¥ 1,296
通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
縮充する日本 「参加」が創り出す人口減少社会の希望... がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

縮充する日本 「参加」が創り出す人口減少社会の希望 (PHP新書) 新書 – 2016/11/16

5つ星のうち 4.5 4件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
新書
"もう一度試してください。"
¥ 1,296
¥ 1,296 ¥ 998
この商品の特別キャンペーン 本とのまとめ買いで対象商品が10%OFF 1 件


AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 縮充する日本 「参加」が創り出す人口減少社会の希望 (PHP新書)
  • +
  • コミュニティデザイン―人がつながるしくみをつくる
  • +
  • コミュニティデザインの時代 - 自分たちで「まち」をつくる (中公新書)
総額: ¥4,169
ポイントの合計: 127pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

人口増加と経済成長を前提としたモデルが機能しなくなった日本。人口や税収が縮小しながらも、地域の営みや住民の生活が充実したものになる仕組みを編み出さなければならない時期を我々は迎えている。さまざまな対策が議論されているが、そうした「縮小」を「縮充」へと導く唯一の解が「参加」である、と山崎氏は言う。すでに周りを見渡せば、まちづくり、政治・行政、マーケティングから芸術、福祉、教育まで、あらゆる分野で胎動する「参加」の潮流を目撃できるだろう。本書では、各分野における「参加」の潮流を丹念に辿り、かつ、そうした各分野を牽引するリーダーと山崎氏が対話を行うことで、「なぜいま参加なのか」「これから日本はどう変わっていくのか」がみごとに体系立てられ、解き明かされていく。参加なくして未来なし! コミュニティデザインの第一人者が、人口減少社会・日本に灯した新しい希望の光。

●序 章:なぜいま「参加の時代」なのか
●第1章:コミュニティデザインと﹁参加﹂は表裏一体だ ――僕が「参加」に強く惹かれる理由
●第2章:国に頼り切るという時代の終わり ――まちづくりにおける「参加」の潮流
●第3章:「苦情」や「抵抗」から「自主運営」へ ――政治・行政における「参加」の潮流
●第4章:「楽しい消費者運動」が環境を改善する ――環境分野における「参加」の潮流
●第5章:オープンソースと「共有型経済」の胎動 ――情報分野における「参加」の潮流
●第6章:「共創」が社会に新しい価値をもたらす ――商業分野における「参加」の潮流
●第7章:「参加型アート」の勢いはとまらない ――芸術分野における「参加」の潮流
●第8章:真の「福祉社会」の実現をめざして ――医療・福祉分野における「参加」の潮流
●第9章:主体性を育む「アクティブラーニング」 ――教育分野における「参加」の潮流
●終 章:「縮充する日本」の未来図を描こう

内容(「BOOK」データベースより)

人口増加と経済成長を前提とした国家モデルが機能しなくなった日本。さまざまな対策が議論されているが、「縮小」を「縮充」へと導く唯一の解が「参加」である、と山崎氏は言う。すでに周りを見渡せば、まちづくり、政治・行政、マーケティングから芸術、福祉、教育まで、あらゆる分野で胎動する「参加」の潮流を目撃できるだろう。本書では、そうした各分野を牽引するリーダーと山崎氏の対話から、「なぜいま参加なのか」「これから日本はどう変わっていくのか」がみごとに体系立てられ、解き明かされていく。コミュニティデザインの第一人者が、人口減少社会・日本に灯した新しい希望の光。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 445ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2016/11/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569827373
  • ISBN-13: 978-4569827377
  • 発売日: 2016/11/16
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 8,213位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.5
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
山崎さんはコミュニティデザイナーという立場で、とても興味深く、自分自身、参考になる活動・行動・仕事をしている方で、今回もどんな書籍なのか、読む前から大変楽しみにしていました。

タイトルに含まれている縮充は、この前に読んだ『ふるさとを元気にする仕事』にも書かれていた言葉で、これから少子化が進む日本において、とても重要なキーワード。活動人口を増やすことで、場を、環境を充実させる(=縮小する状況を、活動で濃くするという意味)の言葉です。あとがきを読むとご自身としては、「参加についての学習帳」ぐらいのタイトル付けでも良かったと書いてありましたが、編集者が決めたこのタイトルは、本の内容にまさにピッタリだと、読んだあと感じました。

テーマは日本社会となっていますが、自分ごととして、自分の身の回り、会社や家族、その周辺と捉えても、たくさんのヒントが詰まっている本のように感じています。「創造的過疎」や「参加→参画→協働」といったあたりについては、改めていろいろと考えてアウトプットしてみたいところです。

それと、「情報の流動食化」はかなりするどい視点だなーと。自分の中ではこれからつねに意識していこうと思いました。

また、まとめにあった"「この人と一緒にやりたい」と相手に思ってもらえること。「これを一緒にや
...続きを読む ›
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書 Amazonで購入
参加型がなぜ有効なのか、深掘りが必要かと思います。参加が無前提によいことのように書いてあります。ファブラボの紹介は良かったです。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書 Amazonで購入
新書だけど400ページ越え。
8つの分野に関する「参加」のこれまでのくだりとこれからの展望に関してです。
特に地方議員さんや首長さんには読んでいただいて、
下記の8つの分野に対する展望を語っていただきたいところです。
まちづくり:
政治・行政:
環境:
情報:
商業:
芸術:
医療・福祉:
教育:

とは言うものの、情報が多くてかなり当方もかなり消化不良。
論文読んだけど、更に読まなきゃいけない孫文献がたくさん出てきたような感じですが、
これから地域をどうしたいか考える際には羅針盤になる書籍かと思います。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書 Amazonで購入
今年4月に上梓された「コミュニティデザインの源流 イギリス篇」と同様、山崎さんの「学者」の側面が強く出ている内容でした。
八つの分野(「まちづくり」「政治・行政」「環境」「情報」「商業」「芸術」「医療・福祉」「教育」)の『参加』の潮流を445ページにまとめたゴリゴリの学術書です。(新書ですが・・)
ただ、終章で、学者ではなく「コミュニティデザイナーとしての矜持」を感じる一文がありました。
(要約ですが)協働の時代には「これを一緒にやろう」と自分から働きかけて行くこと、コミュニケーションの技術、共感を得る力、責任感、道徳心などの能力もしくは「キャラ」が、高い専門性以上に求められている・・・
現場を知り尽くした「学者」じゃなければ、この一文は終章に自信を持って掛けなかったのではないか、と勝手に推測しました。

山崎さんは地域の課題が移り変わる中で、学者の視点で多面的に現状をインプット(把握)し冷静に分析したうえで、将来のために何がいいのかを、アウトプットしたのが、この一冊。福沢諭吉先生が「学者は国の奴雁(どがん)なり」と、言われていましたが、地域福祉の現場でいるものとして、将来予想される「難に備える」ための処方箋として、今後も活用させていただこうと思っています。
コメント 34人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告