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緒方貞子―難民支援の現場から (集英社新書) 新書 – 2003/6

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商品の説明

内容紹介

63歳からの出発だった国連難民高等弁務官として難民と歩んだ10年を中心に、緒方さんに直接取材して、生いたちから今日までの活躍ぶりを紹介する。舞台裏をリアルに伝える関係者の証言も多数収録。

内容(「BOOK」データベースより)

冷戦後の一〇年間、国連人道機関の一つであるUNHCRのトップとして世界の難民支援を指揮し、国際的に高い評価を得ている緒方貞子・前国連難民高等弁務官。頻発する危機や武力紛争の中で、彼女はどのように考え、決断し、行動したのか。同時多発テロ事件のあと世界はどこに向かおうとしているのか。「人間の安全保障」という考え方にはどんな可能性があるのか。―長時間のインタビューに関係者の証言をまじえて、その人と思想を生き生きと描き出す。自らの生い立ちを日米関係史に重ね、人道主義を力強く提唱した、アメリカでの講演『日本、アメリカと私―世界の課題と責任』を巻末に収録。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 219ページ
  • 出版社: 集英社 (2003/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087201996
  • ISBN-13: 978-4087201994
  • 発売日: 2003/06
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 28件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2003/7/25
形式: 新書
最初にこの本を手に取ったときには全部最後まで読めるかな。。。と思ったくらい、私にとって難しそうな内容に写りました。この本の最大の魅力は緒方貞子さんご自身のこともそうですが、国際社会の最前線で活躍する彼女のことをとてもわかりやすく書いた著者にもあると思います。私は不覚にも電車の中で涙が出そうになりました。それくらいどんな小説よりも心が震えましたし、自分の置かれている立場がいかに自己中心で、幸せにどっぷりと浸かった生活なんだなと改めて実感致しました。
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投稿者 wakeuphiro 投稿日 2006/7/15
形式: 新書
本書では前国連難民高等弁務官の緒方貞子さんの活動を紹介・分析している。文中、彼女を「小さな巨人」と呼んでいる箇所がある。読みすすめていくうちにそれが彼女を一言で言い表す言葉であろうと感じた。

彼女を長としたUNHCRの職員は、難民に対して常に彼らの傍らにいるという姿勢を通した、砲弾の飛び交う戦地でも、飢餓状態のキャンプでも。武装勢力に脅されたりすることもたびたびであり、職員が命を落とすケースもあった。非武装の人道支援団体としては、武装勢力に対抗する手段は会話と説得のみである。

それを十年貫き戦い通した緒方さんはまさに「小さな巨人」と呼ばれるにふさわしい存在であり、彼女が日本人であることをもって自分は日本人であることを誇りに思えた。

本書は彼女の高等弁務官の経歴と女史へのインタビューを中心に構成されており、時折周辺の人々の当時の彼女に関する回想などを交えながら進んでいく。

後半の一部に高等弁務官を引退した彼女が日本政府に対して苦言を呈した発言があって、現在の日本の欠点を的確に表現していると感じた。

日本が救済するために認定した難民は、過去二十年で三百人程度なのにエンターテイナーとして訪日する外国人は毎年十万人近くいる点を挙げて、「エンターテインメントの方が難民より優先されてい
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投稿者 カスタマー 投稿日 2003/11/15
形式: 新書
これを読むまでは自衛隊の海外派遣には絶対反対だったのですが、NGOなど民間では出来ないことでも、一種の軍隊である自衛隊なら出来る。
そのような事実を認識させられて、ただ感情的に自衛隊派遣に反対するのはどうかと思い始めてます。
・自分が平和に豊かに存在できるなら、世界の人もそうなるべきだし、そうしなければいけない。
・人間はどこまでも公正である。
そのように思いました。
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形式: 新書
この本を手にとる前に緒方貞子さんの名前は知っていましたが、どのような方か、なぜ有名になったのか知りませんでした。しかし、本書を読んだ後には、彼女は日本が世界に誇るべき人材であると、感動しました。
本書は、学生の時から彼女の生き方をみていきます。しかし、話の中心はなんと言っても、彼女の名を世界的に有名にした国連難民高等弁務官としての仕事ぶりです。彼女がいかに「難民」という「難問」に立ち向かっていったのかを、具体的な事件(旧ユーゴ紛争、ルワンダ難民)を省みながら話は進んでいきます。
個人的に感銘を受けたのは、ルワンダ難民の章です。ルワンダ難民40万人(?!)が密林に消え、それを探し出し保護するという職務で、手に汗を過ぎる展開で、「平和」とは何かについて考えることができます。本書はインタビュー形式で進み、他の職員の方の話も本書に一味加えています。
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投稿者 tamanne 投稿日 2004/3/12
形式: 新書
緒方貞子さんほどすごい日本人はいないと思います。ただ純粋に人を助ける事に人生をささげた人。。。
この本には緒方さんが国連難民高等弁務官だった時の活動とその後の9.11とアフガンについてが書かれています。
去年の3月に学校の政治経済の時間にNHKで放送された、「難民と歩んだ10年~緒方貞子・国連難民高等弁務官~」を観て、緒方貞子さんのすごさに鳥肌が立ち、緒方さんを夢見てアメリカにやってきました。緒方貞子さんとは、私をアメリカに来させるほど私に影響を与えてくれた人物です。私の国連で働きたい!という夢は日に日に大きくなっていくばかりです。
NHKに国連報道最優秀賞をもたらした「難民と歩んだ10年」の製作者である東野真氏が著したこの1冊、ぜひぜひみなさんに見ていただきたいです。
そして人間の価値について考えて欲しいです。この世に、虐げられていい人間なんて1人もいないんです。誰であろうと尊厳を持ってあつかわれるべきなんです。その事を考えさせてくれる本です。
本当にオススメします!!!
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