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総理の夫 単行本 – 2013/7/11

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商品の説明

内容紹介

20XX年、相馬凛子は42歳にして第111代総理大臣に選出された。
夫である私・日和は鳥類研究家でありながらファースト・レディならぬ
ファースト・ジェントルマンとして、妻を支えようと決意する。
凛子は美貌、誠実で正義感にあふれ、率直な物言いも共感を呼んで支持率ばつぐん。
だが税制、エネルギー、子育てなど、国民目線で女性にやさしい政策には、
政財界の古くさいおじさん連中からやっかみの嵐。
凛子が党首を務める直進党は議席を少数しか有せず、他党と連立を組んでいたのだが、
政界のライバルたちはその隙をつき、思わぬ裏切りを画策し、
こともあろうに日和へもその触手を伸ばしてきた。
大荒れにして権謀術数うずまく国会で、凛子の理想は実現するのか?
山本周五郎賞作家が贈る政界エンターテインメント&夫婦愛の物語。

内容(「BOOK」データベースより)

待ったなしの日本にさっそうと現れた―史上初の女性総理、わが妻・凛子、君を守る!山本周五郎賞作家が贈る、政界エンターテインメント&夫婦愛の物語。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 348ページ
  • 出版社: 実業之日本社 (2013/7/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 440853627X
  • ISBN-13: 978-4408536279
  • 発売日: 2013/7/11
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.4 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 18件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 86,323位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
総理の夫として、がんばろうとする日和。
鳥類研究所勤務、東大卒、大金持ちの二男坊。
初の総理になる、直進党党首凜子は政策シンクタンク勤務を経て、衆議院議員に当選。
すごい美人で、今は亡き父は著名な小説家、亡き母は、大学教授国際政治学者。

まったく羨ましい限り。

そんな凜子が、総理を引き受けることとなり・・・・・。

凜子が掲げる政策はなかなか興味深いし、今現在の政治へのちょっとした批判もあって面白い。

でも、できるなら、最初の書き出しをしっかり踏襲して、きちんとした、歴史的?!価値のある日記を、日和が書き上げていって欲しかった。
最後の方になるとかなり、なあなあになっている気がする。

原田マハさんなら、しっかりと練りこみもっと楽しいけれど書き込まれたものにもできるはず。
少々残念な気分で読み終わった。
原田さん、ぜひリベンジを。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
原田マハさんの作品はとても好きで、この『総理の夫』も前から気になっていました。文庫化を待っていましたが
中々ならないので、Kindleを購入した機会に読んでみました。今までの原田マハさんの作品とは少し異質な気もしましたが
とても面白く画が浮かんでくるようでした。凜子さん素敵だし、日和さんも良い味出していますが、お母様が一番好きかな。
是非ドラマ化してほしいと思います。丁度小池百合子さんが都知事になったりして少しダブりました。
政治だけでなく、女性の生き方にも問いかける一冊だと思います。
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投稿者 kenriku 投稿日 2015/1/18
形式: 単行本
氏の作品は4つ目。楽園のカンヴァス、カフーを待ちわびて、ジヴェルニーの食卓に続く。
タイトルからしてライトなものを想像していたが、まさにその通り。
楽園、ジヴェルニーと絵画に造詣の深い氏らしい、重厚感のある作品とデビュー作の爽やかさの
ギャップに驚いていたが、本作は更に違う一面。お兄さんの作風に近いか?
まあ、楽しめたが、なんとなく展開は読める。
ついでにこんなのも書けますという感じ。
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形式: 単行本
総理の夫、という立場での日記。
そういえばこれまで、総理大臣の家族がどういうふうに過ごしているのか考えたことがなかったなーと。
周りの環境がどんどん変わり、否応なく巻き込まれていく夫。
そこここに息をひそめている様々な陰謀の影。
さて、これをどう乗り越えていくのか?

スタートダッシュは本当に見事でぐいぐいと物語に引き付けられていった。
この先はどうなるの?と時間が空くたび本を開くはめに。
ところが途中からそのスピードがゆるみ始め、気づくと妙に落ち着いてしまっていた。

フィクションだというのは百も承知。
でも作り物ならばもっと奇想天外な展開でもよかったのではないだろうか。
中盤から後半にかけてメインになっている政策云々選挙云々の部分が読み終わってみれば案外普通。
やはり政治物はいろいろと制約があって書きにくいのだろうか。
ならば、総理を妻にもってしまった夫とそれをとりまく人間模様をメインにした方が面白かったのではないだろうか。

ついでにいえば、日記における読者への呼びかけもちょっと邪魔に感じてしまった。
誰に見せるつもりでもないふつうの日記の文体でも十分面白いと思うのだが。
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投稿者 トップ1000レビュアー 投稿日 2015/1/10
形式: 単行本
表紙からなんとなく重厚でシリアスな政治ドラマを連想することだろうが、実際にはコメディタッチに書かれた、漫画小説っぽいお話。

レディコミっぽい内容にこの表紙だが、主人公はタイトル通り、「総理の夫」なので、男性のほう。

どこかで恋愛小説として紹介されているのも見たが、恋愛と政治ドラマで半々といったところかもしれない。政治ドラマとしてもある程度完成されている。

だが折角ある程度のシリアスさをキープしていたのに、終盤、総理が本番して妊娠する展開には萎えてしまった。しかもその後、突然、あれだけ政治に熱意を燃やしていた総理が、電撃辞任するあたりは、最早ただのギャグ。この最後の流れだけは絶対に違うでしょ。現実にこんな総理がいたらやはり所詮女かと大暴落するよ。

しかしマハのギャグセンスはやはり最高だ。公式HPのプロフからいって、既に爆笑してしまう。この小説も、開始数ページで、既に爆笑した。どこまでギャグかわからないのが、この作家の特徴。
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