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羊をめぐる冒険(上) (講談社文庫) 文庫 – 2004/11/15

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商品の説明

受賞歴

第4回(1982年) 野間文芸新人賞受賞

内容紹介

野間文芸新人賞受賞作
1通の手紙から羊をめぐる冒険が始まった 消印は1978年5月――北海道発

あなたのことは今でも好きよ、という言葉を残して妻が出て行った。その後広告コピーの仕事を通して、耳専門のモデルをしている21歳の女性が新しいガール・フレンドとなった。北海道に渡ったらしい<鼠>の手紙から、ある日羊をめぐる冒険行が始まる。新しい文学の扉をひらいた村上春樹の代表作長編。

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登録情報

  • 文庫: 268ページ
  • 出版社: 講談社 (2004/11/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062749122
  • ISBN-13: 978-4062749121
  • 発売日: 2004/11/15
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 91件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
他の方が散々書いているように、この作品で村上ワールドが完成した、と言ってもいいでしょう。
風の歌、ピンボールで実験的に紡いできた非現実と現実の交錯させる独特の文学手法がこの作品で完遂した、と言えます。

内容は読みやすく、面白く、適度にスリリングで適度にミステリーで適度にアイロニー。
背表紙の文句に在るように、この小説のテーマは「好きだけど別れていく」ということになります。

それは時代のせいなのか、年代のせいなのか、それとも個の問題なのか。
それは読者それぞれの解釈の問題なので追求しませんが、「好きでも離れて行かなくてはならない」
ここにこの作品の底しれない悲しさ、寂しさがあるのだと思います。

個人的に大好きな作品です。もう何度も読み返してます。
1Q84は個人的に合わない、と言う人にも読んで欲しいですね。
ということで★5つです。
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投稿者 sheep-man 投稿日 2005/1/25
形式: 文庫
大変読み応えのある小説でした。友情と愛情と冒険とサスペンス。
幻想的な情景とミステリアスなストーリー。
「風の歌を聴け」や「1973年のピンボール」のエピローグがあったり、
「ダンス・ダンス・ダンス」のプロローグがあったりします。
もっとも僕は、羊男のイラストが一番ショッキングだったりしましたがw
この村上春樹の羊系小説を読む場合、
風の歌を聴け→1973年のピンボール→
羊をめぐる冒険→ダンス・ダンス・ダンスの順番で読むことをお薦めします。
タイトルこそ違いますが、これらはリンクしております。
僕はそれを知らずに順番めちゃめちゃに読んでしまったため
話が前後してしまいました。
ちなみに僕のニックネームSheep-manはこの小説に出てくる羊男から取りました。
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形式: 文庫
「風の歌を聴け」「1973年のピンボール」とともに、俗に「三部作」と呼ばれる小説の3作目。前二作を先に読まないと半分も楽しめません。
「風の歌を聴け」に出てくる主人公「僕」とその親友「鼠」。この二人がとても魅力的な人物で、彼らへの思い入れこそがこの三部作を楽しむ上で最も重要になります。あの二人は文学史に残るアイドルになるかもしれない。夏目漱石の「坊ちゃん」みたいに。二人は「風の歌を聴け」で20歳前後、「1973年のピンボール」で25歳前後。「羊をめぐる冒険」で30歳となります。20歳、25歳の彼らとともに青春の苦悩を味わい、”ジェイズバー”でビールを飲み、それぞれの恋をし、バーテンの「ジェイ」と会話を楽しんだ過去があってこそ、30歳の彼らが遭遇する苦難と冒険にのめりこむことが出来るわけです。「風の歌を聴け」と「1973年のピンボール」に関しては、僕の場合、部分的に20回以上読み返しています。暗記している場面すらあります。小説を読み返すタイプではないんですが、この二作は別です。短いですし。
「羊をめぐる冒険」は探偵小説のように謎を追うストーリーです。探偵小説と青春小説を混ぜ合わせたような小説。ドラマチックな場面も多い。三部作の中でも特に人気の高い作品です。前二作と違って整ったストーリーと緻密なプロット、構成の巧みさをも楽しめます。特に終盤がいい。
ついで
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形式: 文庫
 「あらゆるものを呑みこむるつぼ。気が遠くなるほど美しく、そしておぞましいくらいに邪悪。宇宙の一点にあらゆる生命の根源が出現した時のダイナミズムに近いもの」(文庫下巻から引用)
 それが羊の象徴するものです。
 この作品以降、村上春樹は、この「おぞましいくらいに邪悪なもの」とそれとの対立をテーマにした作品群を生み出していきます。
 本作で羊の形をとっていたそれが「ねじまき鳥クロニクル」ではワタヤノボル、「海辺のカフカ」ではジョニーウォーカー、「1Q84」のリトルピープルと姿を変えて、より深く「邪悪なもの」が描かれていきます。
 30年前に本作を初めて読んだ際には、とてつもない衝撃を受けた本作ですが、その後の村上春樹作品を読み進め、更に本書を何度も再読するにつれ、ますます本書がいかに画期的であったか、あらためて感心します。
 本書は「風の歌を聴け」「1973年のピンボール」同様の雰囲気を持つ物語としてスタートします。
 ところがある地点から奇妙な雰囲気を醸しだし、その後の展開から、こんなにも深いテーマを包含する物語だったのかと衝撃を受けます。

 前半部分では、村上春樹の優れた文学的技法のひとつである比喩の使い方に相変わらず感心してしまいます。
 「本であればなんでもいいのだ。彼女はそれをとうも
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