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織田信長の家臣団―派閥と人間関係 (中公新書) 新書 – 2017/2/19

5つ星のうち 4.5 4件のカスタマーレビュー

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新書, 2017/2/19
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商品の説明

内容紹介

1万を超える軍勢を率いた柴田勝家・羽柴秀吉・明智光秀らと配下の諸将の人間関係を詳細に分析し、各軍団の特性を明らかにする。

内容(「BOOK」データベースより)

織田家中で最古参の重鎮・佐久間信盛は、本願寺攻めでの無為無策を理由に信長から突如追放された。一見理不尽な「リストラ」だが、婚姻や養子縁組による盤石の人脈を築けなかった結果とも言える。本書では、一万を超す大軍勢を任された柴田勝家・羽柴秀吉・滝川一益・明智光秀ら軍団長と、配下の武将たちの関係を、地縁・血縁などから詳細に検証。これまで知られなかった「派閥」の構造に迫り、各軍団の特性を明らかにする。

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登録情報

  • 新書: 318ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2017/2/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4121024214
  • ISBN-13: 978-4121024213
  • 発売日: 2017/2/19
  • 商品パッケージの寸法: 17.6 x 11 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 4件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 ウシン・ソージスト トップ500レビュアー 投稿日 2017/2/25
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労作です。
夥しい人名の羅列の中から、歴史の流れを浮かび上がらせて
行きます。

直臣だけでなく、陪臣の縁戚関係も追い掛けることで、人間
関係のネットワークが歴史に影響を与えていることを示して
います。

前半部では、信長以前の尾張を説明したうえで、家督継承時
から本能寺の変までの家臣団の変遷を記して行きます。

しかし何と言っても、読み処は後半部にあります。
ここでは、各軍団毎に人脈構成が詳細に語られることで、其
々の特徴が明瞭になっています。

取り上げられる軍団は、織田信忠軍、神戸信孝軍、柴田勝家
軍、佐久間信盛軍、羽柴秀吉軍、滝川一益軍、明智光秀軍と
なります。
類書でも記述が少ない、佐久間信盛軍や滝川一益軍の姿が見
えて来たことが、個人的には嬉しい点でした。
また、明智光秀軍の出身構成が、他の軍団との明瞭な違いと
して、本能寺の変を可能にしたことを看破してもいます。

人脈を示すだけでも、見せ方によっては面白くなることを、
見事に示してくれています。
限られた資料から、その人脈を導くことが、また大変な訳で
すが。
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知りたかった家臣と情報が発見することができ詳細な調査に感動しました!
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太田牛一の「信長公記」を読むと、信長と家臣団との緊張関係の中、軍団の長は
信長が喜びそうなことをコンセプトとして阿吽の呼吸で行動しているように思える
のですが、どうも版図が拡大して重臣たちが軍団を率いて方面ごとに分散すると、
信長自身は小姓らに囲まれた側近政治に陥り、重臣との信頼関係に変化があった
とも言われ、そうして畿内の武将が重臣として加わると、齟齬が拡大して叛旗を
翻すケースも増え、その結果として本能寺があったと見ることもできるようです。

本書は、そうした信長と、長男の信忠や重臣たちの家来との主として閨閥関係を
中心に詳しく解説したもので、はじめは織田氏の他家との争いの中で父信秀の活躍
があり、力のある津島の衆が子飼いのような形で家臣になり、のちに美濃三人衆
などを重臣として取り込み、その後は畿内に進出して、近江や畿内の大名も
あるいは臣従し、あるいは敵対して討伐され、破竹の勢いで上洛した信長軍でしたが、
石山本願寺と後方支援する毛利などの勢力に次第に難渋するようになり、東方の
圧力が武田信玄の死によって減ったことでようやく西への進出に専念できるように
なったものの、畿内で臣従した家臣は、荒木も松永も明智も、結局みんな謀反する
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購入させてもらって、面白かったです。信長の家臣の関係が凄く良くわかりました。でも、あんまりにも長いので…退屈してしまう部分もありましたが、何とか読み終えました。まぁ、星4つにしておきます。
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