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緑の思想 経済成長なしで豊かな社会を手に入れる方法 単行本(ソフトカバー) – 2013/7/3
足立 力也
(著)
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ドイツで脱原発を実現させるなど、世界に広がる「緑の思想」とは何か。2012年、日本でも「緑の思想」に基づく政党「緑の党」が誕生し、今後の躍進が期待されている。本書は、閉塞する資本主義社会からの脱却を目指し、「左」でも「右」でもない21世紀型社会思想を紹介する。経済成長に依存せず、真に持続可能な社会モデルを提案する一冊。
- 本の長さ192ページ
- 言語日本語
- 出版社幻冬舎ルネッサンス
- 発売日2013/7/3
- ISBN-10477901011X
- ISBN-13978-4779010118
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
お金中心から環境中心の社会へ。閉塞する資本主義社会からの脱却を目指し、「右」でも「左」でもない、新たな価値観を提示する社会思想の入門書。ドイツはなぜ、脱原発を実現できたのか。欧米を席巻し、世界に広がる「グリーンズ」(緑の党)が目指す真に持続可能な21世紀の社会モデル。
著者について
1973 年福岡市生まれ。2004 年、「みどりの会議」公認候補として参議院選挙全国比例区に立候補。その後「みどりのテーブル」運営委員、「みどりの未来」運営委員を経て、「緑の党グリーンズジャパン」運営委員(国際関係担当)。本業はコスタリカ研究家、平和学研究家。ドキュメンタリー映画『軍隊をすてた国』アシスタント・プロデューサー。主な著書に『平和をつくる教育』(岩波ブックレット・共著)、『丸腰国家』(扶桑社新書)、『平和ってなんだろう』(岩波ジュニア新書)など。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
足立/力也
1973年福岡市生まれ。2004年、「みどりの会議」公認候補として参議院選挙全国比例区に立候補。その後「みどりのテーブル」運営委員、「みどりの未来」運営委員を経て、「緑の党グリーンズジャパン」運営委員(国際関係担当)。本業はコスタリカ研究家、平和学研究家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1973年福岡市生まれ。2004年、「みどりの会議」公認候補として参議院選挙全国比例区に立候補。その後「みどりのテーブル」運営委員、「みどりの未来」運営委員を経て、「緑の党グリーンズジャパン」運営委員(国際関係担当)。本業はコスタリカ研究家、平和学研究家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2016年11月3日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
成長が前提とされている社会の中で、環境破壊などは十分な対策が取られない。それあり方について、わかりやすく問題提起。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2013年8月13日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
『緑の思想』を読みました!
これは応援しなくては!と思いました。
原発反対、戦争反対、と反対運動で声をあげることは素晴らしいことですが、さらに応援することがとても重要だと思っていたときに、この本と出逢うことができました。
選挙フェスで有名になった三宅洋平さんも緑の思想をもった政治家であり、その所属する緑の党は、緑の思想を持った党です。
今私たちがやるべきことは、1人でも多くの緑の思想を持った政治家を国会に送り込み支え続けることです。
そのためには、私たち1人々が力をつけなくてはいけません。そのガイドブックがこの『緑の思想』です。
今回見事に当選した無所属の山田太郎さんも緑の思想を持った政治家の1人です。緑の思想を持った政治家は、多くの妨害、嫌がらせ、誘惑をうけます。私たちはそうした緑の政治家が、緑の政治家であり続けられるように支える力を知識を知恵を仲間を得なくてはなりません。
この『緑の思想』という本にも同じように嫌がらせがあるでしょう。それでも今私たちにできることは、できるだけ多くの人にこの本が読まれるように願うとともに応援し、取り組むことだと思いました。
これは応援しなくては!と思いました。
原発反対、戦争反対、と反対運動で声をあげることは素晴らしいことですが、さらに応援することがとても重要だと思っていたときに、この本と出逢うことができました。
選挙フェスで有名になった三宅洋平さんも緑の思想をもった政治家であり、その所属する緑の党は、緑の思想を持った党です。
今私たちがやるべきことは、1人でも多くの緑の思想を持った政治家を国会に送り込み支え続けることです。
そのためには、私たち1人々が力をつけなくてはいけません。そのガイドブックがこの『緑の思想』です。
今回見事に当選した無所属の山田太郎さんも緑の思想を持った政治家の1人です。緑の思想を持った政治家は、多くの妨害、嫌がらせ、誘惑をうけます。私たちはそうした緑の政治家が、緑の政治家であり続けられるように支える力を知識を知恵を仲間を得なくてはなりません。
この『緑の思想』という本にも同じように嫌がらせがあるでしょう。それでも今私たちにできることは、できるだけ多くの人にこの本が読まれるように願うとともに応援し、取り組むことだと思いました。
2013年8月24日に日本でレビュー済み
現在グローバルな広がりを持つ政治思想として注目を浴びつつある Greens の活動について手軽に知ることの出来る本としては、例えばデレク・ウォール氏の『緑の政治ガイドブック』が有るが、本書はそれよりも更に一般向けを想定して、前半では緑の党の様々な理念がそれぞれどう有機的に繋がっているのかを易しく解説してくれている。後半では著者自身の来歴を振り返り乍ら、日本に於ける Greens のこれまでの歩みについてこれまた平易に説いていてくれて、こちらに関しては他に適当な類書が無いので、現時点では唯一の推薦文献となる。
先の参院選では惜しくも議席を獲得することは叶わなかったが、ボトムアップ式の政治運動として緑の党は日本でも着実に成長を続けており、これからの政治の在り方を問う上でのメルクマールとして、存在感を増して行くことだろう。少しでも興味を持たれた方は先ず本書を読み、次に先に挙げたウォール氏の著作、そしてもう少し専門的な関連文献や、緑の党のHP等で勉強されると良いだろう。
敢えて本書の難点を挙げるとすれば、前半部分で Greens の目標をざざっと並べ立てて総覧しているだけで、反論や異論に対する応答部分が少ないところ。新書サイズと云う分量の問題も有るだろうが、些か良い所取りに終わってしまった感も否めない。まぁその点についてはこれから関連書籍の数も増えて行くだろうし、今後に期待と云うところ。何より Greens の掲げる政策は実に多様なジャンルの問題と絡み合っているので、直接緑の党を扱った本でなくとも、勉強しようとするならそれこそ参考文献は山程有る。 Greens の理念のひとつである「参加型民主主義」を実現する為にも、読者諸賢が各々自分の頭で考え、行動して行くべし。
先の参院選では惜しくも議席を獲得することは叶わなかったが、ボトムアップ式の政治運動として緑の党は日本でも着実に成長を続けており、これからの政治の在り方を問う上でのメルクマールとして、存在感を増して行くことだろう。少しでも興味を持たれた方は先ず本書を読み、次に先に挙げたウォール氏の著作、そしてもう少し専門的な関連文献や、緑の党のHP等で勉強されると良いだろう。
敢えて本書の難点を挙げるとすれば、前半部分で Greens の目標をざざっと並べ立てて総覧しているだけで、反論や異論に対する応答部分が少ないところ。新書サイズと云う分量の問題も有るだろうが、些か良い所取りに終わってしまった感も否めない。まぁその点についてはこれから関連書籍の数も増えて行くだろうし、今後に期待と云うところ。何より Greens の掲げる政策は実に多様なジャンルの問題と絡み合っているので、直接緑の党を扱った本でなくとも、勉強しようとするならそれこそ参考文献は山程有る。 Greens の理念のひとつである「参加型民主主義」を実現する為にも、読者諸賢が各々自分の頭で考え、行動して行くべし。