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美しき運命の傷痕 [DVD]

5つ星のうち 3.3 6件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: エマニュエル・ベアール, カリン・ヴィアール, マリー・ジラン, キャロル・ブーケ, ジャック・ペラン
  • 監督: ダニス・タノヴィッチ
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: フランス語, 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: スタイルジャム
  • 発売日 2006/09/29
  • 時間: 98 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 6件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000H307EE
  • JAN: 4907953012288
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商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

巨匠・ケェシロフスキの遺稿3部作「天国」「地獄」「煉獄」の第2章「地獄」を、ダニス・タノヴィッチ監督がエマニュエル・ベアールを主演に迎えて映画化。ある出来事により父親を失い心に傷を抱えた三姉妹と母親が、運命を受け入れ強く生き抜いていく。

内容(「Oricon」データベースより)

巨匠キェシロフスキの遺稿をエマニュエル・ベアールほか、ヨーロッパを代表する豪華キャストで映画化した愛と再生の物語。父親をある出来事で失った三姉妹。それから22年後、彼女たちは美しく成長するが、長女ソフィは夫の浮気に悩み、次女セリーヌは男性との距離のとり方が不得意で恋人ができず、三女のアンヌは父親への強い憧れから、年の離れた大学教授と不倫関係にある。それぞれ問題を抱える3人であったが…。

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.3

トップカスタマーレビュー

メロドラマな印象を与える邦題より、原題の方がしっくりくる映画です。

さて、あらすじですが、キェシロフスキが「地獄」編として構想した物語だけあって、いいことが一つもない、サスペンス一歩手前のまさに悲劇の物語。

愛に不器用な三姉妹の織り成すそれぞれの愛の末路、そしてそれを運命付けた家族の不幸な“事件”。ただ、単純な「幼少期の悲劇とトラウマと、運命のように再び再生する悲劇」の物語で終わる訳ではありません。

彼女らが王女メディアに自らをなぞらえ、愛の名の下に互いを傷つけ、そして裏切られる様を客観視する強さを持っていることが、この物語に救いを与えます。

あと、マリー=ジランはけっこうな年のわりに(三十路のはずなんだけど・・?)多感な女子大生役をちゃんとこなしてますし、エマニュエル=べアールはいい感じで「油の抜けた」魅力を発揮してます。
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 幼少時の両親によるトラウマにより、普通に人を愛すことができない三姉妹の話。ロシア人作家の本か何かを映画化したそうだが、脚本は大変素晴らしい。キャストも豪華で、三姉妹を演じるのは、エマニュエル・ベアール、マリー・ジランそしてカリン・ヴィアール。母親役にはキャロル・ブーケ。哀れな役を演じており、しかもノーメイクというベアールが見れるのはかなり珍しい。最近見たベアールでは演技は一番いい。3人の中でジランがいまいち演技の幅が狭く感じた。彼女のどの映画を見ても同じように見えてしまうから。

 原題では「地獄」ということで、かなり三姉妹は悲惨な運命を背負い込んでいるのだが、地獄とまではいえないだろうと少々違和感を感じた。この映画の場合むしろ、邦題から「美しき」をとった「運命の傷跡」っていうのがタイトルとしてしっくりくる。しかし、映画終盤で三姉妹が母親のもとに向かい、母の書いた言葉で映画は締めくくるのだが、その言葉に、なるほど確かに「美しき」を付け加えたくなるほどの完璧な悲劇であること実感する。否、それが三姉妹にとっての「地獄」なのかもしれない。

 カンヌ国際映画祭なら、カメラ・ドール賞を捧げたくなるぐらいにカメラワークが良かった。それぞれの状況下で映し出される三姉妹の体のパーツ、角度、そして色あい。アパートの窓から見下ろすシーン、あるいは下から見上げ
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2人のベロニカ』を思わせるセピアローズの色調が印象的なこの作品は、キェシェロフスキの遺稿(『天国』『地獄』『煉獄』三部作の二作目にあたる『地獄』篇)を映像化しているそうだ。(『美しき諍い女』を意識したベタな邦題はいただけませんなぁ)

口のきけない母親(キャロル・ブーケ)の看病を続ける愛に臆病な長女セリーヌ(カリン・ヴィアール)、夫の浮気に悩まされる愛を疑う次女ソフィ(エマニュエル・ベアール)、年齢の離れた妻子ある大学教授に恋心を抱く愛に飢えた三女アンヌ(マリー・ジラン)。幼少期に父と母の間に起きたある事件にトラウマを持ち続ける3姉妹が、まるで一家に起きた不幸な悲劇をなぞるように<愛の地獄>へと導かれていく。

浮気をした夫への復讐のためわが子を手にかける<王女メディア>に重ねられる母親が、精神的な死へと娘たちを追い込んでいった悪女として描かれ、白髪&ノーメイクで役作りをしたキャロル・ブーケが存在感ある演技を見せている。そして次女ソフィを演じたベアールはいつもながらにアンニュイでしかもセクシー。冒頭シーンの謎とサスペンスタッチのBGMによって、ホワイダニットなミステリーとしても楽しめる内容になっている。

<意味のある不幸は運命である>と説く大学教授に教わった3女アンナは<神を信じない現代人は不幸を演じているだけ>と試験官
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