中古品
¥ 314
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
発売元 新風堂書店
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ※2009年8月1日第4刷発行。帯無し。天小口地スレ汚れ。本体少しヨレ。表紙カバーにスレ、焼けシミ、ヨレがあります。本文内は、お読み頂くのに支障のあるような、目立つキズ、汚れは無く概ね良好です。但し、あくまで中古品ですから経年による色褪せ、焼け、シミ、気にならない程度のキズ、汚れはご容赦下さい。注文確定後、クリーニング及び水濡れ対策梱包を行い、最速当日、通常2営業日以内に日本郵便ゆうメール(簡易梱包・追跡不可。梱包後のサイズ等により変更有り)にて発送致します。その他、商品について気になる点等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さいませ。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

羆撃ち 単行本 – 2009/4/20

5つ星のうち 4.8 74件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,836 ¥ 314
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 689 ¥ 245
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

これほどまでに迫真に満ちたハンティングの記録があったでしょうか。
著者の久保俊治はいまも北海道・知床半島で羆を追う孤高のハンター。20代の頃より羆専門のハンターとして活躍、
猟歴40年以上を誇ります。アイヌ語で火の女神を意味する「フチ」と名付けた北海道犬を相棒に小樽から知床半島まで羆を追い駆けめぐります。
さらにはアメリカにハンター留学もしてさまざまな体験をします。初著作とは思えぬ卓越した筆力で
壮絶な猟の一部始終を活写しています。ワクワクするような冒険譚に加え、大自然の春夏秋冬を繊細に描写。
そして心を打つ「フチ」との悲しい別れのシーン。つまり著者は言葉を持ったハンターなのです。
端的に評せば戸川幸夫氏+北方謙三氏。質の高い新たな動物文学の書き手が誕生しました。

内容(「BOOK」データベースより)

猟だけで生活してみたかった!相棒は純白の北海道犬「フチ」。北海道の大地とアメリカの森を駆け抜けた若き狩人のノンフィクション紀行記。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 322ページ
  • 出版社: 小学館 (2009/4/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4093878404
  • ISBN-13: 978-4093878401
  • 発売日: 2009/4/20
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 74件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 65,167位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
久々に激しく心を揺さぶられた本です。著者は現在の日本では数少ない本物の猟師です。北海道の深い森で何日も野宿しながら羆(ひぐま)やシカの足跡を追い、1対1の真剣な格闘の末、撃ち取るのです。
 町の生活に慣れた者にはない自然や動物に対する深い知恵や畏敬の念が伝わってきます。そして、その底には獲物を追うために鍛えられ磨き上げられた目には見えない五感があります。 狩猟民が表現する言葉を持ったら、かくも豊かな世界を描くことができるのかと思わされます。後半は自ら育てた猟犬フチとの出会いと別れが溢れんばかりの愛情と切なさでつづられ、深く心に染み入りました。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
自分が夜のシーンとした森の中にいるような感覚になれる、ものすごい筆力で書かれた作品だと思います。
自然へのきめ細かい感覚と体験をこんな風に描写できるなんてすごい。これは文筆家には書けない。
また、読了して改めて表紙を見直すと、描かれている白い犬・・・フチへの愛が伝わってくる気がして涙がでました。
「読書」をするなら、是非読みたい作品です。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
自然のひと時の美しさ、体験したことの無い人にまでに訴える表現力、正に詩人。私もその時を、張り詰めた緊張感までも一緒にすることが出来た と言っても過言でないほどに筆者の語りに引き込まれました。 愛犬むつとのお別れのシーンでは胸迫り、涙しました。人間と犬と言っても、親子の関係と同じだと思います。私も16年間一緒に過した愛犬をちょっとした不注意で亡くしたばかりだったので… 
人間は自然の一部であると言う事を忘れてはいけない、万物の霊長である などと驕り高ぶっったらいけない。と言う事も教えてくれました。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
夢中になってあっという間に読んでしまった。単なる猟師の物語ではなく、作者の深い山についての知識や、普通なら見落としてしまうような心理を余さず捕らえる感性、そして情感溢れる文章は、迫真に迫るものがあった。久々に読んでいて興奮してしまいました。情報小説に近い形態の内容で、猟師の視点や心構え等、知識として知りたい方にも十二分にオススメします。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 Masa 投稿日 2016/8/7
形式: 文庫 Amazonで購入
現存の熊撃ち久保さんのお話は実に興味深く読まさせて頂きました。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
北海道の貴重な羆撃ち。熊撃ちや猟だけで一時生計を立てていたのだから、相当な人物。
北海道広しと言えども、現役バリバリで「猟で生計」を立てたのは、ある意味、偉業。
その意味がわかる人はわかる。
アメリカ行って、職業ハンターになったのも腕、根性、努力、体力、いろんなものがそなわなきゃできない。
その意味がわかる人はわかる。
今は牧場主だそうだが、生き物を扱う仕事の社長っていうのだけで普通は苦労する。
すげ〜人がいるもんだ。と目からうろこ。
面白い本ですよ。
コメント 18人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 Dacky 投稿日 2017/3/27
形式: 文庫 Amazonで購入
大自然と人間の係わり、犬と人間の深い絆が張り詰めた筆致で書かれた奇跡の本です。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
プロのハンターとして羆を始めとして様々な野生動物を狩猟してきた久保俊治氏の実体験が描かれている。

雪山を始めとする自然の美しさと厳しさ、獲物を追跡するハンターの緊張と興奮、獲物をしとめた瞬間の満足感、しとめた獲物を食べる食事の美味なこと、などが鮮やかにそして実に生き生きと描かれていて、読者はまるで久保氏と一緒に現場にいるかのような追体験をすることが出来る。この描写力はすごい。

数多くの獲物を殺し、解体して食べるハンターという職業は一見残酷だが、久保氏の文章からは自分で獲物を仕留めるハンターだからこそ感得できる生命への尊厳が伝わってくるため、読んでいると崇高な気持ちにさえなってくる。

そして本書の最も白眉は、猟犬のフチと筆者との出会いから別れだ。本当に素晴らしい猟犬と出会えるのは一生に一回とのことだが、賢くて勇敢で主人に尽くすフチが久保氏の指導により成長していく様には惹きつけられるし、こちらまで嬉しくなる。久保氏のフチへの愛情とフチの久保氏への信頼は素晴らしく、このような絆を持つことができた両者が羨ましくなってしまう。だからこそ、別れのシーンの胸が張り裂けるような悲しみもじーんと伝わってきた。

良い作品です。
コメント 60人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
この本は凄い。昔、新田次郎の「孤高の人」を読んで、山は単独で入るものと決めた時を想い出しました。それにしても巨大な羆の足跡を追って深い森の中で一人でビバークする様子は、実際にやって人しかわからないリアリティで描かれています。狩猟だけで生計を立て、ベースキャンプはテント、倒した動物の毛皮や肉を打って米、味噌、そして弾丸を購入してまた森のテントに帰る。カナダやシベリアにしか残っていないと考えていた自然と一体の生き方をしていた人が北海道に実在したことに驚き、自然や、命に対する畏敬の念の中で引き金を引く姿には圧倒されます。途中で出てくる米国のプロハンタースクールも興味深いし、何より狩猟のパートナーであったアイヌ犬と過ごした日々が本当に輝く宝物のように描いてあります。圧倒的な本。出会ったことに感謝して閉じた本です。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー


関連商品を探す