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美の方程式 単行本 – 2010/10/26

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商品の説明

内容紹介

「黄金比」「螺旋」「崇高」のキーワードが解く「美」のコード
「パルテノン神殿」 ダ・ヴィンチ『モナリザ』 ライト「グッゲンハイム美術館」 コルビュジエ「サヴォワ邸」 ゴッホ「ローヌ川の星月夜」……に潜む方程式とは?

私が、どうして「美の方程式」などという本を書いたかというと、この美術解剖学という分野は、やはり美の創造にとって必要な「方程式」の大切な基礎だからと考えたからです。――<「エピローグ」より>

内容(「BOOK」データベースより)

「黄金比」「螺旋」「崇高」のキーワードが解く「美」のコード。「パルテノン神殿」ダ・ヴィンチ『モナリザ』ライト「グッゲンハイム美術館」コルビュジエ「サヴォワ邸」ゴッホ「ローヌ川の星月夜」…に潜む方程式とは。

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登録情報

  • 単行本: 128ページ
  • 出版社: 講談社 (2010/10/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062165864
  • ISBN-13: 978-4062165860
  • 発売日: 2010/10/26
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 2件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
黄金比、って聞いたことはありましたが、何となく知っている程度でした。
本書では、その黄金比について詳しく、わかりやすく解説してあります。

まず外中比。これは一本の線上での黄金比。
その計算の仕方、数字の出し方が図解説してあります。

そして黄金三角形。これは面の黄金比とでもいいましょうか。
最後に黄金の螺旋。

すべて手描きの図を元にわかりやすく解説されています。
特に今の私に必要はないのですが、こんなに簡単に自分でも描けるんだ!という発見があり楽しかったです。

またモナリザやル・コルビュジェ、ゴッホなどの作品からの引用解説も興味深かったです。

気になったことは、手描きの図があまりにも手描きの図っぽくて…。
もう少し印刷用にきれいに清書されても良かったかな、と感じました。
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形式: 単行本
美しいという事がどういう事であるかを、
ロジックで説明しようとする姿勢には共感します。

黄金比、らせん、モナリザや、コルビジェ他の建築と
それらを構成する要素をひも解いてくれる。
まぁ、そのロジックが本当に、
”美”につながっているかは、若干の疑問もあるが。。。

まぁ、それはさておき、後半のカントの章と、エピローグはまさに共感する。

”美”の後ろには、見た目の美しさ以外に、
見るものを選ぶ、見る者を映す「美しさ」というものがあるのである。

美=完璧x破れ という著者の作った式は、エピローグを読めば意味がよくわかる。
そういう価値観が、世の中で一般的になったら、日本ももっと良い国になるだろうと思う。
文化的にも、デザイン的にも。

そういう意味で、できる限り沢山の人に読んでほしい。

ただ、前半の黄金比や、らせんを、数学や幾何学の初心者にも
わかりやすく説明するために、こんなにページを割いているのに
本来言いたかった事であろう後半部は、ページが少なく、少々雑な印象を受ける・・・。
使う言葉を、もっとうまく選んでほしかったと思います。。。
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