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緊急提言! デジタル教育は日本を滅ぼす 単行本 – 2010/8/25

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商品の説明

内容紹介

書籍の電子化はもはや急速に浸透しつつある。世の中のすべてのものが便利なデジタル化に進んでいる。そしてついに教育の現場にもデジタル化の波は押し寄せてきている。教科書がデジタル化されようとしている。便利で経済的だからいいじゃないかという声の元に。ここでよく考えたい。教育の現場に利便性の追求は必要か。教育の現場を経済性でとらえてよいのか。デジタルのメリットは確かに多い。簡単、便利なところは誰にも優しい。しかし、デジタルは人と人が顔をつき合わせて行うコミュニケーションがない。すべて自己完結してしまう。そこには議論もない。デジタル化の大きな波が来ている今こそ、教育について考えるべきだと著者は訴える。戦後教育の失敗により、コミュニケーションを失ってきた日本人が、デジタル化の波にのまれ、さらに大きな過ちを犯そうとしている。日本の教育が危ない。戦後教育の変遷をたどりながら、デジタル教育に一石を投じるための著者渾身の緊急提言!


登録情報

  • 単行本: 203ページ
  • 出版社: ポプラ社 (2010/8/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4591120686
  • ISBN-13: 978-4591120682
  • 発売日: 2010/8/25
  • 商品パッケージの寸法: 1.8 x 15.5 x 21.7 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 14件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
タイトルには「デジタル教育」とあるが、デジタル教育について書かれているところは、最初と最後にわずかばかり。題名と中身が乖離している。羊頭狗肉、針小棒大といわざるをえない。著者の教育観にも疑問を感じた。「私は教育の基本はコミュニケーションではないかとの思いを持っている。」(P.28から引用)この基本線にそって、コミュニケーション能力が退化しつつある現代日本の若者を憂慮するのはわかるが、学校=コミュニケーション能力育成の場(だけ)、というのは、実態を知らない極論と思われる。基礎学力の保証については否定的で、「『正解』と『間違い』だけを教えるのなら、学校はいらない。」(P.48見出し)と片付けている。無批判に「百ます計算」や「よのなか科」といった教育実践を賞賛している。ただ、教育改革の大まかな流れを把握するのには便利な面もあったのが唯一の長所。本のタイトルは「田原総一朗、教育を語る」とでもしたほうがよかったのでは?
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形式: 単行本
 デジタル教科書導入への反対論も見ておこう、と手に取った。
 しかし、本書のほとんどの部分は戦後教育への問題提起であり、デジタル教科書云々の記述は冒頭数ページのみである。しかも、教科書のデジタル化=教育のデジタル化と問題がすり替わってる。そもそも「教育のデジタル化」ってなんのことだろう?
 ケータイ、メール、ネットといった新しいコミュニケーションスタイルが教育にどう影響を与えていくのか、教育はITをどう活用していくべきなのか、といった根本的な議論はなく、類書に比して考察が浅いと言わざるを得ない。
 ただし、田原氏の教育論については見るべき点が多いので、その観点で読むなら相応の価値はあると思う。ITがらみを期待すると外すので注意されたい。
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形式: 単行本
教育の現場を自分で取材し学ぶのではなく、現場をよく理解しているとは言い難い有識者の言葉やインタビューをもとに書かれた文章が内容となって中身が構成されている。現場を知らない人の言葉で考える教育像に正直がっかりしました。藤原和博の項も天才的な手法と評価していますが、内側の現場や地域からも反対が多いのが事実です。全体的に視点が一方的で、評論的で、内容が薄いです。出版社の著者の知名度を生かした商業的な策略の雰囲気さえ感じます。とにかく読んで本当に落胆した内容でした。
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形式: 単行本 Amazonで購入
敢えて過激なタイトルでもあり購入してみたが、著者の主張を読み進めるにつれ、デジタル教科書についての固定的な先入観をもって書かれた本であると感じた。著者が言う、「日本の学校教育の重大な欠陥が、正解のある問題の解き方ばかりを教え、正解以外の答えに対してまったく価値を認めないために、コミュニケーション能力が育まれず、想像力や創造力が封じ込められてしまっていることだ」という論には全く賛成だ。しかし、デジタル教科書の機能自体を、正解のある課題に対しては自己完結のかたちで答えを出すものだと固定的に捉え、しかるに正解か間違いかを教えるだけなら、子供は学校に行かなくていいのであると言いきってしまうことはいかがなものだろうか。一体、誰がデジタル教科書というものはそのような機能しか持たないものだと定義したのだろうか。むしろ、コミュニケーション能力や想像力や創造力を高めるためのデジタル教科書とはどうあるべきなのかという議論をすべきなのではなかろうか。
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形式: 単行本 Amazonで購入
本の題名とは一致しませんが、教育改革の変遷と問題点を理解するには良い本だと思います。
著者自身は受けられた戦前の教育から、ゆとり教育、ゆとり教育否定の教育改革まで、それぞれの経緯と内容、問題点がわかりやすく語られています。
また、筆者の主張される「正解のない教育」「コミュニケーション重視の教育」には大賛成です。

しかし、本の題名であるデジタル教科書を含むe-ラーニングに関しては、筆者はあまり実態を、よく理解されていないように思います。
教科書をデジタル化すれば、先生いらずで生徒が知識を身につけられるというのは、大きな誤解です。
現在のe-ラーニングの普及率の低さがこれを証明してます。
e-ラーニングはあくまで道具です。これをどのように使えば教育に効果を発揮するのかが、これからの課題です。
筆者のように、全面否定してしまっては、活路が見出せません。
著名なジャーナリストである筆者であれば、「こう使うべきだ」という目の覚める提言をしてもらいたいものです。
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