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美代子阿佐ケ谷気分 単行本 – 2000/7

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登録情報

  • 単行本: 251ページ
  • 出版社: ワイズ出版 (2000/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4898300359
  • ISBN-13: 978-4898300350
  • 発売日: 2000/07
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 14.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 328,962位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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投稿者 街道を行く #1殿堂トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/4/11
形式: 単行本 Amazonで購入
不思議な作品です。
1970年代初期の作品でありながら、40年近くたって映画化されました。
今でも阿佐ヶ谷はあまり変わっていないのでしょうか。
永島慎二さんが阿佐ヶ谷で日本の60年代の若者の群像を描きましたが、安部慎一さんは70年代のJR中央線沿線の若者の心象を表現されていると感じています。
70年代は、オイルショックで戦後の高度成長期に終止符が打たれた頃です。
そして公害問題が露となり、ロッキード事件が発生し、成長の負の面が国民の目に見えてきた頃になります。
新宿という若者が集う大繁華街から少し離れたねぐらにあたるのでしょうか。
吉田拓郎が『高円寺』という歌を作りましたが、その隣駅が阿佐ヶ谷ですね。
確かにこの街のある側面は描かれていると思います。
著者本人の体験とそこから派生したイリュージョンによって描かれた70年代の気分です。
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形式: 単行本
分裂症の発芽に悩まされながら、驚くほどリアルにそしてストイックに描かれた愛の物語。時には破滅的な感情も、女性とのSEXの描写は悲しく美しい。この作者の場合は作品ごとに絵のタッチが非常に良く変りますが、出稿した雑誌は違えど、何かルイ・アラゴンの「エルザの瞳」などを想起させるような独特のロマンティシズムが感じられます。「自分は一度も自分の力で生活をしたことがない」と恥じながら、美代子の大らかさに感謝していると述懐していますが、女性は愛されるごとに強くなる、そして輝きを増すといわんばかりの逞しさも感じられます。当時の世相を反映したものとは言い難いような抵抗する訳でもなければ
どちらかといえばやり過ごすような態度の中に慎ましい清潔感が好ましく感じられました。
この作者は絵と影の部分、台詞と生の明るい部分が対照的で、一つ一つがいい加減に描かれておらず、そのあたりが何度も読み返して面白いところだと思います。純粋に女性を愛するには?と自問してみたりしてしまいそうです。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2003/12/6
形式: 単行本
私の好きなミュージシャンのお父さんです。
精神を病んだ、なんていうスキャンダラスな売り文句は
必要ない。
女性が美しいです。
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形式: 単行本 Amazonで購入
 映画化された本作に知人が出演していたため、原作に興味が湧いて購読。読む人を選ぶ作品ですね。どこまでもアンニュイで物音ひとつしない沼のよう。作者の力量を感じますが、残念ながら、僕はこの作品に選ばれなかったようです。
 短編集だと思いますが、なんとなく個々の作品に関連性を感じるときもあり、でも結局、繋がりが掴めませんでした。
 絵は木造畳敷きのアパートで読んだらしっくりきそうな画風で、嫌いではありません。物語に起伏がなく、オチのない話も多く、刹那的で、妙に生々しい生活感が沁みます。酒を飲むシーンがやたら多いのですが、しんみりして良い感じです。当時の阿佐ヶ谷、良い店が多かったんでしょうか。
 梅雨時、窓際で雨音を聞きながら読んでください。空調も除湿器もはつけずに、じっとりとした空気のまま読んで下さい。
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形式: 単行本
漫画は、起承転結というが、この漫画を見るとゆるゆるとした湿っぽい埃臭い男女の仲が
ゆるゆる描かれていてコレと言った山場のストーリーも目的も無い。
起承転結が全く無いのだ。雰囲気を読み取る漫画といった方が解りやすいかもしれません。
人によってはこの漫画がいったい何処が面白いのって言うかもしれない

ですが何とも言いがたい汚らしく荒っぽくも女性の体の特徴を捉えたペンさばき、
女の仕草が妙に細かいので1コマ1コマに表情が有るのに気付きます。

表紙の美代子さんの乱れた横髪もうつろな目もとてもセクシーに見えます。

万人にはお勧めできないけれどもどうしても手放せない本の一つです。
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