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総合商社――その「強さ」と、日本企業の「次」を探る(祥伝社新書) 新書 – 2017/3/2

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商品の説明

内容紹介

最強のビジネスモデル
日本独自の業態として戦後復興期や高度成長期の日本経済を牽引、オイルショック・バブル崩壊・リーマンショックに衰微することなく、
諸外国の研究により育成された同業他社にも勝利した総合商社。本書は、その「強さ」に迫り、日本企業の「次」を探るものである。
具体的には、1970年代より問われている「総合商社とは何か」「なぜ日本にだけ存在するのか」を考察し、2000年代以降の「投資会社化」や「今後も存続するのか」「どこへ向かうか」を明らかにしていく。
総合商社が今世紀はじめに復活を遂げるにあたって行なった経営改革とビジネスモデルの変革は、多くの日本企業に〝気づき〟を与えるだろう。
<目次>
第1章 総合商社、近年の大変化
第2章 商社の歴史・戦前――総合化と投資活動
第3章 商社の歴史・戦後――総合商社の成立と展開
第4章 総合商社の特殊性
第5章 総合商社の「次」なる形

内容(「BOOK」データベースより)

日本独自の業態として戦後復興期や高度成長期の日本経済を牽引、オイルショック・バブル崩壊・リーマンショックに衰微することなく、諸外国の研究により育成された同業他社にも勝利した総合商社。本書は、その「強さ」に迫り、日本企業の「次」を探るものである。具体的には、一九七〇年代より問われている「総合商社とは何か」「なぜ日本にだけ存在するのか」を考察し、二〇〇〇年代以降の「投資会社化」や「今後も存続するのか」「どこへ向かうか」を明らかにしていく。総合商社が今世紀はじめに復活を遂げるにあたって行なった経営改革とビジネスモデルの変革は、多くの日本企業に“気づき”を与えるだろう。

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登録情報

  • 新書: 280ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2017/3/2)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4396114982
  • ISBN-13: 978-4396114985
  • 発売日: 2017/3/2
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 11 x 1.7 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 6件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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最近の総合商社について歴史的なデータとともに説明してある良書。
書名も内容も研究本なのだが、読むと意外にも実用本である。
商社を通じてビジネス経営に必要なバリューチェーンへの考察を深めることができる。
どの業界でも経営層や経営企画職の人には役に立つと思う。
さらに、学生には少し難しいかも知れないが、就職や転職を考える人にとって、
産業界の利益構造の概要がわかるので、どの業界へ行けば儲かるかのヒントが得られる。
エッセンスを集めた軽めの実用本バージョンも期待したい。
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読みやすい、わかりやすい、説明が丁寧、が率直な読後感。
十分な実証性を基礎に置きつつ、総合商社という日本固有の形態を通して、日本経済の未来を夢見る仕掛けができている。
読者は、第一章にて現状を俯瞰した後、第二章、三章の戦前/戦後の歴史的考察(実証)を踏まえた上で、第五章、総合商社の「次」なる形、において、”流れるように”未来の姿へと誘われる。
筆者は実に見事なStorytellerである。
第五章にて展開される、何故総合商社が生き延びる事ができたか?という問い。筆者の指摘する理由のひとつ、「収益源を発見・実現する力」を有してきた、のなかで触れられている、「バリュー・チェーン」構築力は重要である。開発~販売までの広範な領域における付加価値をつける力であり、これを発展させると、川上から川下までトータルな視野をもつ循環型社会構築も可能となり、将に経済的価値と社会的価値を同時追及する、マイケル・ポーター提唱のCSVの具現化にもつながるものと期待する。
強いて言わせてもらうと、総合商社の「次」なる形の具体例として、非資源分野のなかでも、医療/介護関連事業への可能性などにも言及されると、身近な問題として、更に読者の興味も増してこよう。既に病院経営などでアジアに進出している例も見聞するが、課題先進国たる日本が迎える超高齢化社会の大きな難問であり、
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少し、長い時間をかけて「完読」いたしました。その第一印象として、著者は、正確、正直で、理解しやすい簡素かつ、明確な 文章で、必要なら、図や、表、ダイヤグラムを、随所に 挿入して、読者の 理解度を上げる 「工夫」を、施しております:(出版社、編集局様の意向も入っているかも?)。タイトル、上↑に 記載したのは 皆さんが、生活上で お世話になっている ほとんどの 「商品」に、この「総合商社」が、少しでも 絡んでいる 可能性が 大きいということです。ファストフードの ほとんどは、どこかの「総合商社」が絡んでいるはずです。この本には、三井物産の(資料が多く残っているのか?)経歴が よく引用され 紹介されています。「総合商社」という 名称の 「定義」にも よりますが、解釈次第では、始まりは、あの 坂本龍馬の「亀山社中」の時代:すまわち、「幕末~」という 解釈も 不可能では ありません。とのことです。この「総合商社:昔:30~40年程前は:「インスタントラーメン」から「ロケット、戦闘機まで」と、幅広い 商品群の商いを 揶揄されていたくらいです。この商売:投資:バリューチェーン展開などの 混合業種の 「総合商社」というのは、日本独自の会社形態で、真似ようとしても、短期間では 「社員の専門知識上」や、「会社集団(旧財閥系列)の団結力」などで 無理だそうです。あの、格付け会社の「ムーディーズ」も フォ...続きを読む ›
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