通常配送無料 詳細
残り3点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
羆撃ち がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ◆◆◆若干、小口に傷みがあります。他は問題ありません。迅速・丁寧な発送を心がけております。【毎日発送】
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

羆撃ち 単行本 – 2009/4/20

5つ星のうち 4.7 63件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,836
¥ 1,836 ¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 689 ¥ 31

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 羆撃ち
  • +
  • 羆嵐 (新潮文庫)
総額: ¥2,365
ポイントの合計: 50pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazonランキング大賞 2016上半期】入賞発表!
和書総合は『おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本』 が堂々の1位。 和書総合ランキングへ

商品の説明

内容紹介

これほどまでに迫真に満ちたハンティングの記録があったでしょうか。
著者の久保俊治はいまも北海道・知床半島で羆を追う孤高のハンター。20代の頃より羆専門のハンターとして活躍、
猟歴40年以上を誇ります。アイヌ語で火の女神を意味する「フチ」と名付けた北海道犬を相棒に小樽から知床半島まで羆を追い駆けめぐります。
さらにはアメリカにハンター留学もしてさまざまな体験をします。初著作とは思えぬ卓越した筆力で
壮絶な猟の一部始終を活写しています。ワクワクするような冒険譚に加え、大自然の春夏秋冬を繊細に描写。
そして心を打つ「フチ」との悲しい別れのシーン。つまり著者は言葉を持ったハンターなのです。
端的に評せば戸川幸夫氏+北方謙三氏。質の高い新たな動物文学の書き手が誕生しました。

内容(「BOOK」データベースより)

猟だけで生活してみたかった!相棒は純白の北海道犬「フチ」。北海道の大地とアメリカの森を駆け抜けた若き狩人のノンフィクション紀行記。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 322ページ
  • 出版社: 小学館 (2009/4/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4093878404
  • ISBN-13: 978-4093878401
  • 発売日: 2009/4/20
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 63件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 92,550位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
プロのハンターとして羆を始めとして様々な野生動物を狩猟してきた久保俊治氏の実体験が描かれている。

雪山を始めとする自然の美しさと厳しさ、獲物を追跡するハンターの緊張と興奮、獲物をしとめた瞬間の満足感、しとめた獲物を食べる食事の美味なこと、などが鮮やかにそして実に生き生きと描かれていて、読者はまるで久保氏と一緒に現場にいるかのような追体験をすることが出来る。この描写力はすごい。

数多くの獲物を殺し、解体して食べるハンターという職業は一見残酷だが、久保氏の文章からは自分で獲物を仕留めるハンターだからこそ感得できる生命への尊厳が伝わってくるため、読んでいると崇高な気持ちにさえなってくる。

そして本書の最も白眉は、猟犬のフチと筆者との出会いから別れだ。本当に素晴らしい猟犬と出会えるのは一生に一回とのことだが、賢くて勇敢で主人に尽くすフチが久保氏の指導により成長していく様には惹きつけられるし、こちらまで嬉しくなる。久保氏のフチへの愛情とフチの久保氏への信頼は素晴らしく、このような絆を持つことができた両者が羨ましくなってしまう。だからこそ、別れのシーンの胸が張り裂けるような悲しみもじーんと伝わってきた。

良い作品です。
コメント 51人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 凱晴 投稿日 2009/7/5
形式: 単行本
著者の描写力はすばらしい。自然や獲物との真剣勝負では、得られる情報を一寸たりとも逃すことは許されないのであろう。地形、天候、動物の跡、獲物が視界に入ってから仕留めるまでの対峙の様の描写は映像を見ているかのように鮮やかだ。

同じような猟のシーンが繰り返されているにもかかわらず飽きないのは、それぞれのシーンに迫力があるだけではなく、読んでいる側が少年時代に置いてきた、冒険心を思い出させてくれるからかもしれない。
コメント 27人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
いくつかの奇跡があって、本書は成り立っている。

ひとつは、著者が凄腕のハンターだということ。
一人で山に入り、獲物を仕留めて帰ってくる。だけでも私にとってはすごいことだ。
ライフルの操作だけではなく、獲物を追跡する能力、自然への洞察、
用心深さが、抜きん出ている。

奇跡のふたつめは、羆ハンターとして、だ。
羆は、体長が2.5〜3m、体重で250kg〜500kgと大きく、人間には素手で
太刀打ちできない。
それを追うという人もいないし、まして一人で行わない。
仕留めるまでの距離が近い。著者は5〜10mまで近付くと言っている。
かつ、一発で仕留める事もあるという。
その胆力、精神力を持ち合わせていたというところが奇蹟だ。

奇蹟のみっつめは、その繊細な筆捌きである。
現場で活躍する人、まして一人で山に入る人であれば、
コミュニケーション能力が未熟なのではないかと思ってしまい、
ライターが書いたのではないかと疑ったがそうではないと思う。
見事なまでのディテールへの書込み、繊細な表現力、
物語の構成の秀逸さは、他に類をみない。
文章技術に優れているという意味ではなく、
...続きを読む ›
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
文章は読みやすい。著者は都市部出身ながら大学卒業後プロハンターとなる。小学校前から日曜ハンターの父と山を歩き、大学在学中から単独猟で羆や鹿をしとめる。天候を読みつつ痕跡を追い、冬山でビバークする。獲物と対峙し、しとめた獲物は解体して何度も運ぶ。各場面の何気ない細部描写により、聞き書きでは不可能な臨場感が生まれている。
研ぎ澄まされた五感で感じる自然の描写や、相棒のアイヌ犬との強い絆、武者修行に訪れたアメリカのハンタースクールでの逸話も印象的。
動物を殺して解体する描写に抵抗を感じる人がいるかもしれないが、本書には「頂いた命を無駄にしない」という思いが素直に表れている。屠殺解体を代行してもらった肉ばかり食べている人は一度その大変さを体験してみてほしい。
コメント 51人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
北海道の貴重な羆撃ち。熊撃ちや猟だけで一時生計を立てていたのだから、相当な人物。
北海道広しと言えども、現役バリバリで「猟で生計」を立てたのは、ある意味、偉業。
その意味がわかる人はわかる。
アメリカ行って、職業ハンターになったのも腕、根性、努力、体力、いろんなものがそなわなきゃできない。
その意味がわかる人はわかる。
今は牧場主だそうだが、生き物を扱う仕事の社長っていうのだけで普通は苦労する。
すげ〜人がいるもんだ。と目からうろこ。
面白い本ですよ。
コメント 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー


関連商品を探す


フィードバック