冷静になってからと思い、今「美しい国へ」読んでみました。
著者さんは日米行政協定も地位協定もご存知ないのか?大田実自決直前の海軍次官宛の電報も知らないんだろう、国道58号を南から北へとたどった事もないんだろう。
あれ程苛烈な差別を沖縄は未だに受け続けていることも、日本が横田空域を許容=米国の属国として扱われてる事もちゃんと認識した上でトランプ氏のけつを逸早くおなめにゆかれたのだろう。
美しい国日本ですか・・・
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美しい国へ (文春新書) 新書 – 2006/7/21
「日本」という国のかたちが変わろうとしている。保守の姿、対米外交、アジア諸国との関係、社会保障の将来、教育の再生、真のナショナリズムのあり方……その指針を明示する必読の書。
- 本の長さ232ページ
- 言語日本語
- 出版社文藝春秋
- 発売日2006/7/21
- ISBN-104166605240
- ISBN-13978-4166605248
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
自信と誇りのもてる日本へ。「日本」という国のかたちが変わろうとしている。保守の姿、対米外交、アジア諸国との関係、社会保障の将来、教育の再生、真のナショナリズムのあり方…その指針を明示する必読の書。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
安倍/晋三
内閣官房長官。1954年、東京生まれ。成蹊大学法学部卒業。神戸製鋼所勤務を経て、82年に父・安倍晋太郎外務大臣の秘書官に。93年、衆議院議員に初当選。内閣官房副長官、自由民主党幹事長、同代理などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内閣官房長官。1954年、東京生まれ。成蹊大学法学部卒業。神戸製鋼所勤務を経て、82年に父・安倍晋太郎外務大臣の秘書官に。93年、衆議院議員に初当選。内閣官房副長官、自由民主党幹事長、同代理などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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カスタマーレビュー
5つ星のうち3.5
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新自由主義のグローバリストである。これほど無能で総理になるには、ロックフェラー・キッシンジャー・ジャパンハンドラーといった、イルミナティのワン・ワールド主義者の支持がなければ無理である。消費税増税でどれほど国民が苦しんでいるか、まったくわかっていないのだ。原発民主党の自民党二軍化の深化。そして総体として劣化した政治が、戦争に向かって暴走し始めた。この状況を、イルミナティはどのように利用するのだろうか。増税と同時に社会保険料(年金、健康保険料)も引き上げられたんんだよ、現役世代(40歳から)が納付の介護保険料も引き上がった、65歳以上の介護保険料も大幅に引き上げられてる。 アホノミクスの政策医療報酬改定で医療費窓口負担増にもなった。増税と同時に全てが引き上げられて負担が増したんだよ! 盗人に追い銭の国家的詐欺だろ
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2018年9月24日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
アレックス・カーの著書「犬と鬼」読後にこの本を手に取りました。「犬と鬼」やこの本が出版された当時の変革の機運に、自らも熱い思いを馳せていた日々を思い起こしました。あれから十余年が経ち、日本もほんの少しだけ開かれた社会になりました。本書では、拙いながら、安倍さんの想いは伝わります。けれど問題の本質を見抜く見識の深さは、二つの著書で歴然としています。美しい国(文化)はそこに暮らす人々が日々の暮らしの中で築きあげるもので、政治家や官僚機構のコントロールによって築かれるものではないということ。あと3年、安倍さんには、既得権益の網の目を取り払う抜本的な官僚制改革を期待します。
2006年9月7日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
政策内容の評価はさておき、小泉純一郎のすごいところは、いくら「単純」とそしられようとも、同じフレーズを繰り返し、「馬鹿」にみられるのを厭わなかったことだ。これまでの伝統的自民党政治家は、官僚出身であれ党人派であれ、基本的にポピュリズムが嫌いだった。小泉は、学歴とか地位とかしがらみにかかわりや関心が希薄で、だからこそ、ホリエモンのような新興資本家を称揚することができた。彼はその意味で、サッチャー的な政治家であった。
では、安倍はどうなのだろうか。叙述が散漫な本書のなかで一貫しているところは、「帝王」としてのゆったりとした構えがないことである。やたらディズレーリであるとかを引用し、教養をちらつかせているが、とってつけたようにやるので逆効果になっている。とにかく全体として、「自分は(英語とか)何々ができる、何々を知っている」というのをちらつかせすぎて、小泉的な「いさぎよさ」を感じないのだ。左翼の主張にいちいち反論しているところもそうである。一国の宰相が自国の展望を語るべき本で、香山リカの「プチ・ナショナリズム」論をとりあげて批判するというのは、逆に自分の宰相としての器を矮小化することになりかねない。ポピュリズムの政治には、決断が求められる。政敵やメディアから何をいわれようとも、人民との一体性を確認(偽装)し、既成の権力と自己を相対化していく必要がある。こうしたポリティクスを、安倍は展開できるのだろうか。拉致問題ではポピュリズムのお膳立てをつくってもらったから、彼は高い支持をえた。しかし国政全般でそうしたスタイルを貫けるか、それがかなり不透明であることが、本書を読むと明らかになる。
では、安倍はどうなのだろうか。叙述が散漫な本書のなかで一貫しているところは、「帝王」としてのゆったりとした構えがないことである。やたらディズレーリであるとかを引用し、教養をちらつかせているが、とってつけたようにやるので逆効果になっている。とにかく全体として、「自分は(英語とか)何々ができる、何々を知っている」というのをちらつかせすぎて、小泉的な「いさぎよさ」を感じないのだ。左翼の主張にいちいち反論しているところもそうである。一国の宰相が自国の展望を語るべき本で、香山リカの「プチ・ナショナリズム」論をとりあげて批判するというのは、逆に自分の宰相としての器を矮小化することになりかねない。ポピュリズムの政治には、決断が求められる。政敵やメディアから何をいわれようとも、人民との一体性を確認(偽装)し、既成の権力と自己を相対化していく必要がある。こうしたポリティクスを、安倍は展開できるのだろうか。拉致問題ではポピュリズムのお膳立てをつくってもらったから、彼は高い支持をえた。しかし国政全般でそうしたスタイルを貫けるか、それがかなり不透明であることが、本書を読むと明らかになる。
2018年1月24日に日本でレビュー済み
歴史修正主義で事実より妄想を重視した傲慢で謙虚さがない国づくり妄想本。
つまり抽象的な想いを書き連ね具体的な解決策を言わないカルト宗教と変わらない内容なき本。
ネトウヨの自己アピール本です。学がなくなんの苦労もない坊ちゃんだから始末が悪い。自分の欲求だけなんだよ。
もうすでに古本屋では二足三文で売られています。
安倍晋三の想い(大日本帝国主義復活)だけの偽ナショナリズムの結果で起こってしまう事柄は……
①国際社会での孤立と友好国との相互不信
②軍事独裁ならびに行政独裁。➡︎立憲主義崩壊。
③憲法改正強行➡︎自衛隊は米軍の使いっ走りになる
④好景気を装う為、日銀借金増大。次の世代の経済崩壊➡︎アベノミクスは失敗
⑤戦争を起こしかねない思想を政治利用。危機管理能力なし。
最後に後藤田正晴さんの言葉で締めくくります。
「晋三には岸信介の血が流れとるから気をつけろ」
つまり抽象的な想いを書き連ね具体的な解決策を言わないカルト宗教と変わらない内容なき本。
ネトウヨの自己アピール本です。学がなくなんの苦労もない坊ちゃんだから始末が悪い。自分の欲求だけなんだよ。
もうすでに古本屋では二足三文で売られています。
安倍晋三の想い(大日本帝国主義復活)だけの偽ナショナリズムの結果で起こってしまう事柄は……
①国際社会での孤立と友好国との相互不信
②軍事独裁ならびに行政独裁。➡︎立憲主義崩壊。
③憲法改正強行➡︎自衛隊は米軍の使いっ走りになる
④好景気を装う為、日銀借金増大。次の世代の経済崩壊➡︎アベノミクスは失敗
⑤戦争を起こしかねない思想を政治利用。危機管理能力なし。
最後に後藤田正晴さんの言葉で締めくくります。
「晋三には岸信介の血が流れとるから気をつけろ」
2006年8月27日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
私は安倍氏嫌いですが,だからこそあえて読んでみました。
内容が飛びまくりますが,全体的には平易です。安倍氏の率直な考え方とそこに至る経過がよく分かります。
同意できるところもできないところもありますが,安倍氏は結局のところ全く戦争を否定していませんね(ここが安倍氏嫌いな最大の理由)。ホントに国民はみんなその意味をわかっているのか?
安倍氏は若い人に読んで欲しくて,この本を出したようです。「政治は未来のためにある」とする「あとがき」は正直好感が持てます。でも,全体を通すと,民主党の前代表とよく似た青さを感じます。
とにかく,安倍氏を支持する人も支持しない人も,是非この本で安倍氏の思想に触れておかねば。靖国なんてかわいいものだと思う。
内容が飛びまくりますが,全体的には平易です。安倍氏の率直な考え方とそこに至る経過がよく分かります。
同意できるところもできないところもありますが,安倍氏は結局のところ全く戦争を否定していませんね(ここが安倍氏嫌いな最大の理由)。ホントに国民はみんなその意味をわかっているのか?
安倍氏は若い人に読んで欲しくて,この本を出したようです。「政治は未来のためにある」とする「あとがき」は正直好感が持てます。でも,全体を通すと,民主党の前代表とよく似た青さを感じます。
とにかく,安倍氏を支持する人も支持しない人も,是非この本で安倍氏の思想に触れておかねば。靖国なんてかわいいものだと思う。









