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罪と罰 (手塚治虫漫画全集) コミック – 1977/6/13

5つ星のうち 3.8 33件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

貧乏学生ラスコルニコフは、金貸しの老婆を殺してしまった!犯した罪の重さに苦しむ彼のまえに、天使のような娼婦ソーニャがあらわれた……。ドストエフスキーの名作文学を、みごとに漫画化した不朽の名作!

著者について

手塚 治虫
1928年、大阪府豊中市に生まれ、兵庫県宝塚市で育つ。大阪大学付属医学専門部を卒業後、医学博士号を取得。1946年、「マアチャンの日記帳」で漫画家デビュー。1962年には『ある街角の物語』でアニメーション作家としてもデビューする。おもな作品に、漫画では 『ジャングル大帝』『鉄腕アトム』その他多数、アニメーションでは『展覧会の絵』『ジャンピング』その他多数あり、全400巻の『手塚治虫漫画全集』(講談社)も刊行された。宝塚市には手塚治虫記念館がある。1989年に死去。


登録情報

  • コミック: 135ページ
  • 出版社: 講談社 (1977/6/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061086103
  • ISBN-13: 978-4061086104
  • 発売日: 1977/6/13
  • 商品パッケージの寸法: 17.8 x 12.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 33件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
漫F画太郎先生の『罪と罰』を読んだあと、手塚治虫版を読んだら共通点がほとんどなくてビックリした。
手塚版は、なによりも話がきちんと前進していくのが、新鮮だった。
一方、漫F画太郎先生の方はまさに無限地獄そのもので、それはそれでこちらが罰を受けているような気になった。
ぜひ、両方を読み比べてほしい。
ドストエフスキーも天才2人にリメイクされて、きっと満足しているに違いない。
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投稿者 ポーコ 投稿日 2007/4/19
形式: コミック
なるほど手塚治虫本人もあとがきでこの作品を「稚拙」といっている。
私も読んでる途中から、というより前半ですでに「ラスコーリニコフの予想外に起きた第二の殺人が描かれていない」ところに違和感を感じたり、後半でもいきおい省略されすぎた感があった。しかし漫画という手法で「罪と罰」を描くというのは驚きである。

まずドストエフスキーの作品は何がしかの教養等に興味がなければ、そう簡単に手を出さない作品だろう。思うに手塚治虫の生きた時代はある種の教養主義が残っており、漫画家にも知性があった時代、あるいは「大人として子供たちにおぼろげながらも価値あるものを伝えたい、見せたい」という「意志」があったのであろう(最近の漫画家は商業主義すぎかも?)。

したがって、ドストエフスキーの「罪と罰」を改悪させすぎだ!と嘆くよりも、(自身も稚拙と認めているのだからね)手塚の世界文学を子供らに伝えたいという大人の「姿勢」「意志」という側面を大いに評価すべきではないだろうか?
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形式: コミック
ドストエフスキーの原作の良さが活きた作品ではないかもしれない。
だがそんな事は所詮このページ数では無理なのだと思います。
そんなことでこのマンガの評価をするのはもったいない話だと思うのです。
これは一本のマンガとして凄い作品だからです。
チャレンジ精神に満ちた偉大な実験作で、普通は使わないいろんな技法が使われているのです。
しかもその実験はマンガとして概ね成功していると思いました。

実は手塚作品で一番好きな作品なのです。
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形式: コミック Amazonで購入
子ども時代に手塚作品を読み漁り、学生時代にドストエフスキーの『罪と罰』『カラ兄』『白痴』読んだ者ですが、この漫画は正直がっかりしました。。
『罪罰』の見せ場は、己の妄想・思想のもと人殺しをするも結局罪の意識に耐えられない"結局自分も凡人"的葛藤に悶絶するラスコなのでは……? その葛藤をスヴィドリガイロフ(影)の暴動ですんなり改心させてしまう下りは分かりやすすぎて物足りない。

変態スヴィドリガイロフとドゥーニャのシーンがなかったのも残念。
「あなたの衣擦れの音もたまらないのです」とレイプしようとにじり寄る彼と、銃を向けつつも引き金を引けないドゥーニャの夜のアパートのシーン、あのヤバいやり取りどう描かれてるのかな!?と楽しみにしてたのにな。

それに罪罰の盛り上がりシーンのひとつ、判事がラスコをぐいぐい追い詰めるもいきなりニコライが「私が殺しました!!!」と部屋に入ってくる……の下りも見たかったなぁ。あそこがかなりイイのにね。

あとラズミーヒンはもっとラスコ大大大好きでホモ臭くてもっともっといい奴だよ!!!!と声を大にして言いたい。ほんと。
最後までラスコを信じて自白後もラスコのために過去の善行を訴えたりさ……。友達に欲しいタイプなんだよ……。
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形式: コミック
 最初はドストエフスキーの名作、などと知らずに読んでいました。手塚治虫の初期のマンガのため、絵柄がとてもキュート。体つきが丸々としていてかわいらしい。かわいい絵柄で、罪とは何か、人を裁くことの重みを訴えかけてきます。そこには、原作を読みきれない年齢にでも、暗くならずに考えさせるだけの迫力があります。
 彼の漫画の初期に多くあるようなのですが、1コマ1コマが見逃せないくらい言葉を発しています。コマが大きければ迫力があるんだと勘違いしている現代のマンガ家には、本当にこういうのをじっくり研究してもらいたい。お金に困った主人公が物語の最初で、金貸しを殺すのですが、その場面には主人公の思考が何一つ台詞として文字になっていない。でも読む側は理解できるのです。1場面ごとに息づかいが感じられ、読みきるまで途中でやめられないのです。
 読み返す毎に深さを知るとおもいます。
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