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繪はがき寫眞旅2(絵葉書写真旅) 過去から現代へ 単行本(ソフトカバー) – 2015


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単行本(ソフトカバー), 2015
¥ 648
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商品の説明

戦前に発行された大量の写真絵はがきに映る観光地や風景を、今訪ねてみたらどうなっているのだろう。そんな素朴な疑問をもとに、日本各地を旅したエピソードを綴ったのが「繪はがき寫眞旅」です。本書はシリーズ第2作目となります。 題材にする絵はがきは、明治末期から昭和初期にかけて発行されたものです。したがって、今から80 年から100 年くらい前の風景が写っていることになります。100 年前と今、果たしてどのくらい変わっているのでしょうか。そんなことを想像しながら、筆者は絵はがき写真旅を楽しんでいます。 本書の表紙を飾るのは、台湾の「林百貨」という百貨店の建物です。今回は日本を飛び出し台湾まで足を運んでみました。絵はがきに写っているのは、日本の植民地時代に撮影された台南市の街並み、その中心に写っているモダンな高層ビルが気になって、現地取材を敢行しました。現地で待っていたのは、美しくリニューアルされた「林百貨」と、戦前そのまんまの姿が残るレトロでモダンな街並みでした。旅のエピソードと現地写真は本書に掲載しています。 その他、地盤沈下で戦前と戦後でまるで水位が変わってしまった新潟市の現状(萬代橋の変遷)や、三重県・奈良県・和歌山県の三県境に位置する瀞峡(どろきょう)の瀞ホテル、桜が大木となった福井市の足羽川堤、高崎白衣観音、北海道本別町の本別神社など、旅の様子をエッセイ風にまとめました。旅の写真と合わせて、お楽しみください。 B5判フルカラー、16ページ(表紙含み)


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 16ページ
  • 出版社: ムサシノ工務店 (2015)
  • ASIN: B01LY04U6O
  • 発売日: 2015
  • 梱包サイズ: 25.6 x 18.2 x 0.2 cm
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