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緑の毒 (角川文庫) 文庫 – 2014/9/25

5つ星のうち 3.2 31件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

妻あり子なし、39歳、開業医。趣味、ヴィンテージ・スニーカー。連続レイプ犯。水曜の夜ごと川辺は暗い衝動に突き動かされる。救急救命医と浮気する妻に対する嫉妬。邪悪な心が、無関心に付け込む時――。

内容(「BOOK」データベースより)

39歳の開業医・川辺。妻は勤務医。一見満ち足りているが、その内面には浮気する妻への嫉妬と研究者や勤務医へのコンプレックスが充満し、水曜の夜ごと昏睡レイプを繰り返している。一方、被害者女性たちは二次被害への恐怖から口を閉ざしていたがネットを通じて奇跡的に繋がり合い、川辺に迫っていく―。底なしの邪心の蠢きと破壊された女性たちの痛みと闘いを描く衝撃作。文庫オリジナルのエピローグを収録。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 336ページ
  • 出版社: KADOKAWA/角川書店 (2014/9/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4041019532
  • ISBN-13: 978-4041019535
  • 発売日: 2014/9/25
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 31件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫 Amazonで購入
たとえばマニアックなブランド名や装飾物を通じて人間性を描いてゆく筆力に、まず人物としてのリアリティがあって、ひきこまれる。この医師が、自分としては完璧な、隙もない、水も漏らさぬつもりで起こしていく犯罪といい、自己演出ぶりといい、ある意味「必死」なのだろうが、最終的には、女たちの「必死」の前に、一敗地にまみれる。
孤独と表裏一体の自由を謳歌していた一人暮らしの被害者たちが、事件で踏みにじられることによって、それぞれ成長し、それまで価値を認めなかった「つながる」ということに、必死に手を伸ばしていく感じが切ない。
若い女性たちばかりの被害者の中で、間違えて襲われた中年女性が、「お前じゃない」とマジックで書かれた顛末がエピソード的でゆるく笑える。
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形式: 単行本 Amazonで購入
桐野さんの本は、いつも私を毒してくれる。
前に「残虐記」という作品を読んで、吐き気を催したほど。

この「緑の毒」も、設定からして重い。グロい。
睡眠薬を注射してレイプに及ぶ、主人公の闇。
犯された、女性たちの闇。
主人公の妻の、闇・・・。

どれをとっても気持ちが悪い。
なのに、また読みたくなる。どっぷり漬かりたくなる。
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形式: 単行本
医者で「川辺クリニック」の院長・川辺は、勤務医の妻・カオルとの仲がうまくいっていない。
カオルが勤務先の医師・玉木と不倫関係にあるのだ。
ある夜、玉木の姿を目撃した川辺は、嫉妬と邪心から、1人暮らしの女性の部屋に侵入し、レイプを犯す。
実は川辺はレイプ魔で、過去にも3回のレイプ経験があるのだ。

ここを出発点に多彩な人間関係が進展していく。
ネットを利用して連絡を取り合う被害女性たち。川辺クリニックの憎悪に満ちた人間模様。
地方の大病院の後を継ぐため、いやいや故郷に帰った川辺の元共同経営者・野崎、等々。

読んでいて話があちこちに飛びすぎている感がした。
だが、人間の心の中に潜む邪悪な心を描きようは、さすが桐野さんだと思う。
桐野ファンにとっては、楽しむことのできる1冊ではないだろうか。
また、ラストでネットやツイッターを駆使して川辺が追いつめられるシーンは爽快だった。「I`m sorry, mama」のラストと似ている。

ただし個人的には、野崎やカオルや玉木や川辺クリニックに勤務している女性たちがこれからどうなるのか等、
未解決のまま残される点が多すぎるのが気になったので、星1つ引いて4つ星にします。
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投稿者 ラテンマン トップ500レビュアー 投稿日 2015/7/1
形式: 文庫
連続レイプ犯の開業医と,職場で不倫をする勤務医の妻.
被害者は犯人を探すために協力しあうのだが.

派手だが職場で不倫をしている妻,共同経営者がいなくなったクリニック,
レイプ犯の開業医は徐々にタガが外れて犯罪を犯していく.

通常の社会生活を営んでいる人が,
足を踏み外して破綻していく姿はいつもの桐野流で,心理描写はさすがにうまい,
被害者たちのそれぞれの事情にもリハリティが感じられ,
こういう極限状態の人間像を描き方は一流である.

ただ,今回の主人公は単に元々おかしな人だったという印象が強く,共感できる部分が何もない.
そのため,破綻するラストが見え見えになってしまい,
それでいて,やや拍子抜けするようなエンディングのため,物足りなさは否めない.
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投稿者 four-leaf clover 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2011/10/4
形式: 単行本
新刊が出ると欠かさず読んでいる桐野さんの長編小説です。
今回も桐野ワールド全開

主人公は川辺康之、妻あり子なし、39歳、開業医
そして連続レイプ犯。

とにかくこの主人公が悪い
プライドだけは異常に高く全身高級品を身にまとい妻への不満を抱きながら次々とレイプを繰り返して行く。
普通どんな悪い主人公でも一縷の同情の気持ちが芽生えたりするものですがこの主人公には全く同情の余地なし。

他の登場人物、主人公の妻、その愛人、そしてレイプされた女性たち
みんなそれぞれに毒を持ち、共感出来る人物が1人も出て来ない所が
桐野さんらしいと言えば桐野さんらしい様な気がします。

読んでいて決して気持ちの良いお話ではありませんが
いつもながらの登場人物の心理描写が見事で脳内映像でずっと動いていました。

読者を飽きさせないと言う事ではやはり桐野さんの作品は面白いのだと思います。
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