通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
総理の原稿――新しい政治の言葉を模索した266日 がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 水濡れがございます。中古品のため、使用・経年による劣化がございます。帯なし。ゆうメール発送。店頭との併売商品につき、万一売り切れの際はご容赦下さい。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

総理の原稿――新しい政治の言葉を模索した266日 単行本(ソフトカバー) – 2011/4/8

5つ星のうち 3.5 4件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本(ソフトカバー)
"もう一度試してください。"
¥ 1,944
¥ 1,944 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 総理の原稿――新しい政治の言葉を模索した266日
  • +
  • 芸術立国論 (集英社新書)
総額: ¥2,656
ポイントの合計: 81pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 176ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2011/4/8)
  • ISBN-10: 400023725X
  • ISBN-13: 978-4000237253
  • 発売日: 2011/4/8
  • 梱包サイズ: 18.2 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 484,073位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.5

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
鳩ポッポの演説はいつも浮ついていて、自分の言葉でないような気がしていたが、
本書を読んでそれが劇作家と、元通産官僚の合作だとわかったのである。
鳩ポッポといえば「友愛」だが、この嘘くさい言葉は鳩ポッポがすでに決めていて
「友愛」をスローガンとすることを
劇作家と、元通産官僚は、やんわり否定したが、
それを鳩ポッポは受け入れなかったようである。

ちなみに本書筆者の一人元通産官僚の松井孝治氏は参院議員として
2009年、鳩山由紀夫内閣の内閣官房副長官に就任した人物。
まだ若いがさっさと政界には見切りをつけて引退。
慶応の教授の納まっている。
機を見るに敏な人物のようだ。

さらに、ちなみに私は本書をアマゾン経由の古本で手に入れたが、
裏表紙の手書き文字を信ずれば、
本書は著者松井孝治氏から、構想日本の加藤秀樹氏に献本され
加藤氏は読まずに古本屋に売ったもののようである。
読まずに、と私が判断したのは本のスリップ(売上・注文カード)が、
ついたままだったからである。

で、私は「一読」したので、状態を現状保存して、古本に回すのである。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
政治は言葉だということもいわれますが、
本当の意味で言葉を大切にし、
「人に伝える」ということに真剣に取り組んでいる政治家が
日本にどれだけいるのか、
まったく心もとないといわざるを得ません。

副題に「新しい政治の言葉を模索した266日」とあるとおり、
「あの暑い夏の総選挙」による政権交代の後、
鳩山総理の演説をタッグを組んでつくった
松井孝治氏と平田オリザ氏の奮闘の記録です。

まあそんなもんだろうなあとは思うのですが、
それ以前の総理の演説なんていうのは
各省が出してくる政策の「短冊」をつなぎ合わせてまとめ、
最初と最後にちょっと現総理の味付けをするという程度だったと。
そんなものはまぁまったく魅力的な演説であるわけがない。
誰に伝えるという目標もなく、
各省の政策について「とりあえず言ったよ」という形を
作ることに力点を置いた演説みたいなことになるわけですから。

それが、明確なターゲット設定や、
きちんと総理の腹に落ちる言葉を探ること、
短冊のつなぎ合わせはやめることなどをしていくと、
ナベツネ氏に「最初から最後まで総理のスピーチを読んだのは、<
...続きを読む ›
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
 本格的な政権交代の高揚期に、鳩山総理官邸に参集しスピーチライターとして総理と国民のコミュニケーションデザインを探った劇作家平田オリザ氏と官僚から政治家に転身した松井孝治氏による、鳩山演説の舞台裏と官邸と永田町の生態を記録した対談である。
 ツイッター、ブログ、メルマガ、動画サイトと次々に利用可能となるツールを用い、伝えるべきメッセージを練り上げた二人の対談は、政権交代の高揚感を背景にアイディアが形となり政策となり、「政権」から国民に影響力を及ぼすスピードと躍動感の中で一時期得る事が出来た充実感を、どくしゃに体感させる。
 しかし、鳩山氏、鳩山政権の稚拙さ等々の中で失速する政権末期に至る。その時、二人の実験も終末を迎える。
 本書から、二人の知性が取り組んだ政権と国民を結び付けようとしたコミュニケーションデザインの試みと、志半ばでの断念に何を学ぶべきかの資料を得たい。
 志半ばでの敗北したとは言え、コミュニケーションデザイン挑戦者たちの記録として称賛したい一冊です。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
鳩山元総理のスピーチを創り上げた松井内閣官房副長官と平田オリザ劇作家兼内閣参与の対談。後半は二人で創ったスピーチの全文。確かに、スピーチをいかにキャッチーにするかは、極めて重要だし、政権交代のうねり、熱狂の中で演説を創っていくのは情熱をかきたてられる作業だっただろう。二人の興奮が伝わってきて、興味深い。そして鳩山氏の演説を読み返すと、震災後の今でこそ心に響くフレーズも多く、それだけでも一読の価値がある。
ただ、どんなに素敵な演説をしても結局何も残らなかった、という現実。この本は、アホな総理にいかに感動させるスピーチを与えるかの記録ではなく、松井氏の政治家の新しいコミュニケーションのあり方、ソーシャルメディアと政治の可能性に賭けた情熱の記録として価値が大きい。こちらは大きなうねりとして今後も引き続き受け継がれ、政治の形として後世に残っていくのではと思う。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

関連商品を探す