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線型代数―Linear Algebra 単行本 – 2004/4

5つ星のうち 4.8 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本書は雑誌『数学セミナー』に2001年4月号から19回にわたり連載された原稿に加筆したものである。読者としては、おもに大学1、2年生を想定する。内容は東北大学の理系1~2年生向け講義に基いており、1990年代後半に半期で設定された工学部向け講義用のプリントが原形である。

内容(「MARC」データベースより)

大学の講義だけでは学ぶ意義や必要性が伝わりにくい線型代数について解説。大学の理系1~2年生向けの講義に基づいてまとめる。『数学セミナー』連載に加筆して単行本化。

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登録情報

  • 単行本: 390ページ
  • 出版社: 日本評論社 (2004/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4535783713
  • ISBN-13: 978-4535783713
  • 発売日: 2004/04
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 15.4 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 4件のカスタマーレビュー
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投稿者 ゴルゴ十三 殿堂入りレビュアーVINE メンバー 投稿日 2008/5/5
形式: 単行本 Amazonで購入
私が学生の頃、線型代数の固有値分解(基底変換)の意味を理解するために参考にした本は「線型代数と固有値問題―スペクトル分解を中心に」(笠原晧司)、ジョルダン標準形を理解するために参考にした本は「ジョルダン標準形」(韓太舜, 伊理正夫)でした。今なら本書をお薦めできますね。高校数学(旧課程)の2x2行列の知識レベルから物理数学(微分方程式の解法 etc.)の理解に必要な知識レベルまで自然に引き上げてくれる好著だと思います。量子力学の習得には"ヒルベルト空間における基底変換・固有値分解"の概念を理解することが必須ですが、本書で基底変換の意味に通じておけば自然に入っていけると思います。(ヒルベルト空間の意味(例:関数空間における『点』と『距離』の概念)は他書(*)で補っておけば専門書に入っていけることでしょう) 本書のような線型代数学の基礎知識があれば、「現代の量子力学」(J.J.Sakurai)のブラ・ケットを使った議論展開は恐れるに及ばず。量子力学ネタに限らず、理工学生ならば興味を持つべき物理数学・数理工学ネタに細かく言及があり、自習用に参考文献まで挙げられている処も良いですね。
(*)「無限と連続―現代数学の展望」(遠山 啓)、「無限のなかの数学」(志賀 浩二)
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形式: 単行本
気鋭の数理物理学者による珠玉の1冊である。全部で19章からなるが、これが入門編、基本編、展開編の3部に分けられている。入門編では高校の2×2の世界とのつながりを強く意識しているが、この世界でJordan標準形までやって、これを線型微分方程式の話にまでつなげているのは流石と言うほかない。ちょっと野心的な高校生にも十分薦められるところである。基本編は割とorthodoxな流れを追う感じであるが、御馴染みの対角化の話で終わっている。空間の幾何について1章割かれているところが個性といえば個性なのかもしれないが、別にこの本に限ることではない。Jordan標準形の話は対角化の延長として最後の章で結果だけ述べて、展開編にその詳細を委ねている。賢明である。展開編では計量線型空間や先ほど述べたJordan標準形の話しに加えて、行列の作る群の話をしてLie代数入門にまで誘ったり、最後の章では量子力学入門の話をしたりとなかなか多彩である。意欲的な読者には十分に楽しめるつくりになっている。是非一読を薦めたい。
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形式: 単行本 Amazonで購入
線型代数の授業についてこれなくなったので購入しましたが、はじめは読んでもさっぱり!悪い本を買ってしまったと思っていましたが、さまざまな勉強をしているうちに(専門は物理)、ふたたび挑戦してみようと開いたらなんだかスラスラ読めるようになっていました(いろんな本を読んで専門書アレルギーが無くなったというのが大きい)。いくつかの線型代数の本を読みましたが(読みきってはいない)、一番丁寧説明がだと思います。満足です。
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形式: 単行本
 分かりやすくて、良く書けた本だと思うし、理工系の学生一般にオススメできる本です。
ただし、この一冊で済むのか、というと多少疑問ではあります。数学科であれば、あり得ないのは当然ですが、
物理の理論系でもどうでしょう?人によるのかもしれませんが、あくまで入門に向いた本と言えそうです。
他の線形代数のテキストー特に、ややかっちりした本、簡素な本ーが性に合わない場合にはおすすめ出来ます。
比較的「かゆい所に手が届く」という事も言えるかもしれません。厳密さを求める読者は他を読むべきでしょう。
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