通常配送無料 詳細
残り5点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
罪と罰〈下〉 (岩波文庫) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 表紙カバーにスレ・キズあります。本体の方はヤケあり。角折れ・線引き1ページあり。■大阪より緩衝材+ビニールで保護して発送します。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

罪と罰〈下〉 (岩波文庫) 文庫 – 2000/2/16

5つ星のうち 4.5 17件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 813
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 1,101
¥ 1,101 ¥ 116

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 罪と罰〈下〉 (岩波文庫)
  • +
  • 罪と罰〈中〉 (岩波文庫)
  • +
  • 罪と罰〈上〉 (岩波文庫)
総額: ¥3,067
ポイントの合計: 76pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

ルージンの卑劣な工作により窮地に立たされたソーニャ.ラスコーリニコフは彼女を弁護し,その後ついに自分の犯した罪を告白する.苦しみによって自分をあがなうことを訴えるソーニャの言葉に,ラスコーリニコフの中で何かが目覚める.「もしかすると,ぼくはまだ人間で,しらみではないのかもしれない…」(全3冊完結)

内容(「BOOK」データベースより)

ルージンの卑劣な工作により窮地に立たされたソーニャを弁護したラスコーリニコフは、その後ついに彼女に罪の告白を…。贖罪をうながすソーニャに、彼はつぶやく。「もしかすると、ぼくはまだ人間で、しらみではないのかもしれない…」(全三冊完結)。


登録情報

  • 文庫: 431ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2000/2/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4003261372
  • ISBN-13: 978-4003261378
  • 発売日: 2000/2/16
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 17件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 25,660位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.5
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
 「自分は罪を犯したことがない」と自信を持って言える人は少ないのではないでしょうか。

 我が身をふりかえっても、自分の態度や、無責任な行動で多くの人を傷つけたと思います。

 この作品の主人公は、人として最も大きい罪の一つである「殺人」をおかすわけですが、上下巻通じて、主人公の絶望と、最終的には大きな希望が描かれています。

 大罪を犯したものは、もう救われないのか?

 なぜ、社会には貧困があり、善良な人々が苦しまなければならないのか?

 悪人の欲望によって弱者が搾取され、利用されるのは仕方ないことなのか?

 読者は、殺人者である主人公を通して、さまざまな苦悩をともにします。

 登場人物の息づまる対話、サスペンスフルなストーリー、感動的なエピソードのテンコモリで、娯楽作品としても大傑作です。

 読まれていない方は是非!
コメント 20人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
 はじめて読んだドストエフスキーだが、度肝を抜かれた。文章の力といったらいいのか、100年以上前の著作でありながら、強烈に引き込まれた。
 本書の翻訳者である江川卓さんの「謎解き「罪と罰」」を読んで、ドストエフスキーの凝りに凝った思考過程を知ると、2個目の度肝を抜かれた。サスペンス・恋愛・思想・・といったさまざまな要素がキリスト教的世界観によってつむぎあわされ、しかも、これらが複合的・多義的な独特の言語感性によって表現されており、スゴイ小説である。
 ストーリー展開はもちろんだが、文章を味わうだけでも、質の高い酩酊感を味わうことができる。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 くま 投稿日 2003/8/21
形式: 文庫
下巻はいわば「クライマックス」の連続でした。ミステリーであり、哲学小説であり、恋愛小説であり、社会小説であり、演劇作品。いろんな要素が終末に向かって収斂していく様は凄いものがあります。
この作品は主人公がころころ変わります。つまり登場人物たちのキャラがみんな(他を圧倒しうるほどに)たっている。下巻の冒頭の主人公はマルメラードフの妻カチェリーナである。ちょっと圧倒されます。
ポルフィーリィが最後の登場する。今回は何の打算も無く、ただ彼に自首を勧めに。ポルフィーリィに有利な証拠は無い。けれども彼は確信している。この対決は確実にポルフィーリィの「勝ち」である。この対決だけでもこれは優れたサスペンスだった。このあと彼は2度と登場しない。何とかっこの良い舞台!の去り方なのか。エンターテイメントとはこうあるべきである。
中盤の主人公はスヴィドリガイロフであった。詐欺師としての半生。彼はどんな女もナンパ出来ると豪語する。ラスコーリニコフの妹ドゥーニャでさえ、あともう少しのところだったと彼は言うのである。ラスコーリニコフよりスヴィドリガイロフに共感してしまう私は異常なのだろうか。結末近く、自分が殺した(かもしれない)妻の幽霊を待ち望んで会うことが出来ない場面。私には彼の孤独がいたいほど分かる。
終盤はラスコーリニコフの魂の救済が描かれる。彼は「予定通り」自首
...続きを読む ›
コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
この本に書かれている「罪」と「罰」。私はこのように解釈しました。
自分を特別な存在とみる「罪」、無意味さを受け入れること、それがこの罪に対する「罰」。
人をも切り裂く高慢さ、そして埋没していく不安。その前提がなければ味わうこともない焦燥。
美や正しさ、高みに憧れをもつものなら誰でも陥りやすい「罪」。罪を憎む「罪」。ある価値のみ価値とする「罪」。
対して存在のすべてを受け入れること、それが愛。しかしそこに到達するまでの絶望的な道程、それが「罰」。
コメント 20人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
この巻のはじめから、ルージンが伏線を今後の

ために用意してきます。

それを破ることが出来るのかワクワクしながら、

読破しました。

ルージンの悪の手からソーニャを援護したのは、

手塚 治虫さんの"罪と罰"と違う人物でした。

それでも、ラスコーリニコフが最後にバシっと締

めたので一件落着です。(たぶん)

人間の心は繊細に出来ている。

スヴィドリガイロフの言葉を信じ、私も現実の世

界で頭に来ているときは何もしないようにします。

それにしても、手塚 治虫さんの漫画化された「罪

と罰」と全然違うことにかなり驚きます。

この本を最後まで読んで理解した。

正確に説明すると、理解できないことを理解したと

いうことである。

というのも、P373からエピローグが始まるのだが、

それは違うと思う。

P372までがプロローグであり、P373からが本編のよう

な感じがするからである。

この物語は読まなければ損である。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー