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[宮下奈都]の羊と鋼の森 (文春e-book)
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羊と鋼の森 (文春e-book) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

★★2016年本屋大賞 大賞受賞作★★

ゆるされている。世界と調和している。
それがどんなに素晴らしいことか。
言葉で伝えきれないなら、音で表せるようになればいい。

「才能があるから生きていくんじゃない。そんなもの、あったって、なくたって、生きていくんだ。あるのかないのかわからない、そんなものにふりまわされるのはごめんだ。もっと確かなものを、この手で探り当てていくしかない。(本文より)」

ピアノの調律に魅せられた一人の青年。
彼が調律師として、人として成長する姿を温かく静謐な筆致で綴った、祝福に満ちた長編小説。

内容(「BOOK」データベースより)

ゆるされている。世界と調和している。それがどんなに素晴らしいことか。言葉で伝えきれないなら、音で表せるようになればいい。ピアノの調律に魅せられた一人の青年。彼が調律師として、人として成長する姿を温かく静謐な筆致で綴った、祝福に満ちた長編小説。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 487 KB
  • 紙の本の長さ: 158 ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2015/9/15)
  • 販売: 株式会社 文藝春秋
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B015H33MW2
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 210件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 4,258位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
良い本です。
割と辛口なレビューが目についたので、恐る恐る手に取ったのですが、良い本でした。
確かに、ある種のストーリーに不可欠な極悪非道な敵役もいないし、救い難い挫折感や惨状もありません。
ごく平凡な一般青年の日常を自然に切り取った、ショートムービーかポートレートのような作品です。
それでも、それを上質な作品として成立させているのは、間違いなく筆者の非凡な感性と表現力によるものだと思います。
情景や心情を繊細にていねいに描写して行く。
その中に、句読点のように、はっとするような言葉が選ばれていて、そんな言葉に出会うたびに、とても大切なことを伝えられたように感じました。
忘れていた(失ってしまった)心の奥の感情の扉を、トントンと叩かれる感じ。
今後の筆者の作品を大いに期待するひとりです。
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形式: 単行本
調律師です。
人の感じ方はそれぞれですので、本好きな一人として、マイナスなコメントはしないようにしてきましたが、
敢えて書かせていただきたいと思います。
この本の内容=調律師の仕事だと思わないでいただきたいです。
取材不足を随所に感じました。表現も杜撰すぎて怒りを感じるほどでした。
最後まで読むのが苦痛でした。この世界を題材にするなら、もっとうまい作家の方に書いてほしかったです。
本屋大賞って、最初のころは信頼していたのに、ここ最近は???って感じる作品も多いと思います。
今後映像化とかは絶対やめてほしい。…というか、こんな薄っぺらい内容でできないと思いますけど。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
用語の使い方がおかしい部分があって、途中で興味が途絶えてしまった。
例えば、「ヘルツが重なる」,,,ヘルツは周波数の単位だから、音が重なるとか何ヘルツが重なるだったら意味が通じる。
また「オクターブを鳴らす」っていうのも変だ。
ピアノの調律(音色)を「ドンシャリ」と言っている部分があるが、調律師でドンシャリと言っている人を見たことがない。
オーディオ装置の再生音や録音物の音をドンシャリということはある。ピアノの音色の表現としてはすごくおかしい。
ピアノには当たりハズレもあるし、ダメなピアノはどう調律してもそんなにグッと良くなるものでもない。
あたかも調律によって見違える音になるような表現があるが、現実はそんなものでもない。
もっと言うとホールになんか本当に良いピアノはほとんどない。都内のプロの録音スタジオでもほんの一部だけである。
本当に良いピアノは限られたプロのレンタル屋さんしか持っていない。
調律師も優秀な人は日本でほんの数人だけというのが現状。
コンサートの前日にもピアノの調律に入るということも現実にはほとんどない。
さびれたホールでひどい状態のピアノだったら別だが。
読んでいると登場する調律師たちはプロフェッショナルな世界のピンキリの、中間から下層にレベル
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形式: 単行本
浅くて粗い、低品質な作品。長所は短いこと位か?書店員の劣化を憂います。
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形式: 単行本
本屋大賞に選ばれた作品なので 職業柄読んでみました。
他にも書いている方が居ますが「これが本屋大賞!?」と言うのが正直な感想です。
プロの本屋さんが なぜこの作品を大賞に選んだのか理解に苦しみます。
純粋に文学としての評価ではなく 何か他に営業的意図があるのではないかと感じました。
「他に類を見ない美しい表現だ」と言うような評価も見ましたが ちょっとエキセントリックな近年の作品しか読まない人はそう感じるかもしれませんが そういう方には昭和の名作を是非読んで欲しいと思います。
調律師と言う 音楽関係者以外の人達には縁のない ちょっと素敵な響きの職業を題材にすることによって プラシーボ効果のようなもので 名作を読んだ気になるのではないでしょうか?
大賞になったばかりに厳しい評価をする方が多くなったように思います。
専門的な部分がちょっとおかしなところもありますが そこは仕方がないとして 大賞でなければ「ふ~ん...」と言う感じで 私の評価としては星三つになったと思います。
普通です普通。 期待値が高過ぎました。
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