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羊たちの沈黙(字幕版)

 (62)
8.61時間59分1991PG12
連続女性誘拐殺人事件が世間を騒がせていたある日、FBIの若き女性訓練生クラリスは犯人の動機解明の任務を命じられた。そのヒントを得るため、監禁中の凶悪殺人鬼“人喰いレクター”ことハンニバル・レクター博士に面会するよう指示された彼女は、彼の独房へと赴く。初めて会ったレクターは、知性と残忍性を併せ持つ怪物のようだったが、自分の過去を語るのと引き換えに、事件の手掛かりを導き出すことに成功し…。(c) 1991 ORION PICTURES CORPORATION. All Rights Reserved
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出演
テッド・レヴィーンアンソニー・ヒールド
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PG12対象
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レビュー

5つ星のうち3.8

62件のグローバルレーティング

  1. 25%のレビュー結果:星5つ
  2. 48%のレビュー結果:星4つ
  3. 17%のレビュー結果:星3つ
  4. 5%のレビュー結果:星2つ
  5. 5%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

陸田竜平2011/12/09に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
こんな奴は絶対に檻から出してはいけない
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 …とは、公開時の劇場で本作を観ていて腹の底から思ったこと。当然、レクター博士のことなのだが。

 久しぶりに見るアンソニー・ホプキンスが猟奇殺人犯役?と、どちらかというと地味で善良・温和な[[ASIN:B000QTEBAA 脇役]]というイメージのあった彼がどう演じるのか、ちょっと見当がつかなかったというのが観る前の正直なところ。そこで始まってみると意外や意外、地下の独房でジョディ・フォスターを待ち受ける初登場シーンから怖いこと怖いこと。ほとんど呆気に取られたと言っていい。その後も、レクター博士が顔を出すたびに場内の温度が2度ばかり下がるかのようなおっかなさ。観ている間中「本当に『[[ASIN:B00005V2MM エレファント・マン]]』のあの人か?」と何度も自問せずにはいられなかったほど。今ではすっかり「レクター博士のホプキンス」と認知されてしまったけれども、当時感じたギャップはそれほどに凄かった。今でも本作というと何よりまずあの驚きを思い出す。何にしても、ジェイムズ・ボンドと並んで、これほど主人公(?)のキャラが立っている映画も珍しい。

 その博士に立ち向かうジョディ・フォスター。彼女の幼い少女を思わせるひたむきさも、本作をただの恐怖残酷映画に終わらせなかった大きな要因。やはりこの役も彼女でなくてはならなかったところだろう。

 「今のアメリカにはこんな奴らがいるんだぞ!どうする!?」という終末論的世界観を硬質なタッチで描き切った奇跡的傑作。寒暖のあわいを揺れ動くようなハワード・ショアの音楽も素晴らしい。

 もう一つ劇場で驚いたのがダイアン・ベイカーの健在ぶりと老けぶり。『[[ASIN:B001G9EC58 地底探険]]』の彼女は本当に可愛かったですけれどね。

 追記:劇中流れるバッハ『ゴルトベルク変奏曲』の演奏は[[ASIN:B001FOSK1Q グレン・グールド]]ではなくてJerry Zimmermanという人。続編『[[ASIN:B00BVX5FBY ハンニバル]]』では[[ASIN:B001FOSK20 グールド新盤]]が使われている。
8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
尼崎のニート2019/01/04に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
高品質な王道
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見入らせる点で面白いことに間違いはないが、ひねりや機転がきいているかというとそこまで大きなものではない。
王道の中に残虐さとジョディフォスターの若々しい輝きがアクセントになって光っているといった印象。
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
しゅう2005/05/01に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
「完全な正気」の人の恐ろしさ
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レクターは「良心のかけらもない」人間だが、それは彼が良心/道徳/法といった人間を縛る幻想のからくりを完全に見切ってしまったからだ。「なぜ人を殺してはいけないか」「なぜ人を食べてはいけないか」という問いに何の答えもありえないこと、殺人が罰せられるのは人間社会のお約束に過ぎないことが彼には完全に分かってしまっている。レクターは少しも狂ってなどいない。むしろ、すべての共同幻想を脱して「完全な正気」に達したニーチェ的超人。まさにこれが、この人物の恐ろしくも魅力的なところだ。
法の中身がカラッポであることを知ってしまったレクターにとっては、懸命にトラウマを押し殺して、法の番人になろうとするクラリスが哀れで仕方がないのだろう。原作小説では、彼は最後のクラリス宛て手紙で「世の苦しみは永久に絶えることがない」から羊たちを黙らせ続けるためには絶えざる努力が必要だと書いている。この言葉は実に重い。
したがって、映画の成功は九割がた原作小説のおかげではあるが、アンソニー・ホプキンスによってレクターという人物が見事に肉付けされたことの魅力はやはり捨てがたい。
38人のお客様がこれが役に立ったと考えています
よっちゃん2015/04/17に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
アンソニーホプキンスの怪演
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アンソニーホプキンスとの出会いはエレファントマン。
実在の奇形の青年の悲劇的な話だ。
その映画で青年の主治医で心を交わす医者の役だった。

その医者を演じた役から精神科医で殺人鬼の役に転換していてびっくりさせられた作品だ。
ジョディフォスター演じるクラリスの上司役で私の好きなスコットグレンが出演している。
あんな上司がいると困り者だ。
あんないい男が周りをうろついていたら仕事に集中できない。
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
陸商王2021/10/27に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
ハンニバルの初登場作品
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ハンニバル・レクターの初登場作品です。
panda2014/01/25に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
もう一度観たくて
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当時DVDレンタルで観て凄く面白くてずっと印象に残ってたので、また観たくなって購入。
でも、あんまり面白く無かった。どこかカットされてる?と思うぐらい普通でした。当時はあんなに面白いと感じたのに。
旬の物は旬に観ないとダメって事かなぁ‥
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
monteverita2004/12/28に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
名優2人の存在感
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ジョディ・フォスターとアンソニー・ホプキンスのコンビネーションが見事。
映画史上最高のカップルといえるでしょう。
センセーショナルな設定と全編ダレることのない緊迫感、人間の根底的な悲しみまで焙り出す脚本と演出、出演者の演技は映画のお手本ですね。猟奇事件映画なのにオスカー獲るだけのことは有り。
レクター博士がクラリスの指を一瞬、ツッと撫でるシーン、原作中もっとも鳥肌を立てた場面なんですが、映画でも忠実に描写されていたのが鳥肌モノの喜びでした。
15人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ジャイアン2020/08/29に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
価格
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