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美女と液体人間 [DVD]

5つ星のうち 4.6 13件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 佐原健二, 白川由美, 平田昭彦
  • 監督: 本多猪四郎
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東宝
  • 発売日 2005/02/25
  • 時間: 87 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 13件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00074C5YI
  • JAN: 4988104032294
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商品の説明

Amazonレビュー

   「電送人間」「ガス人間第一号」と並び、“変身人間シリーズ三部作”と称される、東宝特撮映画。監督本多猪四郎、特技監督円谷英二、製作田中友幸の名トリオが、アダルトな雰囲気をも盛り込んだサスペンス映画に挑戦。核実験による放射能の影響で液体化した人間が東京に出現し、人間を襲って同化する。「ゴジラ」など怪獣のキャラクター性を主軸にした特撮演出ではなく、あくまでストーリーを進めるための必然から発生する、液体人間の映像表現は、さすがの円谷英二も苦心したようである。だがクライマックスで展開される大規模な液体人間討伐作戦のシークエンスは、ダイナミックなビジュアル、佐藤勝の爽快な音楽にテンポの良い編集、そして入り組んだ形状の下水道を再現した出色のミニチュアワークといい、液体人間の描写ともどもその効果は絶大であった。
   エンディングに流れるナレーション「人類が絶滅した時、次に地球を支配するのは液体人間であるかもしれない」には戦慄を禁じ得ない。余韻と奥行きのある、見事な幕切れである。(斉藤守彦)

内容(「Oricon」データベースより)

核実験の影響で生まれた液体人間が次々と襲いかかる!本多猪四郎監督が贈るSFサスペンス。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

東宝特撮映画にはキャバレーの場面がよく出てくる(本当は特撮作品以外でもよく出てくるが)。

水野久美が歌っていた「マタンゴ」のキャバレー。「電送人間」の軍国キャバレー(鶴田浩二が出た唯一のSF映画?)。

この「美女と液体人間」のキャバレーもストーリー上の必然性のある場面。珍しくSF映画に佐藤充まで出ているが、白川由美が歌を歌いながら客席を回る場面で、警察・ヤクザ・研究者の面々が手際よく示される。白川由美の歌も巧く(もちろん吹替えですが。この歌は「天国と地獄」の伊勢佐木町通りのBGMでも流れていましたなぁ)、「いいなぁ、東宝キャバレーは」と幸せな気分になれる。東映映画のキャバレーの場面と云えば、ベニヤ板みたいな狭いセットで男たちが広島弁でどなり合っている印象しかないが、東宝はリッチでゴージャス。

SF作品としてもとても良く出来ている本作。日本製SFなんて、という食わず嫌いの若い人にも是非見て頂きたい逸品。ただし、55年前の映画だということをお忘れなく。
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オープニングが結構ユニークである。怪奇な雰囲気の中で突如、佐藤勝の
マーチ曲が流れて、暗い画面とミスマッチの感じがしないでもない。これ
も一種の実験と見れば面白い工夫である。
劇中、ヒロインの白川由美が下着姿になるのも今日の目から見たら
上品な色気を楽しませてくれる。彼女はその後の数作でも突然下着姿に
なっていたが(「電送人間」「妖星ゴラス」)が、本作の下着シーンが
最長である。当時としては欧米の女優に恥じないプロポーションだった。
この辺もDVDでじっくり鑑賞するだけの価値あり。
科学者役の千田是也はベテランの舞台役者で「バラン」「宇宙大戦争」に
も出演したが、映画のセリフはその場になって覚える人であったらしい。
その飄々とした演技もストーリーに適度の重みを与えている。
暗い作品ではあるが、他の東宝変身人間ものの中では最も歯切れのいい
エンディングである。
本多監督得意の大人向け空想映画の丹念な造りを楽しみたい。
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投稿者 yoyo 投稿日 2017/5/1
東宝の画質の悪いブルーレイ化は望みません。しかし、この作品は変身シリーズの中では秀作です。どなたかが記載していましたが、当時の子供には刺激が強いシーンも有りますが、設定からラストまでの持って行き方はスリルに満ちています。白川由美の出演作では「地球防衛軍」「ラドン」と共に好きな作品ですが、矢張りこの作品が最高ですね。今度輸入盤を購入して画質の比較をしたいと思っています。
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投稿者 pelikan トップ50レビュアー 投稿日 2013/8/29
 「美女と液体人間」は1958年公開の映画で、「透明人間現る」も含めてこれは視てみたいという欲求が特に強かった映画でした。
 当時の田舎の小学校では、教育委員会の指導により、小学生が視てよい映画、禁止する映画、保護者同伴であれば視てよい映画と
いう具合に区分して担任教員が強く指導していました。この映画は題名に「美女」という言葉が付いていたためか、禁止指定された
映画のため、視ることが出来ず下校途中に友人とポスターだけを眺めていた記憶があります。

 約半世紀が過ぎてようやく視ることが出来ましたが、これが実に面白く良く出来た映画でした。
 タクシーで轢かれそうになった液体人間の遺留品として警察署内の机上にピストルとカートリッジが置かれていて刑事がコルト45
だと言ってベタベタさわっているのですが、指紋採取への影響も考えておらず、イージーな発想となっています。また、当時の映画
界はコルトの形状を知らなかったため、どの映画でもステージガンはハンマーレスのコルト32オートに似た形状をしています。また、
遺留品の中にタバコの「いこい」があり、時代を感じさせます。

 映画内では、全編を通じてキャバレー「ホムラ」のシーンが続きますが、何と言っても
新井千賀子役の白川由美の圧倒
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特撮映画というよりは本多猪四郎監督作品という趣きが強い作品です。
マタンゴも、キノコ人間の登場場面は意外に少なかったのと同様、
この作品も液体人間の登場場面は多くありません。
前述の「本多猪四郎監督作品という趣きが強い作品」と言ったのは
両作品が東宝特撮のメインストリームの作品群と大きく異なり
人間ドラマに重きを置いている為です。
こういったドラマ性の強い作品も、長年黒澤明監督と仕事を共にした
本多猪四郎監督だけに人間描写に巧みさを感じ好きな作品のひとつです。
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