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線は、僕を描く(1) (講談社コミックス) コミック – 2019/9/17

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登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 講談社 (2019/9/17)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2019/9/17
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • コミック ‏ : ‎ 192ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4065170729
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4065170724
  • 寸法 ‏ : ‎ 11.6 x 1.3 x 17.3 cm
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.4 71個の評価

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上位レビュー、対象国: 日本

2019年9月17日に日本でレビュー済み
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5つ星のうち5.0 原作小説よりも距離感が近い、主人公・霜介とヒロイン千瑛
ユーザー名: 鷹岑 昊、日付: 2019年9月17日
砥上裕將氏原作の小説のコミカライズ。水墨の芸術に触れ、絶望の底から成長してゆく一人の少年・青山霜介の物語。
第1話~第5話。青山霜介と水墨画の権威・篠田湖山の出会いから、ヒロイン・篠田千瑛との邂逅。そして、水墨に
惹かれてゆくうちに知る、霜介の内面に千瑛は……という話。雑誌本編では湖山と双璧の画匠の元に向かう直前までを
収録。
原作小説との違いは、まず霜介が能弁ではない、という点と千瑛との関係が小説版よりも近くなっている。原作では
なかった「敬語は使わないで」と、千瑛という「呼び捨て」が二人の関係を表現している。距離感は小説よりも近いが
恋愛色はない。初連載に触発されて小説版を購入し、一気読破してしまったほど惹かれる作風。堀内厚徳氏のイメージ
が原作小説を読破させたことは紛れもない。
良い点は、言うまでもなく堀内氏の筆致。キャラクタ同士の掛け合いもそこはかとなくまったりとしたもので嫌みがない。
こういう作品にありがちな主人公・ヒロインの恋愛色がほぼないというのも、恋愛系が苦手な読者も読みやすい。
悪い点は、芸術系作品なので、「やっとう」がなく、物語の抑揚がない。水墨に興味が全くない読者からすればスルー
される題材である上に、芸術系作品が好きという人の間でも、無味乾燥とも受け取れるかもしれない。
しかし、私も一向に興味はなかったが、本誌第一話でそのコンセプト・キャラクタの掛け合いが琴線に触れ、小説版も
買ったほどなので、お勧めである。評価は勿論、★5。
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ベスト50レビュアー
2020年4月20日に日本でレビュー済み
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2019年11月11日に日本でレビュー済み
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2020年2月1日に日本でレビュー済み
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2020年11月19日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
ベスト500レビュアー
2019年9月17日に日本でレビュー済み
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2019年9月22日に日本でレビュー済み
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2019年9月24日に日本でレビュー済み
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