美しい実物大写真と旨味要素グラフはトマト好きやトマトファンにいいかもしれません。
農家向けではないです。実用書ではなくファンブックです。
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美しいトマトの科学図鑑 (東京大学の農場で野菜や果実を育ててみた) 単行本 – 2024/7/11
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購入オプションとあわせ買い
東京大学農場で育て、食べ、分析してみた
トマトの品種は、日本で登録されているものだけで300種類を超えます。
「好きな野菜ランキング」では、かならず上位に顔を出す、みんなが大好きなトマト。種苗メーカーも毎年、新しい品種を開発して競争にしのぎを削っています。
スーパーで売られるときには、残念なことに品種が記されていることはあまりありません。しかし、トマトのそれぞれの品種には、見た目も味も大いに個性があります。わたしたちがトマトと聞いて思い浮かべるのは、ぽってり丸く、赤い色をしたトマトですね。しかしトマトには細長いもの、深いひだをもつもの、赤、黄、オレンジ色から黒色まで、さまざまな色や形があります。
また、味も、甘みを追求したもの、酸味が強いもの、生食に向くもの、調理に向いているものなど、いろいろあります。個性の宝庫と言ってもよいでしょう。
この本ではその中からトマトの品種50種を選んで、かわいいトマトの姿を美しい写真で表現します。トマトはすべて東京大学の田無の農場で育てたもので、育てたのは本書の著者のひとりである矢守航・東京大学大学院農学生命科学研究科准教授。うま味、酸味、季節と味の関係など科学分析もおこなっています。
そしてなんと言ってもこの本の魅力は、みずみずしいトマトの写真です。茎や果実の「うぶ毛」まで見えるかわいく美しい精細な写真は、ぱらぱらページをめくっているだけで時間を忘れてしまいそうです。
トマトの品種は、日本で登録されているものだけで300種類を超えます。
「好きな野菜ランキング」では、かならず上位に顔を出す、みんなが大好きなトマト。種苗メーカーも毎年、新しい品種を開発して競争にしのぎを削っています。
スーパーで売られるときには、残念なことに品種が記されていることはあまりありません。しかし、トマトのそれぞれの品種には、見た目も味も大いに個性があります。わたしたちがトマトと聞いて思い浮かべるのは、ぽってり丸く、赤い色をしたトマトですね。しかしトマトには細長いもの、深いひだをもつもの、赤、黄、オレンジ色から黒色まで、さまざまな色や形があります。
また、味も、甘みを追求したもの、酸味が強いもの、生食に向くもの、調理に向いているものなど、いろいろあります。個性の宝庫と言ってもよいでしょう。
この本ではその中からトマトの品種50種を選んで、かわいいトマトの姿を美しい写真で表現します。トマトはすべて東京大学の田無の農場で育てたもので、育てたのは本書の著者のひとりである矢守航・東京大学大学院農学生命科学研究科准教授。うま味、酸味、季節と味の関係など科学分析もおこなっています。
そしてなんと言ってもこの本の魅力は、みずみずしいトマトの写真です。茎や果実の「うぶ毛」まで見えるかわいく美しい精細な写真は、ぱらぱらページをめくっているだけで時間を忘れてしまいそうです。
- 本の長さ160ページ
- 出版社創元社
- 発売日2024/7/11
- 寸法23.7 x 2 x 28.8 cm
- ISBN-104422430580
- ISBN-13978-4422430584
新品まとめ買い 京都教育大学 大学赤本シリーズ
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商品の説明
著者について
矢守航
大阪大学理学部にて博士号取得後、オーストラリア国立大学等での研究を経て、現在は東京大学大学院農学生命科学研究科にて准教授を勤める植物学者。植物に魅了され続け、身の回りに存在する雑草から遺伝子組換え植物まで多岐にわたりその面白さや不思議を見つけてはワクワクし、その不思議さを追究している。その好奇心を持ちながら、「フィールドとラボをつなぐ植物科学」を研究室の看板として掲げ、光合成の仕組みを解いて食料難に立ち向かうべく日々研究を行っている。
矢守那海子
北海道大学農学部卒業、東京大学大学院農学生命科学研究科修了。修士課程では真菌類の生態を遺伝子工学的手法により解明する研究に没頭、その後SSH校に指定された私立中学校高等学校にて理科教諭を勤める。現在は活動拠点を東京とし、実験教室と算数・数学教室を兼ねる「理数系教室すうりもん」を主宰し、日々、小中学生に向けて自然科学の不思議や面白さを伝えることに注力する。専門は森林微生物生態学で、担子菌類や子嚢菌類のキノコの奥深さに心を奪われ続けている。
松島依子
北海道大学農学部を卒業後、カナダに留学。ブリティッシュコロンビア大学森林科学部にて森林土壌生態学を専攻し、地面の上や土の中で落ち葉を食べて分解している小さな生き物たちについての研究で修士号を取得。もうひとつの関心事だった文章力を鍛えるため、株式会社宣伝会議による編集・ライター養成講座(第28期)を受講し、フリーライターとして活動中。道端の草や地中の虫など、人知れず生きる生命に心惹かれる日々。
大阪大学理学部にて博士号取得後、オーストラリア国立大学等での研究を経て、現在は東京大学大学院農学生命科学研究科にて准教授を勤める植物学者。植物に魅了され続け、身の回りに存在する雑草から遺伝子組換え植物まで多岐にわたりその面白さや不思議を見つけてはワクワクし、その不思議さを追究している。その好奇心を持ちながら、「フィールドとラボをつなぐ植物科学」を研究室の看板として掲げ、光合成の仕組みを解いて食料難に立ち向かうべく日々研究を行っている。
矢守那海子
北海道大学農学部卒業、東京大学大学院農学生命科学研究科修了。修士課程では真菌類の生態を遺伝子工学的手法により解明する研究に没頭、その後SSH校に指定された私立中学校高等学校にて理科教諭を勤める。現在は活動拠点を東京とし、実験教室と算数・数学教室を兼ねる「理数系教室すうりもん」を主宰し、日々、小中学生に向けて自然科学の不思議や面白さを伝えることに注力する。専門は森林微生物生態学で、担子菌類や子嚢菌類のキノコの奥深さに心を奪われ続けている。
松島依子
北海道大学農学部を卒業後、カナダに留学。ブリティッシュコロンビア大学森林科学部にて森林土壌生態学を専攻し、地面の上や土の中で落ち葉を食べて分解している小さな生き物たちについての研究で修士号を取得。もうひとつの関心事だった文章力を鍛えるため、株式会社宣伝会議による編集・ライター養成講座(第28期)を受講し、フリーライターとして活動中。道端の草や地中の虫など、人知れず生きる生命に心惹かれる日々。
登録情報
- 出版社 : 創元社 (2024/7/11)
- 発売日 : 2024/7/11
- 単行本 : 160ページ
- ISBN-10 : 4422430580
- ISBN-13 : 978-4422430584
- 寸法 : 23.7 x 2 x 28.8 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 65,267位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 93位ハーブ・山菜
- - 1,216位生物・バイオテクノロジー (本)
- - 12,565位趣味・実用
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
星5つ中4.4つ
5つのうち4.4つ
10グローバルレーティング
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新しい世界と学びが広がる
タイトル通りトマトの美しい図鑑です。鮮やかな色、形、実物大の大きさ、最先端の顕微鏡で写された世界など心惹かれる写真が沢山。季節や天候、皮の色で甘さが変わること、品種改良はどうやるか、グルタミン酸が多いと皆美味しいと思うのか、最先端の栽培のこと、筆者の研究分野の光合成のこと、植物について学ぶときに考える様々の学びの入口が親しみやすく、すっと入ってきます。新しい探検の扉を開く美しいだけじゃない、素敵な一冊です。
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2024年7月17日に日本でレビュー済み
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写真や図で分かりやすく解説されていて見ていて楽しかった。
ただ説明文で「かもしれない」という表現が多いと感じた。
ただ説明文で「かもしれない」という表現が多いと感じた。
2024年7月11日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
タイトル通りトマトの美しい図鑑です。鮮やかな色、形、実物大の大きさ、最先端の顕微鏡で写された世界など心惹かれる写真が沢山。
季節や天候、皮の色で甘さが変わること、品種改良はどうやるか、グルタミン酸が多いと皆美味しいと思うのか、最先端の栽培のこと、筆者の研究分野の光合成のこと、植物について学ぶときに考える様々の学びの入口が親しみやすく、すっと入ってきます。
新しい探検の扉を開く美しいだけじゃない、素敵な一冊です。
季節や天候、皮の色で甘さが変わること、品種改良はどうやるか、グルタミン酸が多いと皆美味しいと思うのか、最先端の栽培のこと、筆者の研究分野の光合成のこと、植物について学ぶときに考える様々の学びの入口が親しみやすく、すっと入ってきます。
新しい探検の扉を開く美しいだけじゃない、素敵な一冊です。
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新しい探検の扉を開く美しいだけじゃない、素敵な一冊です。
季節や天候、皮の色で甘さが変わること、品種改良はどうやるか、グルタミン酸が多いと皆美味しいと思うのか、最先端の栽培のこと、筆者の研究分野の光合成のこと、植物について学ぶときに考える様々の学びの入口が親しみやすく、すっと入ってきます。
新しい探検の扉を開く美しいだけじゃない、素敵な一冊です。
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2024年7月11日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
東京大学の附属農場で育てられた多様なトマトを美しい写真と共に紹介する図鑑です。
トマトの魅力が詰まった一冊で、とても楽しく読めました。
たとえば、色や形、味がそれぞれ異なるトマトが50種類も登場し、見ているだけでワクワクします。トマトの糖度や旨味を科学的に分析し、最先端の研究も分かりやすく解説。茎や果実の細かな「うぶ毛」まで見える精細な写真は、トマト好き必見でしょう。
トマトの魅力が詰まった一冊で、とても楽しく読めました。
たとえば、色や形、味がそれぞれ異なるトマトが50種類も登場し、見ているだけでワクワクします。トマトの糖度や旨味を科学的に分析し、最先端の研究も分かりやすく解説。茎や果実の細かな「うぶ毛」まで見える精細な写真は、トマト好き必見でしょう。
2024年10月31日に日本でレビュー済み
東大の農園で育てられた、宝石みたいにきれいで、おいしそうなトマトが50品種も!
眺めているだけで、ビタミンカラー効果、β-エンドルフィンもいっぱい。しあわせな気分になって自然と笑みがこぼれます。
可愛らしいトマトの姿や品種名に加えて、それぞれの糖度、酸度、グルタミン酸含有量、果皮の厚さなど科学的データも満載。写真やグラフにつけられたキャプションが秀逸です。わかりやすいのに深くって、とても楽しい。
柴田昌平監督のドキュメンタリー映画『百姓の百の声』(2022年)に出演されていたトマト栽培のパイオニア、若梅健司さん(93歳)の様子が胸に浮かびます。その勇姿に「農業はサイエンスで愛だ」と感じ入ったのですが、この本からも同じスピリットが伝わってきて . . .
と思ったら、巻末の参考文献の一番目に、若梅さんの『トマトつくり極意: 作業の基本とコツ 』が載っていました!
わたしも緑の指を持ち、豊かに植え育てる者でありたい。
そんなふうに思わせてくれる、トマトがもっと好きになる一冊。
◆ 写真は、本の表紙(帯なし)と、最後のページ。トマックマ(犬かも?)です。
眺めているだけで、ビタミンカラー効果、β-エンドルフィンもいっぱい。しあわせな気分になって自然と笑みがこぼれます。
可愛らしいトマトの姿や品種名に加えて、それぞれの糖度、酸度、グルタミン酸含有量、果皮の厚さなど科学的データも満載。写真やグラフにつけられたキャプションが秀逸です。わかりやすいのに深くって、とても楽しい。
柴田昌平監督のドキュメンタリー映画『百姓の百の声』(2022年)に出演されていたトマト栽培のパイオニア、若梅健司さん(93歳)の様子が胸に浮かびます。その勇姿に「農業はサイエンスで愛だ」と感じ入ったのですが、この本からも同じスピリットが伝わってきて . . .
と思ったら、巻末の参考文献の一番目に、若梅さんの『トマトつくり極意: 作業の基本とコツ 』が載っていました!
わたしも緑の指を持ち、豊かに植え育てる者でありたい。
そんなふうに思わせてくれる、トマトがもっと好きになる一冊。
◆ 写真は、本の表紙(帯なし)と、最後のページ。トマックマ(犬かも?)です。
東大の農園で育てられた、宝石みたいにきれいで、おいしそうなトマトが50品種も!
眺めているだけで、ビタミンカラー効果、β-エンドルフィンもいっぱい。しあわせな気分になって自然と笑みがこぼれます。
可愛らしいトマトの姿や品種名に加えて、それぞれの糖度、酸度、グルタミン酸含有量、果皮の厚さなど科学的データも満載。写真やグラフにつけられたキャプションが秀逸です。わかりやすいのに深くって、とても楽しい。
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可愛らしいトマトの姿や品種名に加えて、それぞれの糖度、酸度、グルタミン酸含有量、果皮の厚さなど科学的データも満載。写真やグラフにつけられたキャプションが秀逸です。わかりやすいのに深くって、とても楽しい。
柴田昌平監督のドキュメンタリー映画『百姓の百の声』(2022年)に出演されていたトマト栽培のパイオニア、若梅健司さん(93歳)の様子が胸に浮かびます。その勇姿に「農業はサイエンスで愛だ」と感じ入ったのですが、この本からも同じスピリットが伝わってきて . . .
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そんなふうに思わせてくれる、トマトがもっと好きになる一冊。
◆ 写真は、本の表紙(帯なし)と、最後のページ。トマックマ(犬かも?)です。
このレビューの画像
2024年7月22日に日本でレビュー済み
ミニトマトまゆかのファンは必読の書ですよ。
2024年7月13日に日本でレビュー済み
この本を子ども向けに購入しましたが、子どもはトマト図鑑に夢中になるほど気に入ったようです。東京大学の附属農場で育てられた様々なトマトが美しい写真と共に紹介されており、私自身もその魅力に引き込まれました。トマトの糖度や旨味の科学的な分析も興味深く、最先端の研究についてもわかりやすく解説されています。ページをめくるたびに新しいトマトの姿が現れ、時間を忘れて楽しめる一冊です。
![儲かる農業2024 (週刊ダイヤモンド 2024年5/11号)[雑誌]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/81NyFoIdGwL._AC_UL116_SR116,116_.jpg)

![儲かる農業2024 (週刊ダイヤモンド 2024年5/11号)[雑誌]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/81NyFoIdGwL._AC_UL165_SR165,165_.jpg)



