人間のアイデンティティの本質、といった論点を導きだすのもなかなか説得力があったが、どうにも違和感が否めないのも事実である。やはりブス(ブ男)からの脱却、というのが美容整形の根本的な存在理由ではないか。著者がちゃんとインタビューした人々は、わざわざ美容整形についてのインタビューに応じているという時点
...続きを読む ›
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
社会学の本を読むと対象となる人間が全て均質な性質を
持つかのような錯覚に陥る。
それで個人にインタビューをする事例は頭に残る。

ひきこもり、未婚、無職で40歳代女性の台湾での
「レアケース」な事例。
手術の前と後で身体も心も変わらないし、自分のことを
鏡でも見ないし、他人が見ている意識もないと断言する。
本人がそう言ってるからってそのまんま受け取るのか!
社会学ってなんてナイーブなんよ。

ドイツの離婚経験者の事例。
「束ねない髪、きれいだよ」「束ねた髪、きれいだ」
「ブロンドは素敵だ」「黒髪は素敵だ」全部(元夫にとって)「素敵」でした。
それが私にもたらされたのです。彼(前夫)にはどうでも良かった、
私がどう見えようがどうでも良かったのです。
(中略)いま私は口から出てくることよりも、むしろ反応を見ています。
私はかなり批判的になりました。もう以前のようには人を信用しません。
多くのことに否定的になりました。
……こういう話を深く聞いたりはしないのか。
自分の身体認識が問題になるとき、他者よりも自分をどう見るかが重要だと
いう話で出てくるエピソードなのだ。夫婦関係に基づく軋轢の結果なわけだ。
その人がどうしてそうなのか、社会学は全く関心がないのか。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


フィードバック