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縄文聖地巡礼 単行本 – 2010/5/24

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商品の説明

出版社からのコメント

《ブックデザインについて》 本書のブックデザインには、国家という枠組みができる以前の、しなやかで野生あふれる縄文の思想を表現するための工夫が凝らされています。 本文用紙、ジャケットともに、手触りの柔らかい紙を使用。 ↓ 柔らかな触感。 国家以前の、繊細でしなやかな縄文の思想や芸術をマテリアルで表現する。 ↓ それを収めるスリーブは、 グレーのボール紙に、土偶の目をかたどったアートワークを印刷。 縄文の土偶や土器のように、空洞をもった筒状の「器」。 ↓ 縄文のプリミティブな強さと美しさを表現しています。 ブックデザインを手がけたのは、 ファッションブランド「ミナペルホネン」「サリースコット」のデザインや、 青森県立美術館のVI(ヴィジュアル・アイデンティティ)などで知られる アートディレクターの菊地敦己(Blue mark)。 また印刷・製本を手がけているのは、品質の高さで世界中のデザイナーから 絶大な信頼を集めている印刷会社GRAPH(グラフ)です。

著者について

坂本龍一 (さかもと・りゅういち)
1952年、東京都生まれ。音楽家。東京藝術大学大学院音響研究科修士課程修了。1978年、『千のナイフ』でソロデビュー。
同年、細野晴臣、高橋幸宏とYMOを結成。YMO「散開」後も、音楽・映画・出版などメディアを越えて活動。1984年、
自ら出演し音楽を担当した映画『戦場のメリークリスマス』で英国アカデミー賞他を、1988年、映画『ラストエンペラー』
の音楽でアカデミー賞、グラミー賞他受賞。1990年より米国ニューヨーク在住。2008年より音楽レーベル「commmons
(コモンズ)」を設立。著書に『音楽は自由にする』(新潮社)、『音楽機械論』(吉本隆明との共著、ちくま学芸文庫)など。

中沢新一 (なかざわ・しんいち)
1950年、山梨県生まれ。人類学者。多摩美術大学美術学部芸術学科教授。同大学芸術人類学研究所所長。東京大学大学院
人文科学研究科博士課程満期退学。著書に『チベットのモーツァルト』『森のバロック』『純粋な自然の贈与』(以上、講談社学
術文庫)、『緑の資本論』(ちくま学芸文庫)、『精霊の王』『アースダイバー』『カイエ・ソバージュ』『狩猟と編み籠 対称性人類
学2』(以上、講談社)、『芸術人類学』(みすず書房)、『鳥の仏教』(新潮社)など多数


登録情報

  • 単行本: 200ページ
  • 出版社: 木楽舎 (2010/5/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4863240236
  • ISBN-13: 978-4863240230
  • 発売日: 2010/5/24
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 23件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
2010年に出版された「縄文聖地巡礼 坂本龍一・中沢新一」の対談は、2004年から2006年にかけて、二人が9・11以降の「圧倒的な非対称」:貧富の格差拡大と富の偏在してしまった世界。貨幣と言う単一価値基準が世界と人心を席捲する現在の課題、グローバリズム、あるいは資本主義の意味を、3000年〜13000年前の縄文と呼ばれている時代の先人達の遺跡を巡りながら、自然と共生してきたその文化を感覚として体験し、日本の再発見と未来を探す二人の思索記録だ。
三内丸山遺跡・諏訪・敦賀・若狭・奈良・紀伊田辺・青森・・全国の縄文遺跡とともに青森県六ヶ所村・敦賀、美浜原発・・『原発には本来の意味でのサクリファイスがない、自然からエネルギーを強奪して消費するだけで、人間から贈与しないんだから。非対称なんですね』(坂本)『美浜原発のすぐそばの浜辺では、みんな楽しそうに海水浴してましたけど、あれを見て異様な風景だと思う半面、一神教の神様の前でみんなが幸せそうにお祭りし
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形式: 単行本
中沢氏の作品(あえて作品と呼ぶ)は嫌いではない、いやむしろ好きな部類に入っている。
読んでいると昔の諸星大二郎氏や星野伸之氏の一連の漫画シリーズや夢枕氏や高田崇志氏
の伝奇推理シリーズを読んでいるときのようなワクワク感や知的疾走感を感じる。

こちらの本は音楽家でありアートや歴史、地誌に造詣が深く教授ともよばれている坂本龍一氏
と日本の各地の縄文的な痕跡を伝える印象的な場所をめぐりながら、そこから得たインスピレーション
や自分の民俗学、縄文論、アート論を楽しく語り合うという内容です。
アースダイバーや精霊の王を既読の方は、三内丸山遺跡や諏訪大社、敦賀、奈良、鹿児島といった
霊気豊かなエリアを二人とめぐる地方版アースダイバーといった楽しみ方が出来ると思います。

惜しむらくは写真や解説が読みながら感じる欲求に対して少ないため、折角の日本各地の縄文の
息吹を感じることが出来ず、一番楽しそうなのは中沢さんと坂本さん、お二人、という印象を受けて
しまうことです。
見てきたものの印象や解説が二人の中では”共通知のもの”という前提で対談しているため、
知っている人には参加できてるようで面白いけど、初めて見聞きする人は、「僕ッて仲間はずれ・・・」
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形式: 単行本 Amazonで購入
5年前の「アースダイバー」を読んで以降、「願わくは「アースダイバー全国版」も是非書いてもらいたいものだ。」と思っていたのだが、その全国版ともいえる本がついに出た。しかも、坂本龍一との対談という形式で、諏訪、若狭、敦賀、奈良、紀伊田辺、鹿児島、そして青森へと全国の縄文遺跡(聖地)を巡る旅だ。

個人的にも、経済発展最優先でなりふり構わずやってきたツケで首が回らなくなっているこの日本という国は、そろそろ我々のルーツである「縄文」の意識や思想に立ち返って方向修正すべき時期なのだと思う。
今このタイミングを逃がせば、もうあと戻りは出来ない最後のデッドエンドにまできてしまったのだから・・・

そして縄文聖地を巡る旅は、奇しくも敦賀や青森の原発や使用済み核燃料再処理工場と向き合う旅でもある。
20世紀の物質文明が生み出した「前世紀の遺物」と「縄文の聖地」が表裏一体となっている現実。
現代社会が物質的豊かさを追い求めてきた究極のどん詰まりが、これらの巨大な核施設の群れである。
目先の豊かさを享受したいがために、巨大な負債を数千年後の子孫にまで残す事を選んだ日本の現実がここに集約されているのだ。

今から数千年後に、未来人がこの地を発掘調査したとしたら、かつて日本と呼ばれた放射能汚染地域で、自然と共
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形式: 単行本
これからどのように人間は向かっていけばいいか?という問いに対してのヒントになる本と思える
物質消費社会、環境劣化、エネルギー問題、生物多様性の問題だが
この本を読むと、縄文時代にタイムスリップしたような感覚だ。中沢氏、坂本氏の2人で諏訪、若狭・敦賀・奈良、山口。鹿児島、青森を旅をしながら
縄文人の目を通して何故こうなったか、これから
どこに、どのようにして、何に向かっていけばいいかわかる。それを中沢氏、坂本氏と対談方式で
人間の一番深い根源を探ることにより、無意識にあるドロドロとした部分もたっぷりと触れている。
この本を読む前に中沢新一氏の「アース・ダイバー」を読むことを強く勧める。より深く理解できるのではなかと思う
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