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美しき愚かものたちのタブロー 単行本 – 2019/5/31

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

すべては一枚の絵画(タブロー)から始まった。あのモネが、ルノワールが、ゴッホが!国立西洋美術館の誕生に隠された奇跡の物語。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 文藝春秋 (2019/5/31)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2019/5/31
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本 ‏ : ‎ 448ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4163910263
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4163910260
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.3 112個の評価

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上位レビュー、対象国: 日本

2019年6月14日に日本でレビュー済み
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ベスト1000レビュアー
2019年6月12日に日本でレビュー済み
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5つ星のうち5.0 情熱と使命感。それらはすべてを突き崩し、歴史を造りなすもの。Bon travail!
ユーザー名: ゆきお、日付: 2019年6月12日
2009年のルーブル美術館展で『大工ヨセフ』に魂を釘付けにされたのを覚えている。あれこそ、芸術に触れる悦びではなかったか。その会場であった、選りすぐりの作品が揃えられた国立西洋美術館の常設展こそ、鑑賞する価値が高いと感じたことを今も思えている。そうか、あれらこそ、松方コレクションであったか……。
本書は、「日本にほんものの西洋美術を。しかも傑作を展示して見せてやるんだ」(p351)との情熱に、そして壮絶な使命感に生涯を費やした4人の男たちの物語である。
・凱旋門を見上げ、シャンゼリゼを眺め、パリの街を呼吸する。不羈の人、ナポレオン・ボナパルトを思えば、そこに松方幸次郎がいる。いま、この瞬間を松方とともに生きている自分が、歴史の一部になるであろうとの予感を抱く田代雄一の気持ちが、痛いほどよく伝わってくる(p196~198)。
・「風の行方を追いかけるようにして……」(p299)クロード・モネの"庭"で、老画家と松方、田代の邂逅するシーンは秀逸だ。
・パリジャン、パリジェンヌが行き交う宵のカフェテラスで、田代が松方に打ち明ける"タブローへの情熱"。「とても幸運な、幸福な愚かもの」(p205)。と言うが、家族の軛と経済的苦境を打開し、政府の援助まで授けられることになったのは、まさにその情熱によるもの。これほどの熱意があって、なるほど、事が成し遂げられるんだとわかる。「タブローへの熱狂」(p206)。そして松方の身の上話がはじまる展開はすばらしい。
・第9章からの日置釭三郎の物語は一気に読ませてくれる。そして宵のカフェテラスで、静かに対面する日置と田代の姿が浮かび上がる。日置にとって松方からかけてもらいたかった言葉(p428)。それを口にする田代こそ素晴らしい!

情熱と使命感。それらはすべてを突き崩し、歴史を造りなすもの。最高の男たちの生き方(スタイル)に魅せられてしまった! もういちど、「国立西洋美術館・フランス美術松方コレクション」に足を運ぼう!
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2019年9月2日に日本でレビュー済み
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ベスト1000レビュアー
2019年7月14日に日本でレビュー済み
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ベスト1000レビュアー
2019年6月25日に日本でレビュー済み
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2019年7月22日に日本でレビュー済み
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2019年10月7日に日本でレビュー済み
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2019年8月7日に日本でレビュー済み
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