通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
縄文人の世界観 がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
コンディション: 中古品: 良い
コメント: こちらの商品はAmazon配送センターから発送いたします。帯付きです。書き込みはございません。カバーに多少のキズがございます。中古品のため多少のキズ・使用感はございますが、大きな傷み等はなく状態は良好です。商品は個別に検品しておりますが、中古品のため目立たない書き込み等があることがございます。商品説明と異なる場合や検品時の見落としがあった場合は、Amazonカスタマーサービスが返品・返金対応させていただきますのでご安心の上お買い求めください。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

縄文人の世界観 単行本 – 2016/3/29

5つ星のうち 4.3 4件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本, 2016/3/29
"もう一度試してください。"
¥ 2,376
¥ 2,376 ¥ 1,509
この商品の特別キャンペーン 本とのまとめ買いで対象商品が10%OFF 1 件


AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 縄文人の世界観
  • +
  • 月と蛇と縄文人
  • +
  • 日本の深層―縄文・蝦夷文化を探る (集英社文庫)
総額: ¥4,936
ポイントの合計: 149pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



Amazonランキング大賞2017上半期 本
やせるおかずの柳澤英子さん、白石麻衣さん、にしのあきひろさん、諫山創さんからの受賞コメント付き 和書総合ランキングTOP20へ

商品の説明

内容紹介

見るものの心を激しくゆさぶる不思議な造形の土器や土偶にこめられた意味とは。認知考古学・脳科学・心理学・神話学・文化人類学・宗教学・民俗学などの諸学問の知見を援用し、シンボリズムとレトリックを鍵に縄文人の世界観を明らかにする。

内容(「BOOK」データベースより)

生命と再生をめぐる神話的世界観。見るものの心を激しくゆさぶる不思議な造形の土器や土偶にこめられた意味とは。認知考古学・心理学・神話学・宗教学・民俗学などの諸学問の知見を援用し、シンボリズムとレトリックを鍵に縄文人の思考方法を解きあかす。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 265ページ
  • 出版社: 国書刊行会 (2016/3/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4336060002
  • ISBN-13: 978-4336060006
  • 発売日: 2016/3/29
  • 梱包サイズ: 19 x 12.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 101,000位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.3
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

私は、考古学・心理学・言語学その他ここで言及されている学問を専門に学んだことがない素人であるが、私は、前著で思った違和感を今回も拭う事ができなかった。

確かに、ある一定の事象は、「死にたくない」願望や不死への信仰に還元したり、月=水=子宮=蛇という性的なレトリックで表現したりすることは出来るかもしれない。しかし、考古学遺物の全てを、その説明で済ますのは、「傲慢」としか思えない。

縄文人の世界観を、その二つで総て説明出来るのか?日々のヒトの行動の「契機」には、いろんな多様性があるのではないか。私は心理学のことはよくわからない。しかし、その二つから例えば、「愛」とか「憎しみ」の契機は出てくるのか?「夢」とか「笑い」とか「哀しみ」とか「食欲」とか、説明できるのか?縄文人にはそんなものは無いと言うのか?

以上のことは、非合理的な思考の部類に入ると、私は思っているが、今回は7章でやっと合理的な思考との関係を説明している。しかし、充分とは思えなかった。確かに、今までの考古学は、合理的思考オンリーで説明してきたし、それへの反発があるのはわかる。しかし今回の説明だと、煮たきに使用する壺の合理的な一面と、性的な壺との関係が説明できないので、その「壺全体の説明」は、無いに等しい。じゃあ、煮たきにも使って、信仰の為にも存在した「壺」は、縄
...続きを読む ›
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
本書は、これまで、考古学がタブーとしてきた「縄文人の世界観」に、科学的に迫ろうとする。そもそも、これまでの考古学は、科学的な根拠や理論のないままに、ひたすら想像だけで、先史時代人の心を読み解いてきたきらいがある。残念ながら、考古学者がまことしやかに囁く「世界観」の多くは、現代人のものの考え方(概念)でしかない。

たとえば、個人(私)、家(住居)、家族、部族、共同体、定住、集落(ムラ)、絆、人間関係(親子、集団)、祖先崇拝、霊魂(女神、アニミズム)、死(恐怖、祟り、あの世)、二項対立(男女、生死)、宗教(祭り、祀り)、哲学(送り、共生と循環)、芸術(美、装飾性)、階層(リーダー、奴隷、殉死、威信)、交易、贈与、シャーマニズム(シャーマン、巫女)、発展(進歩)、合理性、戦争(殺人)、栽培(農耕、里山、養殖)などといった用語は、考古学のどんな本にも登場するが、しかし、こうした概念が、縄文時代にあったかどうかを、ちゃんと議論・研究した上で使っている学者はほとんどいない。

面白い例を一つ。考古学は、これまで、なんの根拠を示すことなく、「竪穴住居」という用語を使ってきた。しかし、「竪穴」が「住居」であるという明確で科学的な根拠はないのだ。〝柱穴や炉があるから「住居」だ〟と言うが、残念ながらそれは、保証の限りではない。ましてや、炉や柱穴のない竪穴まで「
...続きを読む ›
コメント 37人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
これまで、土器に練り込まれている縄などの混和材に「意味」があると考えた人は皆無! これは、私たちの疑問に答える日本初の考古学本かもしれません。

今回は詳しーく土器や土偶、祭祀具、施設跡、遺跡を一つひとつ取り上げ、それらを「シンボリズム」で読み解いています。「誕生」というキーワードで構造を成す多くのモノたち。こじつけであれば論理は破綻するはずですが、すべて根拠をもって見事に説明されており、やれ祖先だ、やれ女神だという場当たり的な説明が多い既存の考古学本とは一線を画すものだと思います。

著者によると、農耕・定住以降、人間同士の軋轢が生まれ格差や階層などが生じたそうですが、この本からは、農耕以前の日本列島に暮らした人々の姿が垣間見えるようです。
コメント 25人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
別の本「月と蛇と縄文人」と一緒に読んだ。新しい研究分野を開拓する勇気と努力にエールを送りたくなる。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告