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美人画づくし 単行本 – 2016/9/23

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商品の説明

内容紹介

美人画の逆襲が始まった――
異才の日本画家18人が描く綺羅星のごとき“現代の美人画"が揃い踏み!
池永康晟監修

▼掲載作家
蒼野甘夏/阿部清子/池永康晟/イヂチアキコ/大竹彩奈/岡本東子
顧洛水/寒河江智果/坂根輝美/佐久間友香/田口由花/丁子紅子
中原亜梨沙/平良志季/佛淵静子/宮﨑優/森本純/山科理絵

▼読み物
監修者インタビュー 美人画の逆襲
美人画めくるめく◎池永康晟×大竹彩奈×坂根輝美×田口由花
美人画の系譜 浮世絵編◎安村敏信
美人画の系譜 近代編◎松原洋一
美人画と広告◎田島奈都子
美人画と女性画家◎小川知子
(敬称略)

内容(「BOOK」データベースより)

異才の日本画家18人が描く綺羅星のごとき“現代の美人画”が揃い踏み!

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登録情報

  • 単行本: 144ページ
  • 出版社: 芸術新聞社 (2016/9/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4875864981
  • ISBN-13: 978-4875864981
  • 発売日: 2016/9/23
  • 梱包サイズ: 27 x 18.2 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 69,175位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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投稿者 birdsong VINE メンバー 投稿日 2016/10/5
形式: 単行本 Amazonで購入
せっかく見るなら美しいものを見ましょう。ページごとに見とれますよ。
いろんな場面で日本画の技法が使われていて驚き。中でも寒河江智果さんの絵が一番好き。
凛とした目の表情と清潔な構図がいい(ご本人の写真がまたキュート)。
伝統って不思議に生き残るんだなあ。もうちょい判型が大きいとなお良かった。
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形式: 単行本
私は、絵と作者の顔を見比べるのが好きだ。とくに女性が自分をぬきにしては女性を描けない気がする。そこには、自分の造形にたいする喜びも、反発も、憧れもでている気がする。
本書の作品は毒もあったり、かわいくもあったり、こうして画集として紹介してもらわねば知らなかった作者の方々ばかりだ。
作者の言葉がのっているのが、うれしい。
美人画の歴史も紹介されていて、勉強になりました!
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形式: 単行本
美しく耽美な日本美人を描く池永康晟さん監修の日本画家18名による美人画集。

各作家の心の奥底にある絵に懸ける真摯な想いを知ることができ、収録された美しく時に情念や観念の込められた絵をより深く理解できます。

また浮世絵創始者菱川師宣以降の美人画の系譜も分り易く、時に絵付きで簡潔に纏められており、池永さんと女流作家3名との鼎談も面白く拝読できました。

以下、各作家の印象に残る言葉を掲載順にご紹介します。

1.中原亜梨沙(1984年沖縄生まれ)

 「(モデルの)木村さんの何に惹かれたのか。 ~略~ 終焉に向かうもの。それが放つエネルギー。女性の外側ではなく内側に繋がるものだった」
 「生きているって何だろう。理想の女性像を求めながら、この漠然とした問いの答えを探している」

2.宮崎優(1973年大阪市生まれ)

 「光も闇もあるようにある と素直に受け入れ、光にも闇にも寄り添える女性を、私は美しいと思うのです」
 「たくさんのいただきものが絵に宿り、筆を動かす力となっています」

3.森本純(1970年東京都生まれ、男性)

 「描き進めていくと、『モデル』を超えて絵の中の『人』
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