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美しき一日の終わり 単行本 – 2012/4/6

5つ星のうち 4.2 6件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

年老いて、なおつのる思い。五十余年の純愛が実を結ぶ一日(いちじつ)。

生涯を貫くひたむきで強い思いを端正に綴った、至極の恋愛長編小説

ある日、父が家に連れてきた少年は秋雨(しゅうう)と名乗り、美妙(びみょう)より七つ年下の異母弟であった。それから五十余年、互いへの思いを心の奥底に秘め、それぞれの人生を歩んだ二人は、取り壊しの決まった、古い家で再会する。ともに暮らした幼い日々をなつかしみながら、長い歳月を慈しむように来し方を語り始めた。生涯のすべてを一日に込めて、至高の愛の姿を描く恋愛長編小説の新境地。

内容(「BOOK」データベースより)

ある日、父が家に連れてきた少年は秋雨と名乗り、美妙より七つ年下の異母弟であった。それから五十余年、互いへの思いを心の奥底に秘め、それぞれの人生を歩んだ二人は、取り壊しの決まった、古い家で再会する。ともに暮らした幼い日々をなつかしみながら、長い歳月を慈しむように来し方を語り始めた。生涯のすべてを一日に込めて、至高の愛の姿を描く恋愛長編小説の新境地。

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登録情報

  • 単行本: 354ページ
  • 出版社: 講談社 (2012/4/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062175126
  • ISBN-13: 978-4062175128
  • 発売日: 2012/4/6
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.4 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 586,646位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
みなさんのレビューが素敵で読みでがありました。
我が年は美妙さんよりちょっと上ですから、自分の事と置き換えてみると
なんと切ない想いを抱き続けたことよと、これが純愛なのかしらと。
母上のファンでしたから、玉青さんがこんな繊細な本を書いてくれたことが嬉しい。
このあとの家族の葛藤を思うと切なくなります。
でもこれでよかったとか様々な余韻を残す美しい本です。
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形式: 単行本
(ネタばれ注意!!)
7歳違いの異母姉弟が、お互いの惹かれる想いを形にできないまま、55年の歳月が流れる。
弟が死病を得、お互いが出合い育った古びた家が取り壊されるその時になって、来し方を振り返りながらその家で1日を過ごす。
やがて月に照らされながら、70歳と63歳の二人は結ばれ、そして手に手を取り合って…。

改めてストーリーを要約してしまえば、どうしようもなくアナクロ(古臭く類型的)であり、年老いた二人の逢瀬は考えようによってはグロテスクでさえある。

だが、そんなことを微塵も感じさせない、心に染み入る作品になっている。

まず、「美妙(びみょう)」「秋雨(しゅうう)」という姉弟の名前がいい。
「霧の香」「光清けし」…と続く各章のタイトルがいい。
随所にちりばめられている、やや懐古めいた美しい言葉の一つ一つが、作品に品格を与え、清らかで優しい気持ちにさせてくれる。

そして、終章二人が結ばれるシーンの構成の見事さ
月影が、虫時雨が、乳の上の傷あとが…昔日のエピソードと交錯し、55年に亘る想いが溢れだす。
改めて「ただ一緒にいたかったのだ」との気持ちが、二人をきつくきつく寄り添わせる。

タイトル通り、また、装丁通り美しい小説だ。
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形式: 単行本
読んでいる間は昭和大全みたいな話だと思っていましたが、エンディングにはやられました。最後で腑に落ちるタイトルの美しさ。
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